動物の命を救うシステム構築プロジェクト~命のバトン~

輸血が必要にもかかわらず血液やドナーが見つからず救えない動物たちが日本にはいます。愛犬の闘病と輸血治療を経験し、この現実を変え1匹でも多くの命を救いたいと強く思い本プロジェクトを立ち上げました。

現在の支援総額

1,000

0%

目標金額は6,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

53

動物の命を救うシステム構築プロジェクト~命のバトン~

現在の支援総額

1,000

0%達成

あと 53

目標金額6,000,000

支援者数1

輸血が必要にもかかわらず血液やドナーが見つからず救えない動物たちが日本にはいます。愛犬の闘病と輸血治療を経験し、この現実を変え1匹でも多くの命を救いたいと強く思い本プロジェクトを立ち上げました。

事業資金の概算について

現在構想している「動物医療支援基盤(輸血ネットワーク)」の事業モデルと、必要となる資金の概算をまとめました。

本プロジェクトは段階的に構築していく計画で、まずは大きな設備を持たない"スモールスタート"から始め、将来的に地域拠点・全国規模の体制へと発展させていきます。

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 スモールスタート(初期段階)

まずは物理的な血液バンクを持たず、ドナー登録・マッチングを中心としたデジタル基盤から開始します。

【初期費用目安】

・システム開発:約500万〜1,500万円

・法務・規約整備:約50万〜150万円

・広報立ち上げ:約200万〜500万円

・運転資金(半年〜1年):約1,000万〜2,000万円

▶ 合計:約2,000万〜4,000万円

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地域拠点型(次のステップ)

冷蔵・冷凍設備を備えた小規模拠点を1〜3箇所設置し、実際の血液ストック体制を整備します。

【1拠点あたり】

・医療用冷蔵・冷凍設備:500万〜1,000万円

・検査機器:1,000万〜2,000万円

・人件費(年間):2,000万〜4,000万円

▶ 1拠点合計:4,000万〜8,000万円

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ITシステム開発(最重要基盤)

・ドナー登録管理

・血液在庫管理

・セキュリティ管理

・マッチング/フィードバック機能

▶ 合計:約1,800万〜3,800万円

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初期立ち上げ総額(概算)

設備・システム・広報などを含め

約3,500万〜7,500万円

さらに安定運営のための運転資金として

約2,000万〜3,000万円を想定しています。

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現実的な必要資金ライン

本格的に全国基盤として構築する場合、

約5,000万円〜1億円規模が現実的な目安となります。

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最後に

この金額は大きく見えるかもしれません。

ですが、これは「救えるはずの命を救うための医療インフラ」をゼロから作る挑戦です。

まずは小さく始め、確実に実現させながら段階的に拡張していく計画です。

皆さまのご支援が、この第一歩を現実に変える力になります。

引き続き応援をよろしくお願いいたします。

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