Yu Visionがこれまで取り組んできた視覚支援の活動をご紹介します。
私たちは、RETISSA<ON HAND>を通じて、図書館だけでなく、スポーツ観戦、文化施設、地域イベントなど、さまざまな場面で「見えづらさ」を抱える方々を支援する取り組みを続けてきました。
RETISSA<ON HAND>は、本や資料を読むための視覚支援機器としてだけでなく、スポーツ観戦、講演会、展示、文化鑑賞など、さまざまな場面で活用できる可能性があります。
今回のクラウドファンディングでは、川崎フロンターレ様にご協力いただき、川崎市立図書館13館へ<ON HAND>を寄贈することを目指しています。
川崎市の図書館にON HANDを設置することで、見えづらさを抱える方々が、もっと自然に本を読み、資料を見て、図書館で行われるさまざまなイベントにも参加しやすくなる環境をつくりたいと考えています。
私たちは小さな会社です。しかし、これまでの一つひとつの活動を通じて、<ON HAND>が人の可能性を広げる機器であることを実感してきました。
小さな会社の、小さな一歩かもしれません。それでも、皆さまのご支援があれば、この取り組みを川崎から神奈川へ、そして全国へ広げていけると信じています。
ぜひ、これまでの活動もご覧ください。
▼Yu Visionのこれまでの取り組み
https://yu-vision.jp/news.html
▼視覚支援に関する過去の取り組み
https://x.com/bellmare_staff/status/1994962054839767333?s=20
▼D&I研修での取り組み
https://www.iwi.co.jp/news/2025/08/iwifc-1.html
企業の皆さまにも、ぜひ本プロジェクトの趣旨にご賛同いただき、ご支援・ご協力を賜れましたら幸いです。
読書バリアフリーを、特別な取り組みで終わらせないために。そして、見えづらさを抱える方々が、もっと自然に読書や文化、スポーツを楽しめる社会をつくるために。
引き続き、温かいご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。
クラウドファンディングページはこちら
https://camp-fire.jp/projects/921398/view



