『ハズレモンの美学』出版プロジェクト|6億の負債を抱えた医師、叛逆の私小説。

正解から「はずれる」勇気を。6億の負債を抱え、孤独を愛した医師が贈る、人生を肯定するための私小説。

現在の支援総額

1,803,000

150%

目標金額は1,200,000円

支援者数

301

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/02に募集を開始し、 301人の支援により 1,803,000円の資金を集め、 2026/05/06に募集を終了しました

『ハズレモンの美学』出版プロジェクト|6億の負債を抱えた医師、叛逆の私小説。

現在の支援総額

1,803,000

150%達成

終了

目標金額1,200,000

支援者数301

このプロジェクトは、2026/03/02に募集を開始し、 301人の支援により 1,803,000円の資金を集め、 2026/05/06に募集を終了しました

正解から「はずれる」勇気を。6億の負債を抱え、孤独を愛した医師が贈る、人生を肯定するための私小説。

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

ご支援とご協力、誠にありがとうございました。3月2日に産声を上げたこのプロジェクトも、5月6日をもちまして、無事終了の時を迎えました。約二か月という、長く、あまりに濃密な旅路でした。支援人数の推移に一喜一憂し、SNSという拡声器を持たない自分が、どうすればまだ見ぬあなたへ言葉を届けられるのか。診察の合間、あるいは静まり返った書斎で、試行錯誤と自問自答を繰り返す毎日でした。終わってみれば、支援者301名、支援総額180.3万円。まずは、この無謀な挑戦に伴走してくださった301名の皆様に、心より感謝を申し上げます。皆様から寄せられた数々の熱いメッセージこそが、折れそうになる僕の心を支え、ゴールまで導いてくれた唯一の灯火でした。しかし、ここからが本当の本番です。6月、自叙伝『ハズレモンの美学〜黒衣に刻む孤独と叛逆の勲章〜』が皆様の手元に届いたとき、「この男を支援して良かった」と確信していただけるよう、その日まで一寸の妥協もなく邁進し続ける所存です。今回のプロジェクトを終え、僕には新たな「肩書」ができました。医師、開業医、医療法人理事長……。そんな既存のラベルの他に、「SNSを介さず、一切を自らの手でやり遂げ、301名の共犯者を集めた表現者」という、何物にも代えがたい称号です。これが世間一般でどれほど凄いことなのか、僕には比較する術もありません。しかし、自分自身の矜持にかけて、最初で最後のクラウドファンディングを五十九歳の熱量で走りきったことに、今は深い満足感を覚えています。今後の予定ですが、6月上旬の刊行後、直筆サイン入りの自叙伝とともに、付録の小冊子、そしてネクストゴール達成の証である「ハズレモン栞」を順次発送させていただきます。到着まで、あと少し。どうか期待してお待ちください。そして、この物語があなたの心に届いたとき、その揺らぎを、意見や感想として届けていただければ、これ以上の幸甚はありません。改めて、この度は誠にありがとうございました。夜は明けます。そして、僕たちの物語はここから始まります。(追記)自院ホームページに集う2200名の無料読者という亡霊からようやく解放される日が来ました。心の棘はいつの間にか雲散霧消し、僕の邪念は晴れ、今は清々しい気持ちでいます。とうとう執着駅にたどり着けました。支援・協力いただいた皆様にご健康とご多幸を祈念して。長嶋 雄一


【活動報告:共鳴する鼓動、さらなる高みへ】クラウドファンディングという名の「叛逆」を開始してから、早いもので残すところ二十日を切りました。戦いはいよいよ後半戦、最も熱を帯びるクライマックスへと突入しています。まずご報告したいのは、僕のホームグラウンドである地元紙「紀伊民報」へ、第二弾となる広告を掲載したことです。この広告に込めたのは、単なる告知ではありません。和歌山の片田舎から「自分らしく生きる」という旗を掲げ続ける、一開業医としての意地と誠実さです。そして、その紙面が皆様の元へ届くと呼応するように、お陰様をもちまして、次なる目標であった「ネクストゴール150万円」を突破することができました。正直に申し上げれば、画面越しの数字が動くたびに、僕は独り、診察室で震えるような感動を覚えています。かつて「届かない」と嘆き、霧の中に消えた二千人の気配を追い求めていた僕の前に、今、身近な方からの熱い鼓動が、これほどまでに力強く鳴り響いている。その事実に、深く、深く感謝申し上げます。さて、ここからの二十日間についてです。僕はあえて、次の具体的な「金額設定」という枠を設けないことに決めました。数字という名の「静かな波」に一喜一憂するフェーズは、もう終わりました。今はただ、僕の言葉を必要としている「まだ見ぬあなた」が、この世界のどこかに必ずいると信じています。その指先が、僕の掲げた「孤独と叛逆の旗」に触れるまで、辿り着ける極限の場所まで、鋭意努力し、走り抜ける所存です。伴走してくれる「共犯者」の皆様。どうか最後まで、この『ハズレモン』の旅路を見守ってください。さあ、夜が明けます。僕はまた、書斎という名の独房で、次なる一撃を研ぎ澄ませます。長嶋 雄一


