このプロジェクトを公開してから1週間が経ちました。
現在ご支援いただいているのは数名。
数字だけを見ると
まだまだこれからかもしれません。
ですが、その“最初の数名”の存在が
私たちにとっては本当に大きな力になっています。
「このワインを飲んでみたい」
「ベトナムワインの可能性を応援したい」
そう思ってくださる方が、確かにいる。
その事実に背中を押されています。
30年以上にわたり品質を磨き続け
国際的な評価も受けながら日本ではまだほとんど知られていない
ベトナムワインの新しい世界です。
丁寧に育てられたぶどうと、積み重ねてきた技術、情熱。
その価値を、もっと多くの方に知っていただきたいと思っています。
ベトナムNo.1ワインメーカーとされるLadofoodsによる広大なワイン用ブドウ畑

Ladofoodsのぶどう農園は、年間を通して18〜22℃に保たれる冷涼な気候の中にあります。
そのためワインの発酵・熟成に最適な環境で作られています。

ベトナムのブドウ畑では
棚仕立てによる小規模な栽培が一般的でした。
しかしこの方法では
日光の吸収効率が低く、剪定や管理が難しい。
⇒そこでLadofoodsは
ヨーロッパ式の「支柱仕立て(コルドン方式)」
を導入しました。
ベトナムの土壌と気候に適応させた独自の剪定技術も組み合わせられ
ブドウ畑は常に風通しが良くなり
病害虫のリスクが軽減
また、日光の当たり方が最適化されることで
果実の成熟が均一になり、糖度とタンニンのバランスが最適になったのです。
これこそがベトナム産ワインを世界へと押し上げる大きな一歩となったのです。
太陽と風をたっぷりと受けて育ち
丁寧に管理されたブドウは
「Chateau Dalat」ワインシリーズのまさに魂ともいえる存在です。
これは「ベトナムNo.1のヨーロッパ基準ワイン」として位置づけられています。
もし少しでも「気になる」と感じていただけたら、ページを見ていただけるだけでも嬉しいです。
そして、この挑戦を一緒に広げていただけたら幸いです。
引き続き、応援よろしくお願いいたします。



