ごはんの時間が好きになる。おにぎりの絵本をつくりたい

おにぎり屋を営む僕が、絵本をつくることにしました! テーマは「みんなで食べる楽しさ・おいしさ」 かわいい動物たちが力を合わせておにぎりパーティを開く、心あたたまる物語です。 忙しい毎日の中でも、親子が一緒にページをめくり自然と会話が生まれる そんな時間のきっかけになる一冊を目指しています

現在の支援総額

584,000

194%

目標金額は300,000円

支援者数

100

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/10に募集を開始し、 100人の支援により 584,000円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

ごはんの時間が好きになる。おにぎりの絵本をつくりたい

現在の支援総額

584,000

194%達成

終了

目標金額300,000

支援者数100

このプロジェクトは、2026/02/10に募集を開始し、 100人の支援により 584,000円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

おにぎり屋を営む僕が、絵本をつくることにしました! テーマは「みんなで食べる楽しさ・おいしさ」 かわいい動物たちが力を合わせておにぎりパーティを開く、心あたたまる物語です。 忙しい毎日の中でも、親子が一緒にページをめくり自然と会話が生まれる そんな時間のきっかけになる一冊を目指しています

エンタメ領域特化型クラファン

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おかげさまで、ネクストゴールとして設定していた50万円を達成することができました。改めてお礼を言わせてください。皆さんほんとうにありがとうございます。約50日にわたって行ってきたクラウドファンディングも、残すところあと数日となりました。ここまで大きなプロジェクトになったのも、ご支援・拡散いただいた皆さんのおかげです。まさに大人みんなで作り上げる一冊という感じがして僕自身とても嬉しく感じています。今回クラウドファンディングという形をとってほんとうによかったです。ラストスパート!応援よろしくお願いします!さて、クラウドファンディング終了後にまた改めてお礼を言う場は設けさせていただきますが、残り数日ありますので、ぜひもう一押し皆さんのお力を貸していただけると有り難いです。活動のシェアをしていただけるだけで構いませんので、どうぞご協力ください。例えば、3,000円の支援で約4冊、10,000円の支援で約15冊の絵本を刷ることができる計算です。児童施設などを中心に送る予定なので、1冊増えるだけで、もっと多くの子どもたちがこの絵本を手にする機会が増えます。一緒に多くの子どもたちにこの素敵な絵本を届けましょう!引き続きどうぞよろしくお願いいたします。村田寛和


こんにちは!皆さん変わらぬご支援ありがとうございます。クラファン期日も残すところ18日となりました。現在の支援金総額は46万3000円!達成率154%!すごい!ほんとにありがとうございます。月末まで、ネクストゴール50万円300人の子どもたちに絵本を届ける!を目標に発信活動を続けていきます。もう少しお付き合いください。さて、本題に入ります。タイトルにも書いたとおり、今回のプロジェクトについて読売新聞さん・四国放送さんに取材していただきました!なんとありがたい!!このクラファンサイトや、InstagramほかXやFacebookで発信してきたことが記者さんの目に止まり取材の機会をいただきました!どちらももうすでに取材を終えており、あとは編集、発行・放送を待つのみとなりました。予定日は3月の最後のほう。詳細はまた日が近づいてきたら、皆さんにシェアさせていただきます。取材してもらえて嬉しいのは、、自分が取り上げられることよりも、この絵本をより多くの人に知ってもらえる機会が増えた。より多くの子どもに届けられるチャンスを得たことが何より嬉しいです。「自分の作った絵本を100人くらいの子どもたちにあげれたらいいなー」くらいで始まった本プロジェクトは、支援してくださった皆さんのおかげで、すごいプロジェクトになってきました!引き続き、情報の拡散・シェアをしていただけるとたいへんありがたいです。どうぞよろしくお願いします!※掲載許可取得済取材に協力・同席してくれたのは、この絵本の支援者さんでもある『子どもゆめスクエア(鴨島・鴨島南児童館)』の児童たち。


