
応援メッセージ
移住したての頃から、お世話になっている家族のお父さん、"廣中健太さん"から応援メッセージをいただきました。
移住当時、200名ほどの集落では、"子どもたちの場づくり"なんて言っても、『子どもたちを集めてなにかしとる』『何かあったら、そこにいた大人の責任』くらいの認識で、いろんなことに悩み、考え、それでも子どもたちに助けられて、活動してきました。もちろん、親御さんの言葉や働きかけに、助けられる瞬間はいくつもありました。
そのなかで、たくさん精神面で支えてくださったのが、廣中健太さんでした。
息子さんとは、自転車の朝練で朝早くから山道を選び自転車を漕ぎ、山に登って体力をつけたり。休日に、好きな電車やカメラを堪能するために、一緒に旅に出たりしました!
そんな彼は、東京から来た山村留学生と出逢い、去年は、ふたりで九州まで旅に出たみたいです。
彼から報告を聞くことがとっても嬉しく、廣中さんとの関係もこうして続いていることが嬉しいです!
◉廣中健太さんから 応援の言葉
「『ケンピん家行ってくる〜』。放課後、当時石徹白の小学生だった我が家の息子たちは、ランドセルを置くと迷いなく家を飛び出していくのが日課でした。家でも学校でもない、ありのままの自分を受け入れてくれる場所、それが『ケンピん家』。
私が移住した頃の石徹白には"放課後児童クラブ"のような児童福祉事業がありませんでした。そんな中、彼の移住とともに、突如現れた、子どもたちが自然に集まる場所『ケンピん家』。この存在に私達夫婦がどれだけ助けられ、救われてきたことか。
子ども達の関わりを透明な眼差しで見守りながら、石徹白での子育てをする親御さんの背中も優しく押してくれている加藤健志郎さん、香苗さんの価値ある活動です。ぜひ、一緒に支えてください。」
廣中健太
・麺屋そわか店主
・いとしろサロンカー発起人
・NPO法人やすらぎの里いとしろ元事務局長



