注目のリターン
皆さまの温かいご支援のおかげで、当初の目標であった30万円を、わずか5日で達成することができました。本当にありがとうございます。
この30万円は、絵本を生み出す制作費として支援をお願いしておりました。皆さんからの支援金は子どもたちを思う優しさの証明です。
さて、現在2/17時点でリターン分の80冊の製本が確定しています。製本は100冊単位であるため、リターン分を差し引いた20冊が子どもたちに寄贈できる冊数となります。
もう一度1冊の単価などを計算しなおしたところ、40万円到達でさらに100冊増刷できる計算となりました。
つまり、あと6万円の支援金で計120名の子どもたちに寄贈することができます。
1つの施設に多数の児童がいることを考えると、その広がりはもっと大きいかもしれません。
引き続き皆様に応援していただけるように、次の目標である40万円を目指して発信していきます。
口コミやSNSで拡散していただけると有り難いです。
よろしくお願いします!


はじめまして。このページをご覧いただき、ありがとうございます!
おにぎり屋を営みながら、今回「絵本づくり」に挑戦している村田おにぎりです。
”店舗を持たないおにぎり屋”『Murata Onigiri Stand.』を経営しています。
徳島県出身の山生まれ川育ち。祖父母の代から実家は”お米屋さん”
お米がおいしい田舎ですくすくと育ってきました!
そんな村田おにぎりが、2度目のクラウドファンディングに挑戦します!
このクラウドファンディングは、「みんなでごはんをつくって、みんなで食べる楽しさ」をテーマにした一冊の絵本を完成させるためのプロジェクトです。

なぜ絵本を作ろうと思ったか
それは”児童向けの食育の一つ”という目的が一番大きな理由です。
僕はもともと小学校の教員として3年間勤務していました。そして、おにぎり屋を始めて3年が経過したいまも、有難いことに小学校や児童施設で食育の出前授業やおにぎり教室を実施させてもらっています。
こうした活動を続けているなかで、ずっと感じてることがあります。
それは、おにぎりに秘められたパワーです。
偏食で人がつくったものをほとんど食べない子どもが、友達と一緒に作ったおにぎりは食べた。とか
普段は少食で全然食べない子が、僕のつくったおにぎりは2個3個と平気で食べる。とか
つくづくおにぎりパワーを感じる日々が続いています。

みんなで食べる楽しさ・おいしさを伝えたい
教員をしていた頃も合わせて毎日ほんとに多くの子どもたちと接してきました。
たくさんの子どもたちと接するなかで、
・家で一人でごはんを食べている子
・スマホで動画を見ながら食事をする子
・食事の時間が、ただ空腹を満たすだけの時間になっている子
そんな姿を目にすることが少なくありませんでした。
もちろん、それが悪いという話ではありません。
忙しい毎日の中で、どうしてもそうなってしまう家庭もあります。
ただ、「誰かと一緒に食べること」「一緒につくること」その時間が、子どもにとっても、大人にとっても、心を育てる大切な時間になることを、僕自身が感じてきました。
子どもたちへの食育を続けていく過程で、「食べることの楽しさ」「ごはんの時間の温かさ」をどうにか形にして伝えられないかと、ずっと考えてきました。
そして行き着いたのが、絵本でした。

すでに制作は進行中
絵本で、”もっとわかりやすく感情的に”子どもたちへの食の楽しさを伝えたいなと思い、すでに制作を始めています。
といっても私は絵を描くのが得意ではありません。
そのため共同制作という形をとり、絵本作家・イラストレーターである『やまみさん』と一緒に制作しています。
私はストーリーと宣伝担当。絵は人に任せることにしたのです。
やまみさんは、すでに何冊も絵本を出版されていて実績のある絵本作家さん。
そして、見ている人を幸せにする、とても温かくやさしいイラストを描かれる方です。
ある程度ストーリーは完成し、今はラフ画の作成段階。
一緒に相談しながら制作を進めています。
この絵本について
この絵本は、たくさんの動物たちが集まって、お米をとぎ、炊いて、おにぎりをにぎり、みんなでおにぎりパーティを開くお話です。
大きな事件は起きません。派手な展開もありません。
でも、
・だれかが声をかける
・だれかが手を貸す
・みんなで一緒に準備をする
・そして、みんなで「いただきます」をする
そんな当たり前だけど、実はとても大切な時間を、やさしい物語として描いています。
やまみさんの描く、やさしくて、ちょっとおちゃめな動物たちが、この物語にぴったりで、「この絵と一緒なら、この絵本はきっと届く」そう思わせてくれました。
まさにこの絵本自体が、「一人ではなく、誰かと一緒につくる」 作品です。
そしてこの絵本は、「こうしなさい」と教える絵本ではありません。
読んだあとに、「今日なに食べる?」「一緒につくってみる?」そんな会話が親子で自然に生まれることを願ってつくっています。

