『ハズレモンの美学』出版プロジェクト|6億の負債を抱えた医師、叛逆の私小説。

正解から「はずれる」勇気を。6億の負債を抱え、孤独を愛した医師が贈る、人生を肯定するための私小説。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,288,000

107%

ネクストゴールは1,500,000円

支援者数

204

募集終了まで残り

32

『ハズレモンの美学』出版プロジェクト|6億の負債を抱えた医師、叛逆の私小説。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,288,000

初期目標100%突破

あと 32
107%

ネクストゴールは1,500,000

支援者数204

正解から「はずれる」勇気を。6億の負債を抱え、孤独を愛した医師が贈る、人生を肯定するための私小説。

その先へ。依然として傍観を続ける皆様へ、さらなる問いを。
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(以下追記:3月30日)

3月2日から開始した、この「還暦の決闘」とも呼ぶべきプロジェクト。

3月29日、皆様の並外れた熱量により、第一の関門である120万円を突破いたしました。 まずは、この無謀な試みに「共犯者」として加わってくださった方々に、深く感謝を申し上げます。

……しかし、私はまだ満足していません。

私は今もなお、ホームページという本拠地に集う、画面の向こう側に潜む2,200人の「傍観者」の皆様の視線を感じています。

目標が達成された現状を見て、「これで安心だ」と、静かに胸をなでおろし、画面を閉じようとされているのではないでしょうか。

断言します。

私は、皆様を安心させるために、この20年・120万字を積み上げてきたわけではありません。むしろ、ここからが「ハズレモンの美学」の真価を問う本番であると考えています。

【ネクストゴール:150万円への挑戦】

当初、この本は200ページの簡素なモノクロ本として上梓する予定でした。

しかし、寄せられた熱量を受け、私はこの物語の「解像度」を極限まで引き上げる決断をいたしました。

ページ数を大幅に増やし、口絵にカラー写真を挿入します。

内視鏡越しに30年以上見つめてきた、生々しくも美しい「生」の色彩と、そこに交錯する人々の人生模様。

そして、私が30年以上纏い続けているヨウジヤマモトの黒衣が放つ、光を吸い込むような深い闇。

モノクロでは零れ落ちてしまうこの「生と死の階調」を、一切の妥協なく紙の上に定着させたい。

 

次なる目標「150万円」への挑戦。

 これは単なる資金の積み増しではありません。この物語を、どこまで「純度の高い事実」として皆様の元へ届けられるかという、私自身の執念の現れです。

【「ハズレモン」を刻む、一枚の栞(しおり)】

150万円に到達した暁には、ご支援くださった皆様全員に、この決闘の証として『ハズレモン』特製栞を作成し、お届けします。

本を閉じ、日常の喧騒に戻る時。あるいは、再び孤独と対峙する時。 これは、単にページに挟むための紙切れではありません。皆様が日常という戦場に戻る時、ふと指先に触れる「覚悟の感触」として機能することを願ってやみません。

僕と「あなた」の美学の接点に、この栞を挟み込んでいただきたいのです。

決闘は、まだ終わっていません。 

依然として傍観を続ける2,200名の皆様が、いつ、どのタイミングでこの物語の「共犯者」へと転じられるのか。

 

私は最終日まで、その静かな視線と対峙し続けます。

 

その先へ、もっと。

長嶋雄一

(以上追記)

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僕の人生を本にまとめ、多くの方に届けたい理由。

自院ホームページの院長コラムで、20年近く言葉を紡いできました。自院ホームページの院長コラムで、20年近く言葉を紡いできました。
幻冬舎メディアコンサルティングからお声をいただき、今回の自費出版にいたりました。

自院ホームページ

この本は、僕の自叙伝だ。 だが、世に溢れる華々しい成功譚でもなければ、誰かの人生を安易に変えるような啓発本でもない。ましてや、効率を説くビジネス書でもない。
開業医の長男として生まれながら、家督を継げなかった不肖の二世。レールを踏み外し、市井に生きる一人の男の、泥臭い歩みを赤裸々に綴った記録。それがこの物語の正体だ。
かつて僕は父に憧れ、その背中を追い、そして、その父に絶望した。 葛藤の果てに僕が出した答えは、父をなぞることではなく、父を超えるという「叛逆」だった。

イメージ画像6億円もの負債を背負い、孤独の中で黒衣を纏い、自分だけの美学を貫く。 一見すれば、これは特殊な一族の特殊な歴史に映るかもしれない。しかし、僕は信じている。僕の個人的なファミリーヒストリーの根底にあるものは、今を懸命に、時に泥を啜りながら生きる「あなたの物語」と、どこか深い場所で共鳴するはずだと。正解のレールから外れた「ハズレモン」にしか見えない景色がある。 孤独を勲章に変えて歩む僕の正直な足跡が、同じように葛藤する誰かの背中を、静かに、しかし力強く押すことを願ってやまない。



なぜ、クラウドファンディングを活用するのか?

