
応援メッセージ
石徹白秀也(いとしろ ひでなり)さんは、石徹白地区地域づくり協議会の事務局を長年やって来られた方です。
私(けんぴ)が秀也さんのことで印象的だったのは、地域おこし協力隊の仕事を3年目の契約を継続するかどうか悩み、相談した時のことです。秀也さんは、「おれができることは協力するで、やりたいようにやってみろよ。悩むのは、それからでもいいだろ。」と背中を押してくれました。雪が降りすぎて、家が埋まった時も、相談したら、ユンボで駆けつけてくれたり、子どもたちとつくる畑の土もくださり、運んでくれたりしました。この石徹白には、林道や、雪の除雪など、なくてはならない土木事業をする社長でもあり、尊敬している大好きな石徹白の方です。
今回のクラウドファウンディングも『お前のやることは、応援するよ』と言ってくれました。
◉石徹白 秀也(いとしろ ひでなり)さんから 応援の言葉
「石徹白という場所は、白山へつづく道で、言ってしまえば、人がつくった道は行き止まり。だから、ここには、白山信仰や大杉、神社、など、目的がないと来られません。
私は上在所といって、代々、神社を守る部落の家の生まれです。
昔は多くの人が、白山への入り口として、石徹白にもきていましたが、日本人の山岳信仰が薄れてきたいま、けんぴがやろうとしている取り組みは、子どもが石徹白にくること、そこで石徹白の子たちと交流することの彼らしい取り組みだと思います。
いまの価値観でいえば、山奥の石徹白での暮らしは便利とはかけ離れ、豊かには見えないかもしれません。
しかし、縄文時代から続く集落・石徹白は、長い目で考えると、山には食料があり、水が豊富にあれば、稲作もでき、食べていくことに困らなくてすみます。昔でいえば、こういう山里に住むことは、豊かな生き方ができる最高の場所だったんです。
彼が石徹白にきたこと。当時、20代終わりの彼が、会社勤めや社会経験を積んでから、石徹白を選んで、希望をもってやってきてくれたことは、 生きていくことの豊かさを選び変えたのだと思っています。
最後に、子どもたちが「けんぴ、けんぴ」と集まるようになったこと。子どもたちは、彼の人間性が好きだったんでしょう。集まって遊ぶようになってからは、彼がいうように、子どもたちが”自分たちで””みんなで”遊ぶようになったんだと思います。
石徹白には自然しかないですが、逆に言えば、壮大な自然は自分たちの遊び場だと思うと、無限に可能性は広がります。これは石徹白の子どもたちだけでなく、これからやってくる山村留学生も感じてくれることだと思います。
彼がやることは、今後の石徹白の未来のためにもなると想像しています。応援しています。」
石徹白 秀也(いとしろ ひでなり)
石徹白地区地域づくり協議会 事務局
有限会社石徹白土建 社長
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