正直に言うと、この絵本で大きな利益を出したいわけではありません。
・絵本を一冊、きちんとした形で完成させること
・応援してくれた人の手に、ちゃんと届けること
・そして、この活動を通して"食べること”や、"ごはんの時間"について少しでも考えるきっかけを増やすこと
そのために、初版の印刷費・制作費として、どうしても資金が必要でした。
だからこそ、「この絵本に共感してくれる人と一緒に、つくりたい」
そう思い、クラウドファンディングという形を選びました。
26年2月下旬 ラフ案完成
26年3月下旬 クラウドファンディング終了
26月5〜6月 印刷・製本発注
26年8月 リターン発送

”食べること”は私たちが生きていく限り、一生続けていくことです。
世界中が繋がれるようになったいま、食の多様性もますます広がっています。
いつでもどこでも、簡単に食べ物が手に入る時代。
でもそんな時代だからこそ、誰かと一緒に作る時間・誰かと一緒に食べる時間
その時間がとても貴重なものであり、とても素敵な時間であることをどうか知ってほしい。
それは、人が生きていくなかできっとかけがえのない宝物の経験になると僕は信じています。
この絵本は、家庭のあるべき姿を説いた話ではありません。理想を押しつける絵本でもありません。
ただ、「みんなで食べるって、やっぱりいいな」そう感じてもらえたら、それだけで十分です。
この絵本が、どこかの家庭の食卓で、誰かの会話のきっかけになれたら、それ以上にうれしいことはありません。
もし、この想いに少しでも共感していただけたら、どうかこの絵本づくりに力を貸してください。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
絵本づくり挑戦中のおにぎり屋
Murata Onigiri Stand. 店主
村田寛和
最新の活動報告
もっと見る子どもに伝えたい「みんなで食べるごはん」のあたたかさ
2026/02/18 09:37この絵本を、どんな人に届けたいのか昨年ニュージーランドに滞在していたとき、僕は休日に図書館を巡るのが楽しみでした。ニュージーランドの図書館は日本にあるものとは少し雰囲気が異なり、カフェが中にあったり、学校の授業をしてたり、いろんな人が利用していて活気もあるし和やかな雰囲気でした。そんななか、親子が絵本を囲んで自然に会話している風景を何度も目にしました。言葉も文化も違うのに、ページをめくるたびに生まれるあの空気感だけは、なぜかとても懐かしくて、あたたかくて。そのとき初めて、「絵本って、世界共通のコミュニケーションツールなんだ」ということを、心から実感したのです。そこから、「自分も、こんな時間を生むものを作りたい」そう思って、絵本の出版に興味を持ちました。伝えたいのは、「ごはんのあたたかさ」今はとってもいい時代です。世界中の食べ物が簡単に手に入って、便利で、豊かで、選択肢もたくさんあります。でもその一方で、一人でごはんを食べる子どもたちも、きっと少なくありません。教員をしていたとき、担任をしていた児童のなかには「保護者の方が仕事に出ていて1人でご飯を食べることが多い」という子もいました。僕がこの絵本で伝えたいのは、・みんなで作るごはんの楽しさ・一緒に食べるごはんのあたたかさ・手作りの料理に込められた気持ちそういう目には見えないけれど、ずっと記憶や心に残るものです。一番届けたいのは、こんな人たちこの絵本を一番届けたい相手は、絵本が好き・食べることが好きな子どもたち。でも、本当はその横にいる お父さんやお母さん にも、一緒にこの絵本を楽しんでほしいと思っています。やまみさんが作る絵本はまさに『親子のコミュニケーションツール』としてピッタリです。寝る前の5分でも、夕飯のあとでもちょっとした時間にページを開いて「今日のごはんおいしかったね」「一緒に作って楽しかったね」そんな会話が自然に生まれるきっかけになる絵本にしたいと思っています。この絵本が目指していることこの絵本は、何かを教え込むためのものではありません。ただ、親と子が同じページを見て、同じ時間を共有するそのきっかけになれたら、それだけで十分だと思っています。もし、忙しい毎日の中でほんの少し立ち止まる時間が生まれたら。もし、「一緒にごはん食べようか」そんな一言が増えたら。この絵本は、そういう役割を担う一冊になると思います。 もっと見る