イメージ画像

自費出版が決まってから、僕は執念だけでペンを走らせてきた。費やした時間は8ヶ月。紡ぎ出した言葉は10万字を超える。一文字ずつ、己の肉を削り、過去を抉り出すような作業だった。
原稿が完成に近づくにつれ、僕の心にはある葛藤が芽生えた。 「せっかく世に問うのなら、一人でも多くの人に手にとってもらいたい」 その切実な願いの裏側で、医師としての矜持がこう囁くのだ。 「自費で出した本を、名刺代わりに配って回る。それは単なる自己満足であり、厚顔無恥な振る舞いではないか」
羞恥心に、身が震えた。 価値があるのかどうかも分からないものを、身内に無料で配って回るようなことはしたくない。少しでも多くの方に、対価を払って読んでもらうにはどうすればいいか。読者と僕にとって、最もフェアな形は何なのか。

思案の末に行き着いた結論。それがクラウドファンディングだった。
これは、単なる出版費用の集金ではない。僕にとっての「審判」だ。見知らぬ誰かが、僕の生き様に、僕の言葉に、身銭を切って支援を投じてくれる。その積み重ねこそが、僕の本に「価値」を宿らせる。
支援をいただく代わりに、僕の著書を返礼品(リターン)として届ける。この仕組みならば、僕は「著者」として、あなたは「読者」として、真っ向から向き合うことができる。一方的な押し付けではなく、共感と納得に基づいた、最高にフェアな戦いの場。

私は、このクラウドファンディングという挑戦を通じて、自らの『ハズレモンの美学』が世に問う価値のあるものかどうか、皆様の手で確かめていただきたいと願っております。 皆様からいただくご支援という名の「信頼」を、私は全身全霊で受け止める覚悟です。



本の制作と宣伝に必要な資金

ある日の診察室の光景。恩師が描いた絵とともに。

今回の自叙伝出版にあたり、制作費の支払いは全3期にわたる計画を立てております。現在、第1期および第2期の支払いを終え、出版に向けた準備は着実に進んでおります。
今回、皆様にクラウドファンディングを通じてご支援をお願いしたいのは、最終段階となる「第3期の支払い」、および「本の最終制作費用」、そして何より、一人でも多くの方にこの本を届けるための「宣伝・普及費用」です。
目標金額は、120万円に設定いたしました。
自費出版という性質上、決して小さくない金額であることは重々承知しております。しかし、8ヶ月の歳月をかけて魂を削り、10万字を紡ぎ出したこの『ハズレモンの美学』を、ただの自己満足で終わらせたくはありません。
皆様からお預かりした大切な資金は、以下のような用途に責任を持って活用させていただきます。
最終制作費・印刷費:手に取った瞬間に「美学」を感じていただける装丁・造本を実現します。
広報・宣伝活動費:新聞広告やWebメディア、SNS広告などを通じ、まだ見ぬ「ハズレモン」たちへこの本の存在を届けます。
配送・事務手数料:皆様のお手元に、心を込めて一冊ずつお届けするための経費です。
「あらゆる手段を使って、この一冊を必要な人に届ける」そのための準備を、私は今、死に物狂いで整えています。
この挑戦の最後の一押しを、どうか皆様のお力添えで支えていただけないでしょうか。私の歩みが、皆様の人生のどこかで光を灯すことを信じて、最後のお願いとさせていただきます。




実は、もう準備はできています

自費出版することになりました。ご支援・ご協力お願いします!

このプロジェクトを皆様にご案内するにあたり、私の中に迷いはありません。本の内容となる文章の執筆は、既にすべて完了いたしました。
書名は、『ハズレモンの美学』ー黒衣に刻まれた孤独と叛逆の勲章ー といたしました。
装丁の隅々に至るまで、私がこれまで見てきた景色、守り続けてきた矜持を表現できるよう、徹底的にこだわり抜いて制作を進めております。あとは、皆様からの温かいサポートを追い風として、一気に製本・宣伝のステップへ進めるだけの段階にあります。
私は、この本を一日も早く世に送り出したいと考えています。今、この瞬間も社会の枠組みの中で葛藤し、自らのアイデンティティを模索している方々へ、この『ハズレモンの美学』をいち早くお届けすることが私の使命です。
そのため、公開から短期間での目標達成を目指し、一気に走り抜ける覚悟です。これは「いつか実現すればいい」という計画ではありません。皆様と共に、今この瞬間に新しい価値観を提示するための挑戦です。
出版という、私にとって最大の「叛逆」を完遂するために。どうか最後の一押しを、お力添えいただけますよう心よりお願い申し上げます。