「ハズレモン」の逆襲、皆様のおかげで最高の景色に到達しました。本日、3月29日。 私の人生の大きな挑戦であったクラウドファンディングが、目標金額を達成することができました。思えば、札幌で生まれ、父と同じ消化器内科医の道を志してから約30年。 和歌山県田辺市の地で日々内視鏡を握り、患者様と向き合ってきましたが、還暦を目前にしたこの挑戦は、これまでのどの臨床現場よりも震えるような緊張感と、それ以上の感動がありました。 【支援してくださったすべての皆様へ】私のわがままとも言える「自伝出版」というプロジェクトに、これほど多くの方が共感し、背中を押してくださったこと、感謝の言葉もございません。 共に歩んできた家族へ 同じ医療の道を歩む子供たち、そして一番近くで支え続けてくれた妻。私の無謀な挑戦を信じて見守ってくれたことに、改めてありがとうを伝えたい。 同志である医療従事者の皆様へ 日々の激務の中、私の発信に耳を傾けてくださった同僚や仲間の存在は、執筆中の何よりの励みでした。 そして、すべての支援者の皆様へ ヨウジヤマモトの服を「戦闘服」としてまとい、走り続けてきた私ですが、皆様からの支援という「新しい鎧」をいただいたような気持ちです。この本は、私一人の物語ではなく、皆様と共に作り上げた一冊になりました。   【これからについて】目標は達成しましたが、ここからが本当のスタートです。 59歳で急逝した父の年齢を越え、私がこの世に生きた証として、そして「ハズレモン」でもここまで来れるのだという希望として、最高の1冊を皆様の手元にお届けします。還暦という大きな節目を、これ以上ない晴れやかな気持ちで迎えられそうです。 皆様、本当に、本当にありがとうございました。この先へもっと。2026年3月29日 長嶋雄一クリニック 院長 長嶋 雄一


20年、120万字。診察室の片隅で、誰に届くかもわからぬまま、ただ独り喉元を掻き切るようにして紡いできた言葉があります。それは、内視鏡医として対峙してきた生と死の記録であり、亡き父への届かぬ想いであり、そして還暦を前にした一人の男の剥き出しの「業(ごう)」です。 本日、3月24日。私はその孤独の集積を、「プレスリリース」という公的な手段を通じて、全国へ放つことに決めました。SNSという虚像の海に頼るのではなく、「PR TIMES」という公の場を借りて、正々堂々と世に問い、2,200人の「傍観者」の皆様に、共犯者への転生を迫る。これは、私自身の人生に対する「審判」の場でもあります。 配信直後から、すでに変化は始まっています。「時事メディカル」「プレジデントオンライン」「テレ東プラス」をはじめとする16の主要ニュースメディアにおいて、この『ハズレモンの美学』という叛逆の物語が報じられ始めました。和歌山・田辺の一医師による孤独な叫びが、今、公的な「ニュース」として世界に刻印されています。 【配信されたプレスリリースの詳細はこちら】https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000179046.htmlヨウジヤマモトの黒衣を纏い、地方の最前線で戦い続ける一人の医師の言葉に、もし皆様の心が微かにでも共鳴したのなら。どうか、傍観を止め、この物語の「共犯者」となってください。クラウドファンディングの期限まで、あとわずか。決闘は、いよいよ最終局面を迎えます。


皆様、日頃より温かく、そして力強いご支援をありがとうございます。先日、専門家である弁理士の方と協議を重ね、「ハズレモン」という言葉を正式に商標登録するための手続きを開始いたしました。 【単なるタイトルから、共有する「哲学」へ】僕にとって、この言葉は単なる自叙伝のタイトルではありません。既成のレールを外れ、自らの美学を貫き通そうとする生き方。その「孤独と叛逆」を象徴する、一生をかけた僕自身の、そして僕たち仲間の「旗印」です。今回、書籍としての登録(16類)のみならず、今後の執筆や講演活動(41類)といった僕自身の表現活動全般において、この言葉を法的に守り、大切に育てていく決意を固めました。 【なぜ、今「商標」なのか】「たかが言葉に、そこまでするのか」と思われるかもしれません。しかし、クラウドファンディングを通じて寄せられる皆様の切実な声に触れるうち、僕の中で確信に変わったのです。この「ハズレモン」という言葉は、もはや僕一人の所有物ではない。3,000円という片道切符を手に取り、共に旗を掲げてくれた「あなた」と分かち合う、聖域のような場所なのだと。だからこそ、この旗を誰にも汚させない。一過性のブームで終わらせるつもりもありません。 一つの「文化」として、この哲学が皆様の心に永く残り続けるために、僕は「ハズレモン」を一生の相棒として登録する道を選びました。 【逃げ場のない「決闘」の完遂へ】紀伊民報への広告掲載、そしてこの商標登録申請。僕は今、自ら退路を断ち、文字通り「剥き出しの言葉」で闘い続ける準備を整えています。この「決闘」の行方を、どうぞ最後まで見守ってください。目標の100%、そしてその先にある「まだ見ぬ景色」を、この旗の下で共に分かち合える日を、僕は心から渇望しています。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!