笠置山「望郷の森」次の50年も人が集える場所へ。山小屋ゲストハウスプロジェクト

笠置山 望郷の森キャンプ場は今年50周年を迎えます。時を超えて多くの方に親しまれてきましたが、徐々に人が近づかない場所になっていきました。地域の力で続いてきたこの場所にこれからも人が集えるように山小屋ゲストハウスを作ります。50年の感謝を込めた50%OFFプランや、50周年限定プロダクトも用意。

現在の支援総額

2,734,400

91%

目標金額は3,000,000円

支援者数

84

募集終了まで残り

8

笠置山「望郷の森」次の50年も人が集える場所へ。山小屋ゲストハウスプロジェクト

現在の支援総額

2,734,400

91%達成

あと 8

目標金額3,000,000

支援者数84

笠置山 望郷の森キャンプ場は今年50周年を迎えます。時を超えて多くの方に親しまれてきましたが、徐々に人が近づかない場所になっていきました。地域の力で続いてきたこの場所にこれからも人が集えるように山小屋ゲストハウスを作ります。50年の感謝を込めた50%OFFプランや、50周年限定プロダクトも用意。

応援いただいている皆様、ありがとうございます。


残りあと15日となりました。引き続きよろしくお願い致します。

現地では工事も順調に進んでおります。前回は断熱や床や天井という全体のベースとなる大工工事の様子を紹介させていただきましたので、今回は寝台部分を作る様子を紹介させていただきます。

空間全体のイメージは持ちつつ、詳細は現地で地域の大工と相談しながら進めるスタイルです。写真は地域の大工さんと相談しながら詳細の各寝台のサイズや形と詰めている様子です。



山小屋というと全員で雑魚寝をイメージされる方も多いかと思いますが、今回目指すのは山小屋でありながら、ある程度プライベートな空間です。ゲストハウスのドミトリーも参考にしましたが、今回特に、日本の文化であるカプセルホテルも参照しました。カプセルホテルに今回改めてリサーチで訪れると狭すぎず広すぎずの絶妙なサイズ感になっていることを実感しました。100cm×100cm×200cmが基本サイズです。さすが日本のあらゆるサラリーマン(最近は女性専用もある)を長年支えたきただけあります。

今回作る1名用のベッドポッドはカプセルホテルサイズを採用し、そこからセミダブル用、ダブル用の広さを現地の大きさと照らし合わせて算出していきました。




構造が出来上がってきている様子です。このあと各ベッドポッドをどんどん作り上げていきます。ここから一気に変わっていきます。次回はその様子も皆様にご紹介できればと思います。そんなプロセスも皆様と共有していけたらと思います。



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