こんにちは!クラファンも残すところあと30日。皆さん、日々変わらぬご支援ありがとうございます!タイトルのとおり、リターン内容を追加させていただきました。児童館の児童へプレゼント今回のおにぎり絵本を作るきっかけにもなったのが、『鴨島児童館』『鴨島南児童館』さんで定期的に行っているおにぎり教室です。ここの児童館は、「児童館ウェディング」や「子どもインターン」「お花見写真撮影会」「親子で食べる朝ごはん会」などなどいろんな新しいことにチャレンジしている、活気と元気のある、それでいて温かく優しい雰囲気の児童館です。今回はこの児童館に通う子どもたちに絵本をプレゼントしたいと思ってリターンを追加させていただきました。対象児童は300名以上そして実はこの児童館、登録児童数もめちゃくちゃ多いんです。その数なんと300名以上。乳幼児から中学生、高校生まで、年代バラバラの子どもたちが気軽に通える場所として存在しているこの児童館。その数にも納得です。この児童館に在籍する子どもたちは、おにぎり大好きな子も多く、おにぎり教室を開催した際にはいつも楽しそうに参加してくれます。今回の絵本の寄贈先として、『鴨島児童館』さん『鴨島南児童館』さんは筆頭というわけです。在籍児童一人ひとりに渡したいところですが、この人数ですので、先生と相談の結果抽選で手に渡るように設定させてもらいました。とはいえ、せっかくのおにぎり絵本ですので、より多くの子どもたちに渡ればいいなと思っています。なので枠を3枠設定させていただきました!もし賛同いただける方はご支援のほどよろしくお願いいたします。


こんにちは、村田おにぎりです!みなさん、変わらぬご支援ありがとうございます。絵本の進捗をご報告いたします順調に進行中だいたいのラフ案が完成してきました。もうこの絵で固定だなというところは少しずつ色をつけ始めています。舞台は、ある晴れた春の森のなかお腹を空かせたこねこの【グゥ】の登場から物語が始まります。絵本作りの難しいところそれは、「絵と文のバランス感」です。絵と文は、互いが補い合う関係でないといけません。絵で伝わる部分はわざわざ文で書かない。絵だけで伝わりきらない部分を文で補う文だけでは足りない部分を絵で広げるこのすり合わせの作業が難しいのです。でも文を読んだり書いたりするのが好きな僕なので、この作業も全然苦ではなく、むしろ楽しく進めることができています。絵本作るのって楽しい!!何度でも読んでほしいこの絵本は1度読んで終わりではなく、何度でも親子で一緒に読んでもらえるように、線1本、言葉1つまでこだわって制作しています。大人も子どもも笑顔になる、そんな絵本が完成しますので、ぜひそれまで楽しみにお待ちくださいね^^絵を担当しているやまみさん、子育てをしながらも一人で絵本制作を2冊同時進行。さらにその合間にイラスト制作をしたり、絵本の読み聞かせをしたりと、その作業量と努力もぜひみなさんには知っていてもらいたい部分です。僕も一緒に頑張って、みなさんの元へ届けます!着色の様子(やまみInstagramより)


