N PROJECTの実行者について
初めまして。
まずはたくさんのプロジェクトがある中こちらのページをご覧くださり、ありがとうございます。
私は、2015年4月産まれのカニンヘンダックスフンドの『のあ』と10年間一緒に生きてきました。
のあは大切な「家族」であり「娘」であり、2024年11月に癌と診断された私にとって「生きる力」そのものでした。
ある日、急性膵炎・化膿性関節炎・全身性エリテマトーデス(自己免疫疾患)と診断が続き、自分で血液を作ることが出来ず1週間に1回、輸血が必要になり辛い治療を続けてました。
輸血で命がつながっていましたが、10歳6ヶ月で虹の橋を渡りました。
のあが最期まで見せてくれた「強く生きる姿勢」に支えられながら私は今、自分自身の癌治療と向き合っています。辛い放射線治療、化学療法、免疫療法を前向きに頑張れているのは、のあの存在があるからです。
N PROJECTで実現したいこと
・全国を対象としたドナー登録システム
・ドナーの飼い主様と動物病院をつなぐ仕組み
・血液ストックの状況の把握・病院間への共有
・輸血の緊急輸送体制

これらの設立準備をするためにこのN PROJECTを立ち上げました。
全国を対象としたドナー登録の普及、動物病院との提携や血液ストックの管理のシステムづくりを目指し、このプロジェクトを1人でも多くの方に伝えることを目的としています。
この活動を通じて、輸血を必要とする動物たちが安心して必要な治療を受けられる環境を構築していきたいと考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
のあは輸血のおかげで何度も命をつなぐことができました。しかし、その治療の裏には輸血のドナーになってくれる動物の存在が不可欠であることを知りました。
実際に経験するまで私は正直、何も知らない状況で、この時に初めて動物のドナー制度や輸血が必要な動物の命を救うための体制が十分に整っていない現実を知りました。
一方で、まだ多くの飼い主様がこの仕組みを知らず「血液不足で助けられない命」があることも知りました。
この経験をきっかけに、全国で同じように苦しむ動物たちを救いたいという強い思いから、このプロジェクトをN PROJECTとして立ち上げました。
準備状況と今後の計画
これまでに、愛犬家や愛猫家の方をはじめ、格闘家の方やインフルエンサーの方々にプロジェクトのご支援や拡散にご尽力いただきました。
今回、再度ご支援のご協力をお願いするにあたりN PROJECTのX(旧Twitter)を開設いたしました。

