《未来をつなぐ里山》 "子どもたちの家"を育むプロジェクト

岐阜・白山の麓で《子どもたちの家》を営むヴィーダガーデンです。都会から『本来の自分らしさを大事にしたい』と訪れてくる《山村留学の子どもたち》と、《里山で育つ子どもたち》が交流して過ごす"暮らしの場"を育んでいます。子どもたちが過ごす拠点の環境をアップデートして、多様な子どもたちが集う場を目指します。

現在の支援総額

2,786,165

55%

目標金額は5,000,000円

支援者数

140

24時間以内に11人からの支援がありました

募集終了まで残り

17

《未来をつなぐ里山》 "子どもたちの家"を育むプロジェクト

現在の支援総額

2,786,165

55%達成

あと 17

目標金額5,000,000

支援者数140

岐阜・白山の麓で《子どもたちの家》を営むヴィーダガーデンです。都会から『本来の自分らしさを大事にしたい』と訪れてくる《山村留学の子どもたち》と、《里山で育つ子どもたち》が交流して過ごす"暮らしの場"を育んでいます。子どもたちが過ごす拠点の環境をアップデートして、多様な子どもたちが集う場を目指します。

山村留学家族からの応援メッセージ

スタートから折り返しの2週間、達成50%まであと少し…多くのご支援いただき、ありがとうございます。最後まで、がんばります!!!

そして、移住したての頃から、石徹白に通う家族として、お世話になり、昨年娘さん山村留学を体験してくれた”勝田家族”から応援メッセージをいただきました!

長くなりますが…私(けんぴ)の文章と、勝田家族の応援メッセージを見てもらえると嬉しいです。

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勝田さんご夫婦は、子どもの発達に関しての事業を営んでいることもあり、私(けんぴ)が移住して、地域の子どもたちと育んでいることや、私の子どもたちへの姿勢や眼差し、活動をとても理解してくれ、応援してくれていました。

私たちヴィーダガーデンとして、活動をはじめる頃にもお話を聞いていただき、祝福をしてくれました。昨年には、マレーシアに教育移住された娘さんが、夏休みの期間、山村留学に来てくれ、ご家族でのお付き合いが嬉しく思いました。

中学3年生の彼女が、自分自身を開放しながら、自分から石徹白の子たちに声をかけて仲良くなり、お誘いした川遊びでは石徹白の家族大集合になったり…毎朝、静かに生きて馬の餌を食べる姿を見たり、彼女がイキイキと、そして穏やかに自分を大事にして、過ごす姿をみせてくれました。

食わず嫌いだった、切り干し大根やポテトサラダなども「美味しい!」と、農作業や育児をしている私たちよりもご飯をたくさん食べて、帰ってからもお母さんにつくってあげたりするエピソードを聞くと、私たちも、日常と非日常を共に過ごしているようで嬉しくなりました。

この山村留学は、私たちにとっては、家族のように大切に想える子どもができてゆく、子どものことを一緒に想う親戚が増えてゆくような感覚です。

私たちが活動を取り組めていることは、本当に、大切なご縁が静かに広がってゆき、木が周りの植物や生き物と共生しているような感覚になります。

有り難く、より自分たちの成長が、つながり合う人たちを豊かにできるようにと、励みになる気持ちです。

◉娘さんから 応援の言葉

「私がヴィーダガーデンのふたりにお世話になったのは、ちょうどおふたりの息子さんが生まれて1ヶ月前後のタイミングでした。姉妹も兄弟も姉1人しかいない末っ子の私にとって、生後1ヶ月前後の新生児は本当に未知の存在で、そんな大切な時期に一緒に生活させていただけたことは本当に貴重な体験でした。

赤ちゃんを抱っこさせてもらった時、壊れてしまいそうで恐々でしたがしっかりと首と胴体を支えることを教えてもらいながら挑戦しました。しっかりと重みがあってとても暖かかったのが印象的でした。

けれど私が一番覚えているのはその抱っこの経験ではなく、私が石徹白に来てから仲良くなった女の子です。彼女はちょうど遊びに来ていたのですが、私の次に赤ちゃんを抱っこしました。私の時よりもしっかりとした動きで安定して抱える姿に素直に感心しましたが、話を聞くと、彼女はケンピさんのところに赤ちゃんが産まれてから赤ん坊の抱え方を調べていたそうです。

石徹白で過ごすうちに、生活の中に人と人の繋がり、もっと言えば家と家との繋がりを皆で大切にしていると感じました。産まれた赤ちゃんを通していろんな子どもたちがケンピさんのところに訪れて皆で大切にする、慈しむという形が私にはとても素敵に思えます。

私が滞在している間にも、食べられるもの、危険なために気をつけなければいけないことを大人だけでなく知り合った同い年、もしくはもっと年下の子達にも教えてもらえました。こういった交流の術は、自然が豊かなのと同時に厳しい環境でもあるからこそ形作られたのではないかと感じました。

“人は人、自分は自分“という精神にももちろん学ぶべきところがありますが、個人主義が多いと感じるこの社会で、本当の意味での人との関わりを感じることができる場はとても貴重だと感じます。これからも、必要としている人が選べる選択肢が増えていくと素敵だと思います。」

中学3年・女子中学生より

マレーシア在住 

◉お母さん(彩愛さん)から 応援の言葉

「親元を離れて泊まりに行く経験はほとんどなく、ホームステイのような形で暮らすのも今回が初めてでしたが、これまで何年もケンピさんが子どもたち一人ひとりに丁寧に寄り添っている様子を見聞きしていたので、不安はまったくありませんでした。何が起こるのだろうという楽しみな気持ちで送り出すことができたのは、とても大きなことでした。

振り返りの中で聞いた話は驚きの連続でした。

香苗さんのご飯がとてもおいしくて、驚くほどたくさん食べたこと。

空気もおいしく、心も体も満たされる時間だったのだと思います。

トンボに詳しい男の子に出会い一緒にトンボを焼いて食べたり、自分から友達に声をかけて連絡先を交換したりと、これまでの娘からは想像できないほど主体的に動いていたようで、本当に驚きました。

親としてできたのは送り出すことだけでしたが、この場所で起こる子どもたちの『化学反応』の大きさに、本当に驚きました。

安心して子どもを送り出せる場があることに心から感謝しています。

子どもが自分の力で一歩を踏み出す場として、この活動がこれからさらに充実し、多くの子どもたちに届いていくことを願っています。」

勝田彩愛

山村留学体験家族・母より

◉お父さん(勝田さん)から 応援の言葉

「私たちは、名古屋で子どもの育ちに関わる仕事をしています。石徹白とは2019年にご縁をいただいて以来、プライベートでも訪れる大切な場所となり、2021年からは教室の子どもたちと合宿でも通い続けています。

私にとって石徹白は、自然が豊かなだけでなく、人が自分自身に戻れる“深い静けさ”のある場所です。

今回のケンピさん(加藤夫妻)の石徹白でのプロジェクトには、強く共鳴しています。「子どもたちの家」を育み、多様な子どもたちが集う場を目指す取り組みは、これからの時代に必要な実践だと感じるからです。

これからの時代、『自分らしくある』ことは生きていくうえで不可欠だと思います。加藤夫妻の繊細な感性と、石徹白の奥深い里山の静けさに包まれる時間は、自分自身との対話に集中できる貴重な環境です。こうした場が育まれていくことは、子どもにも大人にも大きな希望になると思います。心から応援しています。」

勝田 潔

株式会社 遊ぼ(ゆうぼ) 代表取締役 

山村留学体験家族・父より

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引き続き、応援をお願いいたします!!!

最後まで、がんばります!!!

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