皆さんとの繋がりを大切にしたい

皆様との心の交流を楽しみにしています

ここで、私の自叙伝の一節を紹介させてください。
『もし、周りの意見を尊重し、角の立たない生き方をしていたら、長嶋雄一を全面的に打ち出したクリニックや介護施設はできただろうか。影響を与え、支援してくれたモノや人々との出会いはあっただろうか。
道のりは長かったけれど、独立して「自分らしさ」「僕が僕であること」に自信を持てるようになった。
「信念を貫き通すこと」「How toよりもWhy、本質を捉えること」「答えはすべて自分の中にある」。それは、尾崎豊になれず、それでも生きながらえた僕が、どうしても伝えたかったことである』

私は、このプロジェクトを通じて、同じ想いを持つ皆様と繋がりたいと切に願っています。
かつての私と同じように、周囲との摩擦に悩み、自分を押し殺して生きている方。あるいは、自らの信念を貫くがゆえに、深い孤独を感じている方。この本は、そんな方々のために書きました。
「自費出版」という形を選び、このクラウドファンディングに挑戦した理由は、資金調達だけではありません。本が完成し、この世に産声を上げるその瞬間の喜びを、単なる「著者と読者」という関係を超えて、皆様と共に分かち合いたいと思ったからです。
私にとっての「叛逆」の物語が、皆様にとっての「希望」や「誇り」に変わる。その奇跡のような瞬間を、どうか一緒に体験していただけないでしょうか。
本という形になった私の魂が、皆様の手元に届く。その日を心から待ち望んでいます。


リターンについて:感謝と共鳴のしるしとして

イメージ画像

1. 魂を込めた一冊を、あなたへ
完成した自叙伝ハズレモンの美学』をお届けいたします。 この一冊には、単なる印刷物以上の意味を込めたいと考えています。お届けするすべての本に、私・長嶋雄一が直筆でサインと、お一人おひとりに向けた感謝のメッセージを添えさせていただきます。 「ハズレモン」としての私の歩みが、あなたの手元で一つの熱量となることを願って、一冊ずつ丁寧にお送りいたします。

2. 非公開コラムを含む、特別編纂の小冊子
当院のホームページでは、日々の思索を綴った「院長コラム」を掲載しており、幸いなことに多くの方に熱心に読み継いでいただいております。 今回のリターンでは、これまでに公開したコラムの中から特に反響の大きかったものを厳選し、さらにこのプロジェクトのために書き下ろした未公開エピソードを加え、特別に編纂した「限定小冊子」をセットでお届けする予定です。
自叙伝という「点」と、日々の生活の中で紡がれる思想という「線」。 この二つを併せてお読みいただくことで、私が貫こうとしている『美学』の本質をより深く感じていただけるはずです。

3. 「繋がり」を深める特別なコースも
本や冊子だけでなく、支援者の皆様とより深い対話ができるような機会も検討しております。 孤独を分かち合い、それぞれの「美学」を語り合えるような、このクラウドファンディングでしか実現し得ない繋がりを形にしてまいります。
単なる「返礼品」という枠を超え、この挑戦を共に歩んでくださる皆様への、私なりの敬意と感謝を形にします。詳細なコース内容についても、ぜひ楽しみにお待ちいただければ幸いです。


最後に:共に、この物語の完結へ

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。
この本を通じて、少しでも多くの方に何かを感じていただきたい。そして、正解のないこの時代に、自分自身の「美学」を問い直すきっかけにしていただきたい。それが、著者の道を選んだ私の、たった一つの切なる願いです。
皆様からの温かいサポートがなければ、この物語は一冊の本として産声を上げることはできません。120万円という高い壁に挑むのは、私一人の力では不可能かもしれません。しかし、もし皆様がこの物語の共犯者」となってくださるのなら、必ずやこの『美学』を世に放つことができると確信しています。
これは単なる私の自叙伝ではなく、このプロジェクトを支えてくださる皆様全員で作り上げる「現在進行形の物語」です。
本が完成し、皆様の手元に届くその日まで。 そして、その本を読んだ誰かの人生に、小さな、けれど消えない火が灯るその瞬間まで。 私は歩みを止めません。
皆様との出会い、そして共に物語を紡げる喜びを、心より楽しみにお待ちしております。 どうか、温かいご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
長嶋 雄一