今後は、1人でも多くの方にこのプロジェクトを知っていただくために情報発信はもちろん、実際にドナー制度を利用された飼い主様やドナーの飼い主様からのフィードバックを収集し全国の動物病院や関連機関との連携を試みます。
また、プロジェクトの情報を広めるためのリーフレットやオンラインコンテンツの制作にも取り組んでいく所存です。
現在は1人で活動しており、治療と並行しながらのシステム開発、フィードバック収集を行ってるため、どうしても時間がかかってしまうのが現状です。大切なご家族の命に携わるプロジェクトなので、慎重に情報と向き合いながら2029年を目標にしっかり基盤を創り法人化にする予定です。そして、法人化にしてまず最初にすべきことは、輸血の緊急輸送体制に使用する車両の手配だと考えております。
私自身もペット救命救急士資格を取得し、動物たちにとってより良い未来を創るための基盤を築いていきます。
リターンについて
・お礼メッセージ(メール/PDF)
※PDFにはプロジェクトのきっかけ、プロジェクト名になった愛犬「のあ」の写真入り
・X(旧Twitter)へのお名前掲載(ニックネーム可)
※ご支援時、必ず備考欄に掲載希望のお名前をご記入ください。(掲載不可の場合は空欄で大丈夫です)
・X(旧Twitter)アカウントフォロー
※ご支援時、備考欄に@から始まるユーザー名をご記入ください。(アカウントをお持ちではない方、フォロー不可の場合は空欄で大丈夫です)
・プロジェクト支援者様限定ステッカー
スケジュール
4月 クラウドファンディング終了
5月中旬~ お礼メッセージの作成・送付
6月中旬~ X(旧Twitter)のお名前掲載とフォロー
7月 プロジェクト支援者様限定ステッカー発送
※リターンの作成や送付、発送にお時間をいただきます。ミスのないようにするためと治療をしながらになるためご了承ください。
※限定ロゴステッカーは業者に発注をかけるため、発送が前後する場合がございます。
最後に
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
このN PROJECTは、動物たちの命を守るための大きな一歩です。まだまだスタートラインに立ったばかりのプロジェクトですが一人でも"応援してくださる方がいる"という事実は何よりも"大きな力"になります。
皆様のご支援を通じて、動物のドナー制度が全国的に普及し、多くの命が救われることを心から願っています。
皆様の温かいご支援をどうぞ、よろしくお願いいたします。
最新の活動報告
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事業資金の概算について
2026/02/25 12:00事業資金の概算について現在構想している「動物医療支援基盤(輸血ネットワーク)」の事業モデルと、必要となる資金の概算をまとめました。本プロジェクトは段階的に構築していく計画で、まずは大きな設備を持たない"スモールスタート"から始め、将来的に地域拠点・全国規模の体制へと発展させていきます。---------------‐-----------------■ スモールスタート(初期段階)まずは物理的な血液バンクを持たず、ドナー登録・マッチングを中心としたデジタル基盤から開始します。【初期費用目安】・システム開発:約500万〜1,500万円・法務・規約整備:約50万〜150万円・広報立ち上げ:約200万〜500万円・運転資金(半年〜1年):約1,000万〜2,000万円▶ 合計:約2,000万〜4,000万円---------------‐-----------------■ 地域拠点型(次のステップ)冷蔵・冷凍設備を備えた小規模拠点を1〜3箇所設置し、実際の血液ストック体制を整備します。【1拠点あたり】・医療用冷蔵・冷凍設備:500万〜1,000万円・検査機器:1,000万〜2,000万円・人件費(年間):2,000万〜4,000万円▶ 1拠点合計:4,000万〜8,000万円---------------‐-----------------■ ITシステム開発(最重要基盤)・ドナー登録管理・血液在庫管理・セキュリティ管理・マッチング/フィードバック機能▶ 合計:約1,800万〜3,800万円---------------‐-----------------■ 初期立ち上げ総額(概算)設備・システム・広報などを含め約3,500万〜7,500万円さらに安定運営のための運転資金として約2,000万〜3,000万円を想定しています。---------------‐-----------------■ 現実的な必要資金ライン本格的に全国基盤として構築する場合、約5,000万円〜1億円規模が現実的な目安となります。---------------‐-----------------最後にこの金額は大きく見えるかもしれません。ですが、これは「救えるはずの命を救うための医療インフラ」をゼロから作る挑戦です。まずは小さく始め、確実に実現させながら段階的に拡張していく計画です。皆さまのご支援が、この第一歩を現実に変える力になります。引き続き応援をよろしくお願いいたします。 もっと見る
プロジェクト実現の今後と事業内容
2026/02/24 11:00プロジェクト実現の今後この事業は輸血を必要とする動物のためのプロジェクトです。輸血が必要であるにもかかわらず血液やドナーが確保できず、救えるはずの命が救われない現実を変えるために立ち上げました。現在の日本では専用の動物血液バンクが十分に整備されておらず、主に動物病院や登録機関で、健康なワンちゃんや猫ちゃんからの「血液の寄付」によって支えられています。しかし血液ストックは常に不足しており、怪我や病気で輸血を必要としている動物の飼い主様が、SNS等で供血犬を探される投稿を多く目にします。大切なご家族が輸血を必要としている緊急事態の中でドナーを探すことは時間的にも精神的にも大きな負担となります。そんな時にこのサービスを利用していただきたいという想いから立ち上げたのが「N PROJECT」です。全国を対象とした動物のドナー登録システムを構築し、飼い主様と動物病院をつなぐことで、必要なときに必要な場所へ血液を届けられる体制の確立を目指しております。また、血液ストック情報の共有や輸送体制の整備を通じて、動物医療における日本赤十字社のような基盤づくりを目標としています。今後のプロジェクト実現に向けて、まずは法人化を行い、事業基盤の整備と信頼性の確立を進めてまいります。その後、協力動物病院様の募集・提携、ドナー登録システムの開発、血液ストック管理データベースの構築を段階的に実施予定です。事業内容まず、血液ストックの共有にご協力いただける動物病院様、動物を飼われている飼い主様、ドナーとしてご協力いただける飼い主様に登録をしていただきます。全国の動物病院様にある血液ストックを本システムで一元管理し、輸血が必要になった際に飼い主様からご連絡をいただくことで、最寄りの病院に血液ストックがあるかを迅速に確認いたします。飼い主様が移動可能な距離であれば、該当する動物病院様へ血液の確保を依頼し、円滑な輸血につなげます。また、距離や緊急度に応じて血液の輸送にも対応できる体制を整備してまいります。ドナー登録をしていただいた方には、お住まいの地域周辺で血液ストックが不足している動物病院様をご案内し、必要なときに迅速な協力ができる仕組みを構築します。本プロジェクトは、輸血を必要とするすべての動物とそのご家族が、安心して医療を受けられる社会を実現するための基盤づくりです。皆様からのご支援をもとに、着実に形にしてまいります。 もっと見る




わあ、本当に素晴らしいプロジェクトですね!率直に申し上げて、あなたのアイデアには強く惹かれましたし、大きな可能性を感じています。ぜひ、もっと詳しくお話を伺いたいです。 集められた資金は、実現に向けた重要な段階に充てられる予定とのことですが、このプロジェクトが完全に実現した場合、人々の生活にどのような変化をもたらすとお考えですか。 ぜひ詳細についてお話しできる機会を楽しみにしております。プロフィールに記載しているメールアドレス、またはダイレクトメッセージでご連絡いただけましたら幸いです。もし追加のご支援が必要でしたら、資金面でお力になれる可能性もございます。