国家元首が認めたワイン日本初公開~この1本を最初に体験するプロジェクト~

APEC2017公式晩餐会で国家元首に提供された一本。 世界の舞台で認められたにもかかわらず、 日本ではほとんど知られていないベトナム産シラーズです。 今回、日本初公開となるこのワインを限定ロットでご用意しました。

現在の支援総額

34,400

1%

目標金額は2,000,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

38

国家元首が認めたワイン日本初公開~この1本を最初に体験するプロジェクト~

現在の支援総額

34,400

1%達成

あと 38

目標金額2,000,000

支援者数3

APEC2017公式晩餐会で国家元首に提供された一本。 世界の舞台で認められたにもかかわらず、 日本ではほとんど知られていないベトナム産シラーズです。 今回、日本初公開となるこのワインを限定ロットでご用意しました。

  

2017年APEC公式晩餐会世界のリーダーたちが飲んだ特別な一本。

それが、ベトナム産シラーズです。

このワインに出会ったとき、 最初に浮かんだのは、ひとつの疑問でした。なぜ、これほどの品質のワインが、日本で知られていないのだろうか。

このワインを日本で体験できる機会は今回限り。

本プロジェクトでは、一度に輸入できる数量限定でご用意しました。

グラスに注いだ瞬間に立ち上がる、ほのかなスパイスの香り。口に含めば、なめらかにほどけるタンニンと、静かに長く続く余韻。

それは、ただ珍しいという言葉では収まらない、 世界の舞台で評価される理由を持った一本でした。

日本ではこの1本が届いていない。

もしこれがフランス産やイタリア産だったなら、 もっと早く、多くの人に知られていたはずです。その現実に触れたとき、強く感じました。このまま、知られないままでいいはずがない。

そして、本当に価値ある一本に出会う機会を持てていない、日本のワイン愛好家の方々にとっても。だからこそ私は、 このワインを日本で最初に体験できる機会をつくることを決めました。

ワインが評価されたのには明確な理由があります。


標高1,600mの冷涼なダラット高原で栽培され、ベトナムの中でも冷涼な気候がワイン造りに適しています。

標高1,600mの冷涼が生むワインは別格です。

1976年にフランス統治時代のワイン工場『ラファロワイナリー』を受け継いで設立されたワインメーカーでこのワインは作られました。

派手さはない。 けれど確かに記憶に残る。その一杯があるだけで 食卓の時間は、少しだけ特別なものに変わります。

このワインは、単なる一本ではありません。

まだ知られていないからこそ、本当に価値ある出会いになると確信しています。きっと、これまでのワイン体験に新しい一章を加えてくれるはずです。

♦♢リターンについて♦♢

本プロジェクトでは、複数の支援プランをご用意しております。

まずは一本からお試しいただけるプランから、ベトナムワインの魅力を存分にご堪能いただけるセットプランまで、お好みに合わせてお選びいただけます。

いずれのプランも、本プロジェクトにご支援いただいた方だけの特別価格にてお届けいたします。

ご支援いただいた資金は、以下の通り使用させていただきます。

♢ワインの輸入に関わる費用、ワイン代、輸入諸費用、輸送費等

♢CAMPFIRE手数料掲載手数料、振込手数料

♢プロジェクト諸経費 パッキング・梱包発送にかかる人件費、運賃、梱包資材費等

※ワインのリターンの配送につきましては、包装資材を含めコスト削減に努め、できる限り経費を抑えた形でお届けいたします。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。