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

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  • 「ハズレモン」の逆襲、皆様のおかげで最高の景色に到達しました。本日、3月29日。 私の人生の大きな挑戦であったクラウドファンディングが、目標金額を達成することができました。思えば、札幌で生まれ、父と同じ消化器内科医の道を志してから約30年。 和歌山県田辺市の地で日々内視鏡を握り、患者様と向き合ってきましたが、還暦を目前にしたこの挑戦は、これまでのどの臨床現場よりも震えるような緊張感と、それ以上の感動がありました。 【支援してくださったすべての皆様へ】私のわがままとも言える「自伝出版」というプロジェクトに、これほど多くの方が共感し、背中を押してくださったこと、感謝の言葉もございません。共に歩んできた家族へ 同じ医療の道を歩む子供たち、そして一番近くで支え続けてくれた妻。私の無謀な挑戦を信じて見守ってくれたことに、改めてありがとうを伝えたい。同志である医療従事者の皆様へ 日々の激務の中、私の発信に耳を傾けてくださった同僚や仲間の存在は、執筆中の何よりの励みでした。そして、すべての支援者の皆様へ ヨウジヤマモトの服を「戦闘服」としてまとい、走り続けてきた私ですが、皆様からの支援という「新しい鎧」をいただいたような気持ちです。この本は、私一人の物語ではなく、皆様と共に作り上げた一冊になりました。 【これからについて】目標は達成しましたが、ここからが本当のスタートです。 59歳で急逝した父の年齢を越え、私がこの世に生きた証として、そして「ハズレモン」でもここまで来れるのだという希望として、最高の1冊を皆様の手元にお届けします。還暦という大きな節目を、これ以上ない晴れやかな気持ちで迎えられそうです。 皆様、本当に、本当にありがとうございました。この先へもっと。2026年3月29日 長嶋雄一クリニック 院長 長嶋 雄一 もっと見る
  • 20年、120万字。診察室の片隅で、誰に届くかもわからぬまま、ただ独り喉元を掻き切るようにして紡いできた言葉があります。それは、内視鏡医として対峙してきた生と死の記録であり、亡き父への届かぬ想いであり、そして還暦を前にした一人の男の剥き出しの「業(ごう)」です。 本日、3月24日。私はその孤独の集積を、「プレスリリース」という公的な手段を通じて、全国へ放つことに決めました。SNSという虚像の海に頼るのではなく、「PR TIMES」という公の場を借りて、正々堂々と世に問い、2,200人の「傍観者」の皆様に、共犯者への転生を迫る。これは、私自身の人生に対する「審判」の場でもあります。 配信直後から、すでに変化は始まっています。「時事メディカル」「プレジデントオンライン」「テレ東プラス」をはじめとする16の主要ニュースメディアにおいて、この『ハズレモンの美学』という叛逆の物語が報じられ始めました。和歌山・田辺の一医師による孤独な叫びが、今、公的な「ニュース」として世界に刻印されています。 【配信されたプレスリリースの詳細はこちら】https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000179046.htmlヨウジヤマモトの黒衣を纏い、地方の最前線で戦い続ける一人の医師の言葉に、もし皆様の心が微かにでも共鳴したのなら。どうか、傍観を止め、この物語の「共犯者」となってください。クラウドファンディングの期限まで、あとわずか。決闘は、いよいよ最終局面を迎えます。 もっと見る
  • 皆様、日頃より温かく、そして力強いご支援をありがとうございます。先日、専門家である弁理士の方と協議を重ね、「ハズレモン」という言葉を正式に商標登録するための手続きを開始いたしました。 【単なるタイトルから、共有する「哲学」へ】僕にとって、この言葉は単なる自叙伝のタイトルではありません。既成のレールを外れ、自らの美学を貫き通そうとする生き方。その「孤独と叛逆」を象徴する、一生をかけた僕自身の、そして僕たち仲間の「旗印」です。今回、書籍としての登録(16類)のみならず、今後の執筆や講演活動(41類)といった僕自身の表現活動全般において、この言葉を法的に守り、大切に育てていく決意を固めました。 【なぜ、今「商標」なのか】「たかが言葉に、そこまでするのか」と思われるかもしれません。しかし、クラウドファンディングを通じて寄せられる皆様の切実な声に触れるうち、僕の中で確信に変わったのです。この「ハズレモン」という言葉は、もはや僕一人の所有物ではない。3,000円という片道切符を手に取り、共に旗を掲げてくれた「あなた」と分かち合う、聖域のような場所なのだと。だからこそ、この旗を誰にも汚させない。一過性のブームで終わらせるつもりもありません。 一つの「文化」として、この哲学が皆様の心に永く残り続けるために、僕は「ハズレモン」を一生の相棒として登録する道を選びました。 【逃げ場のない「決闘」の完遂へ】紀伊民報への広告掲載、そしてこの商標登録申請。僕は今、自ら退路を断ち、文字通り「剥き出しの言葉」で闘い続ける準備を整えています。この「決闘」の行方を、どうぞ最後まで見守ってください。目標の100%、そしてその先にある「まだ見ぬ景色」を、この旗の下で共に分かち合える日を、僕は心から渇望しています。 もっと見る

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