こんにちは!村田おにぎりです!みなさん変わらずご支援いただきありがとうございますラフの方も少しずつ進んでいます。なんとも愛らしい導入ですよね。僕もやまみさんからこのラフ案が送られてきたときは、思わずニヤニヤしてしまいました。さてさて、今作のタイトルとなる『ごちそう』シンプルな食べ物であるおにぎりがごちそうになるんだということを伝えたくて、このタイトルにしました。今回は、僕が思う『ごちそう』とはいったい何なのか。過去の実体験を踏まえてお伝えしていきます。大学生の頃の村田おにぎり僕は大学生の頃から1人でふらっと出かけるのが好きでした。同じサークルの仲良い友達の中にも冒険好きの男子たちが多く、僕も彼らに感化されていつしか一人旅をよくするようになっていました。そんななか、大学4回生だった僕は思いつきます。「ヒッチハイクで日本を旅したい!」当時は夏休み。学校に行く必要もなく、まるまる1ヶ月も時間があったので、思い切ってヒッチハイク旅をすることにしました。住んでた場所は島根県だったので、北海道を目指して進むことに!北海道を選んだ理由は「行ったことがないから」「おいしそうなものがいっぱいあるから」目的は「おいしいごちそうをいっぱい食べること」でした。北海道で美食三昧たくさんの人の優しさに助けられ、無事に北海道まで到着した私。念願だった初めての北海道。アルバイトで貯めたお金を散財するべく、これでもかというくらい北海道での食費に充てました。これまで食べたことのなかったおいしいご飯たち。ホタテ、イカの踊り食い、夕張メロン、旭川ラーメン、札幌みそラーメン、スープカレー、ジンギスカン、ウニ丼、イクラ丼、『ラッキーピエロ』の巨大バーガー。北海道のすべてを食べ尽くす勢いで、毎日毎日おいしいものを食べ続けました。北海道以外でも、ヒッチハイクの道中でたくさんのおいしいものを食べた僕は、大満足で島根県への帰路につきました。帰り道に出会った老人夫婦帰り道、秋田県での話です。雨の中、拾ってくれる車を待っていると、1人の女性が停車してくれました。「こんな雨の中ヒッチハイクしてたら風邪ひくよ!」「今日はうちのじいちゃんばあちゃんちに泊まっていきな」その女性は、自分のご両親が住む一軒家に案内してくれました。そのご家庭で僕は夕食もいただくことになりました。無口なお爺さんと、明るくて優しいおばあさん。食卓に並んだのは、特段煌びやかではなく、インスタ映えもしない、ごく普通の家庭料理でした。無口で頑固なお爺さんが育てた野菜たちを、お婆さんが時間をかけて調理してくれたものです。(人の手料理食べるの久しぶりだなぁ)なんて思いながらパクッと一口。するとどうでしょう。僕はこの料理を食べた瞬間、涙がこぼれそうになりました。なぜだかわかりません、急に涙が込み上げてきたのです。この時の感情はなんとも例え難い不思議な体験でした。特別変わった料理ではありません。変わった味付けでもありません。でもたしかに、北海道やヒッチハイク道中で食べたどんなものよりも美味しかったのです。温かい手料理に心の奥から満たされていく感覚がありました。そのとき僕は気づきました”どんなおいしいごはんも、人が時間をかけて作った手料理には叶わない”のだと。こぼれそうになる涙を堪えながら「おいしいです」と伝えると、それまで無口で表情の固かったお爺さんが「そうか」とほころんだ笑顔を見せてくれました。今でもその表情は忘れられませんし、いま思い出しても泣きそうになります。それを機におじいさん、おばあさんとも次第に打ち解けて、夜遅くまでお互いのいろんな話をしました。方言の訛りが強くて、ときどき何を言ってるのかわからない場面もありましたが、そんな時間も楽しみながら、ちゃぶ台を囲んで食事をしました。一生忘れることのできない思い出です。いまでも感謝しています。次の日朝ご飯まで用意してくれました『ごちそう』とは立派な料理のことではない絵本の話に戻ります。この絵本は、主人公のネコが「おいしいごちそうが食べたい」というシーンから始まります。そして、仲間たちとおにぎり作りを通して、おにぎりというシンプルな食べ物もみんなで作って食べることでご馳走になるんだと気づいていく物語です。作っていてまさに、今回ご紹介した僕のストーリーに重なる部分があるなと感じました。世の中にはたくさんのおいしいもので溢れています。それは高級レストランのコース料理かもしれません。A5ランクのステーキかもしれません。予約の取れないお寿司屋さんかもしれません。しかし、今日私たちが食べた何気ない手料理、家庭料理がすでに私たちにとっての『ごちそう』なのです。それは、世界中でここでしか食べられない、感じることのできない、『ごちそう』なのです。過去の私がそう感じたように、子どもたちにも”温かいご飯”のぬくもりを感じてほしい。それはこれから先も必ず心に残っていくものだから。今回の絵本はそういう作品になるのです。だからぜひ完成を楽しみに、応援していただけると嬉しいです。支えてくれる皆さんいつもありがとうございます。


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