目標金額達成!皆さんのおかげです!
2026/02/16 12:14一昨日の夜、目標金額30万円に到達しました!ご支援くださった皆さんのおかげです。改めてお礼を言わせてください。皆さん、ほんとうにありがとうございます!何よりも嬉しかったのは、応援メッセージ支援金ももちろんですが、皆さんからの温かいメッセージの数々にとても励まされましたし、元気とやる気をもらいました。こんなにも多くの方が趣旨に賛同いただいたというのは、私たち大人が社会の子どもたちを大切に思っていることの証明でもあります。そんな皆さんの思いを受け、僕自身も子どもたちのため、社会のために、できることから精一杯頑張ろうと改めて思いました。そして皆さんの優しさをしっかりと子どもたちに届けて『善意の輪』を大きく広げていけたらと思っています。クラファンの今後について3月31日までは公開・支援募集は続きます。支援者の皆様には先ほど一斉送信でメッセージを送らせていただき、そこにも記載はさせてもらったのですが、公開は3月31日まで続きます。これまでは絵本の制作費を集めることが主な理由でしたが、ここから先はより多くの子どもたちに絵本を寄贈・プレゼントするための資金集めとなってきます。自分の想像以上に集まるスピードが早く、目標金額が集まってからクラファンをどう進めるかというところを具体化できていなかったので、いま制作側で話し合いを進めています。より具体的に決まり次第、またこのページや各SNSで周知しますので、改めてご確認いただけたらと思います。引き続き拡散お願いします!僕も引き続き、ご支援をいただくための発信を続けていくつもりですので、皆さんにも「こんな取組やってるよ!」と周りの人にお知らせしてもらえるとたいへん有り難いです。まずは3月末日まで、どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。 もっと見るご支援ほんとにありがとうございます!皆さんのことちゃんと見えてます!
2026/02/13 10:47温かい応援メッセージの数々ほんとにありがとうございます!皆さんのおかげで公開から3日で目標額の70%を達成することができました。支援金はもちろんのこと、皆さんからの温かい応援メッセージの数々にほんとに感動しています。ありがとうございます!皆さんのこと、こちらから認識できています。実は僕、はじめ皆さんからの応援メッセージを見ながら、誰が誰だかわかっていなかったんです。ユーザー名とコメントの内容を見ながら、「おそらくこの人かなぁ」という推測のもと、Instagramにアップさせてもらっていました。でも昨日、プロジェクトの管理画面から、どのリターンにどれくらい支援してくださってるのかを確認したところ、誰が支援してくださってるのかが見えました!リターンの申し込みの際に氏名を記載していただいてたので、それでユーザー名と名前が一致したのです。これまでよくわからずにコメントしてしまっていた方、ほんとに申し訳ございません。いま順番にお礼のメッセージを送らせていただいているところです。まだ来ていないという方はもうしばらくお待ちください。とても嬉しいとにかくよかったです!「せっかく支援してくださって、温かいメッセージもいただいてるのにプロジェクト終了まで誰かわからないのかなぁ」とちょっとモヤモヤしてたので、それが晴れました。改めまして皆さんありがとうございます!引き続きよろしくお願いします。 もっと見る









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