▽▼リターンのワインの種類▽▼


※20歳未満の者による飲酒は法令で禁止されています。

 20歳未満の方はこのリターンを選択できません。

弊社ショップは正規代理店です。

メーカー名:Ladofoods

WEBサイト:https://ladofoods.vn/

事業内容:ワインの生産・加工/農業・ブドウ栽培/販売・流通/ワイナリー運営


このワインは、日本ではまだほとんど飲まれていません。

だからこそ、 最初に体験できる価値があります。その一杯が、 これまでのワインの記憶を、少しだけ更新するかもしれません。ぜひ、ご自身で確かめてみてください。

クラウドファンディングを通じた皆様の温かいご支援が、このプロジェクトを現実へと導いてくれます。

お一人おひとりの想いが、日本とベトナムをワインでつなぐ架け橋となり新しいワイン文化の一歩を生み出します。

この特別な物語の最初の一章を、ぜひ皆様とご一緒できれば幸いです。

皆様とともに実現したい未来

ベトナムワインを通じて、新しい世界の味わいと出会っていただきたい。

そして、質の高いワイン体験をより多くの皆様と共有したいというのが私の願いです。

このプロジェクトへのご支援が、日本のワイン文化をさらに豊かにする一歩になると信じています。

皆様のご参加を、心よりお待ちしています。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 皆さま、いつも応援ありがとうございます。今回「Premium Signature Shiraz」を試飲していただきた方の感想をいただいたので詳しくご紹介します!【外観(Appearance)】 深みのあるガーネットを帯びた濃いルビーレッド。 グラスに注いだ瞬間から凝縮感が伝わる色調で、中心部は濃く、しっかりとした存在感を感じるワイン。 【香り(Nose)】 グラスから立ち上るのは、バターやほのかなバニラを思わせる甘やかな香り。 続いてブラックベリー、黒すぐり、すみれ、黒胡椒などが現れ、シラーらしいスパイス感と華やかさが共存。 面白かったのは、どこかジンファンデルを思わせる熟した果実のニュアンス。 焼き芋や蜂蜜を連想させる温かみのある甘い香りがあり、一般的なシラーとは少し異なる個性を感じました。 【味わい(Palate)】 口当たりはなめらかで果実味が豊か。 コクがあり、より凝縮感がある。 完熟したベリーを思わせる果実味に加え、ほのかな甘みも感じられるが、決して重すぎない。 酸がしっかり残っているため全体のバランスが保たれており、飲み疲れしない。 温暖な産地らしい熟度の高さを感じながらも、重厚さ一辺倒にならないところが魅力です。 【有名産地との比較】 一般的なオーストラリアのシラーズに近い熟した果実感を持ちながら、甘やかな香りの印象はむしろジンファンデルを連想させるワイン。 一方でアルコール感や果実味に頼り切らず、適度な酸によって軽快さも保たれていて どこかの産地に似ているというより、複数のスタイルの魅力を独自に表現したワインという印象を受けました。 【総評(Conclusion)】ベトナムワインの中でも特に印象に残った1本だった。 ベリーやスパイス、蜂蜜を思わせる甘やかな香り、そして凝縮した果実味。 それでいて重すぎず、存在感はあるが飲み疲れない。 飲んだ後にふと「あのワイン、もう一杯飲みたいな」と思わせる魅力がある。 そして何より印象的だったのは「これがベトナムワインなの?」という驚き。 まだ日本では知名度こそ高くないが、個人的にはもっと頭角を現しても良いポテンシャルを感じたワインだった。「シラーズ=重厚でゆっくり楽しむワイン」というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。しかしこのベトナム産シラーズは良い意味でそのイメージを覆してくれました。果実味やコクはしっかり感じられるのに、酸とのバランスが良く、とても飲みやすい。気づけばグラスがどんどん進み、「もう一杯」と手が伸びてしまうようなワインです。ワイン好きだからこそ「今日は少しさっぱり飲みたい」という日に選びたくなる一本。そして何より魅力なのは、その意外性です。「ベトナムワインってこんなに美味しいの?」「シラーズなのにこんなに軽やかに飲めるの?」そんな驚きと発見を与えてくれます。まだ日本ではあまり知られていないベトナムワインですが新しいワイン体験を求める方にはぜひ一度味わっていただきたいと思いました。“意外性を楽しむワイン”。ベトナムワインの新たな可能性を感じさせてくれる一本です。もし少しでも気になっていただけましたらぜひプロジェクトページをご覧ください。▼プロジェクトページはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/921039/view もっと見る
  • グランドファンティング公開から20日が経ちました。クラウドフ正直に言うと…まだ多くの方には届ききっていません。ですがこのワインを初めて飲んだ時の感動をどうしても日本の皆さまにも届けたいと思っています。「ベトナムワイン」と聞くとまだ珍しい印象を持たれる方も多いと思います。ですが実際に飲んだ瞬間そのイメージは大きく変わりました。 “珍しいから美味しい”ではなく純粋にワインとして完成度が高い。だからこそ「なぜ日本ではまだほとんど知られていないのだろう」という想いが、このプロジェクトの始まりでした。このワインはーベトナム・ダラット高原の標高1,600mという冷涼な環境で育てられています。そしてフランス統治時代から続く歴史を受け継ぐワイナリーによって造られています。派手ではない。でも、確かに記憶に残る一本。そんな特別な体験を日本で最初に味わえる機会です。今回の輸入は数量限定次回入荷は未定となっています。「いつものワインとは少し違う体験をしてみたい」そう感じてくださる方にぜひ一度味わっていただきたいです。皆さまのご支援が日本とベトナムをつなぐ新しいワイン文化の第一歩になります。もし少しでも気になっていただけましたらぜひプロジェクトページをご覧ください。▼プロジェクトページはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/921039/view もっと見る
  • このプロジェクトを公開してから1週間が経ちました。現在ご支援いただいているのは数名。数字だけを見るとまだまだこれからかもしれません。ですが、その“最初の数名”の存在が私たちにとっては本当に大きな力になっています。「このワインを飲んでみたい」「ベトナムワインの可能性を応援したい」そう思ってくださる方が、確かにいる。その事実に背中を押されています。30年以上にわたり品質を磨き続け国際的な評価も受けながら日本ではまだほとんど知られていないベトナムワインの新しい世界です。丁寧に育てられたぶどうと、積み重ねてきた技術、情熱。その価値を、もっと多くの方に知っていただきたいと思っています。ベトナムNo.1ワインメーカーとされるLadofoodsによる広大なワイン用ブドウ畑Ladofoodsのぶどう農園は、年間を通して18〜22℃に保たれる冷涼な気候の中にあります。そのためワインの発酵・熟成に最適な環境で作られています。ベトナムのブドウ畑では棚仕立てによる小規模な栽培が一般的でした。しかしこの方法では日光の吸収効率が低く、剪定や管理が難しい。⇒そこでLadofoodsはヨーロッパ式の「支柱仕立て(コルドン方式)」を導入しました。ベトナムの土壌と気候に適応させた独自の剪定技術も組み合わせられブドウ畑は常に風通しが良くなり病害虫のリスクが軽減また、日光の当たり方が最適化されることで果実の成熟が均一になり、糖度とタンニンのバランスが最適になったのです。これこそがベトナム産ワインを世界へと押し上げる大きな一歩となったのです。太陽と風をたっぷりと受けて育ち丁寧に管理されたブドウは「Chateau Dalat」ワインシリーズのまさに魂ともいえる存在です。これは「ベトナムNo.1のヨーロッパ基準ワイン」として位置づけられています。もし少しでも「気になる」と感じていただけたら、ページを見ていただけるだけでも嬉しいです。そして、この挑戦を一緒に広げていただけたら幸いです。引き続き、応援よろしくお願いいたします。 もっと見る

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