《未来をつなぐ里山》 "子どもたちの家"を育むプロジェクト

岐阜・白山の麓で《子どもたちの家》を営むヴィーダガーデンです。都会から『本来の自分らしさを大事にしたい』と訪れてくる《山村留学の子どもたち》と、《里山で育つ子どもたち》が交流して過ごす"暮らしの場"を育んでいます。子どもたちが過ごす拠点の環境をアップデートして、多様な子どもたちが集う場を目指します。

現在の支援総額

1,722,665

34%

目標金額は5,000,000円

支援者数

87

24時間以内に7人からの支援がありました

募集終了まで残り

23

《未来をつなぐ里山》 "子どもたちの家"を育むプロジェクト

現在の支援総額

1,722,665

34%達成

あと 23

目標金額5,000,000

支援者数87

岐阜・白山の麓で《子どもたちの家》を営むヴィーダガーデンです。都会から『本来の自分らしさを大事にしたい』と訪れてくる《山村留学の子どもたち》と、《里山で育つ子どもたち》が交流して過ごす"暮らしの場"を育んでいます。子どもたちが過ごす拠点の環境をアップデートして、多様な子どもたちが集う場を目指します。

【御礼】

おかげさまで、開始から8日で、34%、170万円以上を達成することができました!!ご支援者87名、お気に入り登録105名!あたたかなご支援を本当にありがとうございます!

私たちは、この期間で改めて『たくさんの方々に支えられて、そして、いまもなお、たくさんの方々に応援していただき、ここにいる』と実感することができました。100名以上の方々が、私たちとともに、子どもたちを見つめ、伴走してくれているという事実が本当に嬉しいです!

【山村留学生からの応援メッセージ】

これまでに来てくれた2名の山村留学生が、応援メッセージを送ってくれました!ぜひ、読んでいただければ、幸いです◎

中学2年生・女子 神奈川県在住

「今回の石徹白への山村留学で、『自分にとっての本当の心地よさ』を再発見できました。都会では常に『やらなきゃ』に追われているけれど、山村留学での1日は『今日、何したい?』という問いから始まります。予定がないからこそ、ふらっと外に出て風景を眺めたり、石徹白の子どもたちと全力で鬼ごっこをしたり。ヘトヘトになるけど一日を振り返ると『あぁ、楽しかった』と心から思えた。『食べて、動いて、寝る』という子どもの頃のようなリズムが、実は自分に一番合っていたんだと気づかされました。『何もしない時間の大切さ』は知識として知っていたけれど、環境を変えて過ごしたことで、初めてその意味を実感できました。ヴィーダガーデンの暮らしで得た《自分を知るための余白》を、これからの日常でも大切にしていきたいと思っています。」


◉中学3年生・女子 東京都在住

「2025年の末に11日間、山村留学を体験しました。きっかけは『高校生になる前に何かを成し遂げたい。』との思いからでした。私の母校である愛和小学校でのエディブル授業でガーデンスタッフとして参加していたケンピが石徹白で山村留学生を迎えていると知り、自然の中での体験に魅力を感じ参加してきました。初日に行った大杉では大自然の迫力に言葉が出ませんでした。また多くの石徹白の人たちと触れ合うことにも挑戦でき、得意なお菓子作りを石徹白の子と一緒に体験したり、編み物をしたり…とにかくのんびり楽しむことができました。多摩に帰ってからはやりたいと思った事をすぐ行動に移せるようになりました。そして、『これからは、積極的に挑戦できるようになりたい』と思えるようになりました。今回、私はケンピを知っていたこともあって山村留学に挑戦できましたが、ヴィーダガーデンの加藤家での暮らしは安心して自分らしくいれるので、多くの人に知ってもらい、同じように挑戦するキッカケとなってほしいと願っています。



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