1996年からの歩みを未来へ。あなたと歩いて、社会を変える「さぁ歩こう!」

1996年から札幌で続いてきたプライドパレード。この歩みを未来へつなぎ社会を変えていくために!私たちは今年もさっぽろレインボープライドの開催を目指し、クラファンに挑戦します!「あなた」の参加が誰かの力となり、「私たち」が歩くことで社会は動き出します。1人でも多くの人と、この街で「さぁ歩こう!」

現在の支援総額

319,500

21%

目標金額は1,500,000円

支援者数

18

24時間以内に18人からの支援がありました

募集終了まで残り

42

1996年からの歩みを未来へ。あなたと歩いて、社会を変える「さぁ歩こう!」

現在の支援総額

319,500

21%達成

あと 42

目標金額1,500,000

支援者数18

1996年から札幌で続いてきたプライドパレード。この歩みを未来へつなぎ社会を変えていくために!私たちは今年もさっぽろレインボープライドの開催を目指し、クラファンに挑戦します!「あなた」の参加が誰かの力となり、「私たち」が歩くことで社会は動き出します。1人でも多くの人と、この街で「さぁ歩こう!」

2月16日 20:00~クラファンに挑戦します!!
「お気に入り登録」を宜しくお願います!


「さっぽろレインボープライド」は、今年で9回目を迎えます。そして、1996年に札幌で初めてプライドパレードが開催されてから、今年で30年の節目を迎えます(開催回数は、26回目となります)。

クラウドファンディングへの挑戦は、イベントの開催だけでなく、「知るきっかけ」「声をあげるきっかけ」「誰かを応援するきっかけ」を広げるための大切な取り組みになります。


もし少しでも共感していただけましたら、クラウドファンディングページの
「お気に入り」登録、情報のシェアにお力を貸していただけたらとても嬉しいです!

あなたの関心や応援が、この活動を続ける大きな力になります。
どうぞよろしくお願いいたします!!

こんにちは!さっぽろレインボープライド実行委員会です!私たちは北海道札幌市を拠点として、LGBTQ(※1)のプライドパレード「さっぽろレインボープライド」を開催し、今年で9年目となります。前身団体「レインボーマーチ札幌」の1996年からの開催を含めると、30年目を迎えることになります!

私たちは”LGBTQを含む全ての人が自分らしく生きられる社会を実現するために”活動しています!
今年も、秋のイベント開催に向けて、そしてこの活動の継続に向けて、クラウドファンディングに挑戦します!皆さん、応援宜しくお願いします!

(※1)LGBTQ とは、ゲイ・レズビアン・バイセクシュアル・トランスジェンダー/トランスセクシュアル、クエスチョニング/クィアの頭文字からなる語です。本団体ではそれら以外の性的マイノリティ(アセクシュアル、X ジェンダー、ノンバイナリーなど)を含む語として解釈して用いていています。


「レインボープライドってなんだ?」「プライドパレードって?」と思った方もいるかもしれません。

私たちが行っているプライドパレードが初めて行われるようになったきっかけである「ストーンウォール事件」について、少しお話させてください!

プライドパレードの始まりは、アメリカニューヨークのとあるゲイバー(※2)での出来事でした。
当時のアメリカではLGBTQに対する差別が非常に厳しく、警察は日常的にゲイバーを捜査しており、不当な摘発・逮捕が横行していました。自身の性別に合った服装を身に着けていなかっただけで逮捕されることがあったと言われています。

参考:alvarezandmarsal 公式ウェブサイト

1969年6月28日。ゲイバーに警察が入り、身分証の掲示と身体検査を求めました。しかしこの日はいつもと違いました。客達が捜査を拒んだのです。警察は客達を警察署へ連行しようとしますが、これまで自分たちの性のあり方を抑圧されていた当事者達の怒りは爆発!乱闘に発展し、群衆も合わさり数百名の暴動が、明け方まで続いたと言われています。

この事件は瞬く間に広まり、翌日以降、ゲイ解放を求める抗議活動が数日間行われました。これが「ストーンウォール事件」です。この事件をきっかけに、LGBTQの権利の回復を求めるプライドパレードが世界中で行われるようになりました。そして、事件のあった6月は、LGBTQの啓発活動等を行う「プライド月間」として、広く認知されるようになりました。

(※2)ここで言う「ゲイ」は、性的指向が男性である男性のことではなく、LGBTQ全般といった広い概念のことを指します。 参考:ストーンウォール事件ストーンウォール・イン

一方、札幌でのプライドパレードの始まりは、ストーンウォール事件から27年後の1996年です。ここ札幌、日本においてもLGBTQ当事者の置かれている状況は同じで、「私たちは、ここにいる!」と声を挙げなければ、、と札幌での開催に至ったそうです(1996年の開催の様子と現在までの変化)。

当時は、東京以外では札幌でのみプライドパレードが開催されている状況でした(現在は、全国で30以上のプライドパレード、フェスティバルが行われ、日本全国で開催されるプライドパレード・フェスティバルの主催者団体のネットワーク「全国プライドネットワーク」も2019年より発足)。今よりもLGBTQ当事者の存在が見えづらい時代に、札幌でプライドパレードが開催されたことは、地方に住む当事者達にとっても大きな希望になっていたのではないかと思います。1996年から何度か休止期間を挟み、この活動は今年で30年の節目を迎えます。(イベントの開催回数としては26回目となります。)

1996年~2019年の札幌でのプライドパレードの歴史動画

2020年開催「さっぽろレインボープライド2020」での上田文雄 前札幌市長のスピーチ

そして、この活動が始まり30年の時が経っても当事者が置かれている現状は、それ程変わっておりません。だから、私たちはこの活動を続けてきました。

LGBTQ当事者がいるということが社会の前提になく、自身の性のあり方を肯定できず孤立したり、居場所がないと感じている当事者はたくさんいます。そして、正しい情報や、居場所や相談先へのアクセスも当事者がどこに住んでいるか、で大きな格差も生じています。

LGBTQ当事者に対して、そして応援したいと思っている方に対しても
「一人じゃない」「こんなにたくさんの仲間がいる」ということを伝えたい!

