こんにちは。本プロジェクトを支援してくださっている方、また情報を拡散してくださっている方、目を通していただきありがとうございます。FIPを発症したゆきちゃんについてご報告します。獣医師からは、今後およそ1週間が山場になるとの説明を受けています。すでに治療は開始しており、症状が重いため現在は入院が必要な状態です。常に付き添うことはできず不安はありますが、回復を願いながら経過を見守っています。また、応援の言葉をくださった皆さまにも感謝します。気持ちが折れそうになる場面もありますが、活動は継続します。経過については、あらためて活動報告でお知らせします。
現在進めている「保護猫の不審死を無くすための調査・保護プロジェクト」の中で保護している、ゆきちゃん(4歳)の今日の状態をお伝えします。ゆきちゃんは猫伝染性腹膜炎(FIP・湿性)を発症しており、今日も厳しい状態が続いています。呼吸は楽とは言えず、横になっていても息が浅く速い状態が続いています。腹水も増えており、体への負担が大きい状況です。体温も高いままで、炎症が強く抑えきれていません。見た目に大きな変化がないように見える時間もありますが、状態が安定しているわけではなく、常に急変のリスクがあります。湿性FIPの重症例では、この段階を越えられるかどうかが、その後の経過を大きく左右します。現在は治療を続けながら、少しでも体力を落とさないよう管理をしています。ただ、自然に回復する病気ではなく、時間を待つという選択肢はありません。今日一日をどう乗り切るか、という状況です。この投稿は、支援のお願いをするためだけのものではありません。今、保護現場で何が起きているのか、目の前で失われかねない命があるという現実を知ってほしくて書いています。引き続き、状況は正確にお伝えしていきます。
いつも地域猫を守るためのプロジェクトを応援してくださり、本当にありがとうございます。本来このプロジェクトは、外で暮らす猫たちを危険から守り、不審者被害を減らすことを目的として立ち上げたものです。今回、その趣旨から少し外れたご報告になってしまうことを、まずお詫びさせてください。実は、保護中の猫・ゆきちゃん(4歳)がFIPを発症しました。現在は発熱が続き、食欲不振と体重減少があり、呼吸も荒い状態です。さらに心筋症の可能性があり、強い薬や麻酔が使えない中で、慎重な治療を続けなければなりません。FIPは、投薬や点滴を一日でも止めると命に直結する病気です。時間をかけて悩んでいる余裕はなく、今まさに治療を続けられるかどうかが、生きられるかどうかに直結しています。すでに検査や画像診断などで医療費が発生しており、これから始まる治療には、長期間にわたる高額な医療費が必要になります。正直に言うと、今の状況では、プロジェクトの活動費とゆきちゃんの治療費、その両方を個人で支え続けることが難しくなっています。それでも、地域猫を守るこのプロジェクトも、ゆきちゃんの命も、どちらかを切り捨てる選択はしたくありません。どちらも守りたいと思っています。本来の趣旨から外れるお願いになってしまい申し訳ありませんが、どうかこの状況をご理解いただき、引き続きお力を貸していただけると助かります。プロジェクトも成功させたい。そして、ゆきちゃんも生きさせたいです。
こんばんは。本日も活動に目を通していただき、支援をありがとうございます。本日も保護活動を行ってまいりました。春に向けて、ますます頑張ってまいります。現在、プロジェクトは残り20日、達成率は43%となり、107,750円のご支援をいただいております。皆さまに心より感謝申し上げます。個人での保護猫活動には毎月多額の資金が必要です。活動を継続するため、引き続きご協力をお願いいたします。