LGBTQ当事者は、この街で息をし、学校へ行き、会社へ行き、大切な家族がいたり、友達がいたり、愛する人がいる。私たちも「既に社会の一員なのだ!」ということ伝えたい!

そんな想いで、活動を続けています。
札幌のプライドパレードは、1996年から始まり、2013年に一度終了しました。その間2度の休止期間はありつつも、この活動に多くの当事者や支援者が強い想いを寄せて、2013年まで継続されました。

その後、2017年には大学生などの若者が中心となって札幌でのプライドパレードが復活し、2018年からは札幌で行われてきたプライドパレードの想いを引き継ぐべく「さっぽろレインボープライド」という名称で、この活動が再出発しました。30年前、「自分たちが住んでいる街でやらなければ意味がない」と立ち上がった先輩方の大きな一歩が、今の私たちの歩みに繋がっています。そして、当事者だけではなく、応援してくださる多くの方々の存在が、私たちの力になってきました。

30年前と比べれば、LGBTQを取り巻く環境は少しずつ変わってきたように感じます。しかし、当事者の存在が社会の中で可視化され、全ての人が自分らしく生きられる社会には、まだ程遠い現状があります。

日本全体で言えば、婚姻の平等は認められていません。最愛の人が自分と同じ性別なだけで、法的には家族と認めらず、生活に不安を抱えた人も多くいます。

また北海道で言えば、パートナーシップ制度(※3)を導入している市町村は、179市町村のうち、44市町村で実施されるのみで(令和7年4月時点)北海道全体での取り組みにはまだ至っておらず、当事者の住む場所によって格差が生じたり、就職や転勤などによって市町村を移動してしまうことで、パートナー関係にあることが認められないという現状もあります。

(※3) 市町村が発行する証明書だが法的拘束力はなく、配偶者控除や健康保険の扶養対象等は認められません。同性婚法制化について、政府はパートナーシップ制度の導入状況も注視と言っていますが、人口カバー率は約93%になりました。
参考:パートナーシップ制度導入自治体ー公益社団法人 ーMarriage For All Japan-結婚の自由をすべての人に

また、北海道は全都道府県の中で、ジェンダーギャップ指数が最下位にもなっております。私たちはLGBTQ当事者だけではなく、女性や、障がい者、外国籍の方や、子育てに困難を抱える方など、様々な背景や立場、環境に生きている全ての人たちが、自分らしく生きられる社会をこの活動を通して実現していきたいと思っています。

私たちは北海道が、札幌が大好きです。
大好きなこの街で「ここで生きていていい」と思えるように、、
私たちの存在を知ってもらえるように、今年もさっぽろレインボープライドを開催します!

そして、1人でも多くの仲間とこの活動を広げていくために、クラウドファンディングに挑戦します!

どんな性のあり方を持っていても、自分という人間は世界に一人だけであり、誇りを持って生きていきたい!
違いが祝福されるように。全ての人が胸を張って、ありのままの自分を好きでいられるように。
どの地域に住んでいても、安心して生きられるように。

さっぽろレインボープライドは、そんな社会の実現を目指しています。



●Unpack
Webサイト:https://unpack-inc.com/
Instagram:@unpack_inc

●六畳二間の小さな木工所ぽつぽつ
Instagram:@potsu_woodwork

●就労継続支援B型ミライク・チセ
Webサイト:https://melike-guide.jp/ 
Instagram:@melike_chise X:@melikechise

●道南はこだてレインボープライド
Instagram:@drppride X:@DRPpride

●LGBTQサークル北見レインボー
Webサイト:https://kitami-rainbow.jimdofree.com/
Instagram:@lgbtq.kitami_rainbow X:@Kitami_rainbow

●FIL
Webサイト:http://www.filsapporo.com
Instagram:@fil_sapporo
X:@fil_sapporo

●hagebaba
Instagram:@hagebaba_11

●hisuineko coffee
Instagram:@hisuineko.coffee


(参考) さっぽろレインボープライド2024 開催時のパレードコースイベントはブース出展、ステージパフォーマンス、そしてメインイベントのプライドパレードの3つによって構成されます。プライドパレードにおいては、LGBTQ当事者や支援者が札幌市内を約1時間かけ行進しながら、社会へメッセージを発信します。

※悪天候、地震、伝染病等の不測な事態によって、やむなくイベントが変更または中止となる場合があります。イベントが変更または中止される場合は、公式ホームページ(さっぽろレインボープライド)にてお知らせいたします。

※パレード行進が中止の際も、こちらのプロジェクトのリターン品は予定通り制作させて頂きますのでご支援ご協力を宜しくお願いいたします。



ご支援が増えるほど、このパレードに安心して参加できる人、一緒に歩ける人が増えていきます!

■ ファーストゴール|150万円
目標:開催する!


■ セカンドゴール|220万円
目標:みんなで集まる!

【追加支援内訳】

■ 最終ゴール|270万円
目標:みんなで歩く!

【追加支援内訳】



私たちのビジョンは【世界を変える】です。
とても大きな目標に見えるかもしれません。地方都市で出来ることには限界がある、と思う人もいるかもしれません。

でも、私たち1人1人が力を合わせれば、叶えられないことはないと本気で信じています。札幌、北海道は「出来ない」を「出来る」に変えるすごい力を持っていると信じています!!!!!



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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