『ハズレモンの美学』出版プロジェクト|6億の負債を抱えた医師、叛逆の私小説。

正解から「はずれる」勇気を。6億の負債を抱え、孤独を愛した医師が贈る、人生を肯定するための私小説。

現在の支援総額

971,000

80%

目標金額は1,200,000円

支援者数

151

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

48

『ハズレモンの美学』出版プロジェクト|6億の負債を抱えた医師、叛逆の私小説。

現在の支援総額

971,000

80%達成

あと 48

目標金額1,200,000

支援者数151

正解から「はずれる」勇気を。6億の負債を抱え、孤独を愛した医師が贈る、人生を肯定するための私小説。

クラウドファンディングも中盤戦。さらなる「うねり」を起こすべく、本日、地元・田辺市の紀伊民報に本プロジェクトの広告を掲載いたしました。 【紙面という「公共の場」を汚す覚悟】ネット上の海で言葉を泳がせるのとは、また違う緊張感があります。僕が長年、この田辺の地で医師として生きてきた証。それを、見知った顔も多い地元紙という公の場で「孤独と叛逆」などという言葉と共に晒す。「長嶋先生、一体何を始めたんだ?」そんな戸惑いや驚きの声が聞こえてくるようです。しかし、お洒落なWEBサイトを眺める層だけでなく、この紀州の風土に根ざして静かに、けれど懸命に生きている人々の目に、どうしても僕の「毒」を触れさせたかったのです。 【「ハズレモン」は、あなたの隣にいる】この広告を目にした方の中には、僕と同じように「自分は今の場所で正解を引けているのだろうか」と自問自答している人がきっといるはずです。白衣を脱ぎ捨て、ヨウジヤマモトの黒を纏って戦う僕の姿が、そんな誰かの「正解のない人生」を肯定する小さな光になれば。そう願って、この広告という名の狼煙を上げました。 【75%の先、まだ見ぬ景色へ】現在、目標の75%を突破し、ゴールは確実にその輪郭を現し始めています。 ですが、僕はまだ満足していません。紀伊民報の紙面を通じて出会う、新しい「共犯者」たち。ウェブの向こう側で息を潜めている、まだ見ぬ「味方」たち。その一人ひとりと繋がったとき、この本は本当の意味で「完成」へと向かいます。「焦らず、慌てず、急がず」。けれど、その筆致はさらに鋭く。和歌山の空の下から、最後まで全力で駆け抜けます。引き続き、応援よろしくお願いいたします。 長嶋雄一クリニック院長 長嶋雄一


クラウドファンディングを開始して、わずか二週間。 信じがたいことに、目標金額の75%を達成することができました。日々、生活という名の「ウスノロ」な歯車に身を任せていると、ともすれば感謝という瑞々しい感情さえも、日々の忙殺の中に摩耗し、薄れていってしまうことがあります。 しかし、今この瞬間に僕の胸を占めているのは、言葉にならないほどの熱い震えです。僕が独りよがりに振り上げた「孤独」と「叛逆」という名の刃。それに怯むことなく、これほどまでに凄まじい勢いでご支援、ご協力をいただけたこと。友人、知人、そして当法人のスタッフたち……日頃から僕の傍らにいてくれる人々の、その深い慈愛と覚悟に触れ、僕は今、猛烈な幸せと感謝の念に包まれています。 【冷静と情熱の狭間で。】しかし、しかしです。正直に申し上げれば、僕はまだ、この熱に浮かされた自分を完全に制御しきれてはいません。 目標の75%。ゴールが視界に入り始めた今だからこそ、言い知れぬ高揚感と、それ以上の責任感が交互に押し寄せてくる。冷静になりきれない自分が、今もここにいます。けれども、「まだまだ行けるはず!」「その先へもっと!」クラウドファンディングはこれから、最も苦しいと言われる「中盤戦」へ突入します。 いまだ、僕の言葉が届ききっていない方々、あるいは支援を迷われている方々も、まだ多数いらっしゃることでしょう。 【「ハズレモン」は、止まらない。】僕は、既に支援を決めてくださった方々の期待を、この背中に重く、深く背負っています。その重みこそが、表現者として走り続けるための唯一のガソリンです。まだ支援に踏み切れていない方々へ向けても、僕は最後の一日まで、魂を削った言葉を投げ続けていく所存です。目標のその先、すなわち「本を届ける」という真実のゴールが見えてきた現在。 「ハズレモン」である長嶋雄一は、歩みを緩めるつもりはありません。このクラウドファンディングが終わる日。すべての霧が晴れ、僕たちが新しい「救いの景色」を分かち合える瞬間を夢見て、僕はまだまだ走り続けます。引き続き、僕の「叛逆」の目撃者でいてください。 長嶋雄一クリニック院長  長嶋雄一


クラウドファンディング開始から1週間。 皆様の温かいご支援のおかげで、当初の目標の50%という大きな節目を突破することができました。この場をお借りして、改めて深く感謝申し上げます。この「目に見える熱量」を糧に、本日、クリニック院内にクラウドファンディング告知用のポスターを掲示いたしました。【受付の前に、物語の入り口を】実はこのポスター自体も、皆様からのご支援、そして「この物語を世に出すべきだ」という期待の声があって初めて形にできたものです。毎日、患者様が訪れるこの場所に、自らの生き様を綴った本の告知を貼る。 それは僕にとって、これまでの「内科医」という顔だけでなく、一人の「表現者」として、皆さんの前に剥き出しで立つという宣言でもあります。正直に言えば、掲示する瞬間は少しの気恥ずかしさと、それ以上の重い責任感で指先が震えました。【逃げ場をなくし、鋭意執筆中】ポスターを貼った以上、もう言い訳はできません。 院長コラムを読んでくれている2,200人という数字の向こう側にいる「あなた」に、そして今日診察室のドアを開ける「あなた」に。僕の20年の歩みと、その奥底にある「ハズレモンの美学」を、最高純度の言葉で届ける義務があります。現在、原稿はさらなる深化を目指し、鋭意執筆・編集を続けています。 「焦らず、慌てず、急がず」。 けれど、誰の心にも届かなかった「独り言」が、一冊の本という「弾丸」に変わるその日まで、僕は一切の妥協を捨てて走り抜けます。引き続き、この叛逆の旅を見守っていただければ幸いです。長嶋雄一


皆様、こんにちは。長嶋雄一です。3月2日にスタートいたしました私の自叙伝『ハズレモン』出版プロジェクトですが、開始からわずか1週間で、目標金額120万円の半分にあたる60万円のご支援をいただくことができました。正直に申し上げまして、この数字を目の当たりにし、身の引き締まる思いです。 真っ先に手を差し伸べてくださったのは、日頃から私を支えてくださっている気心の知れた友人と知人、医療法人スタッフでした。皆様の温かいお気持ちが、一文字一文字を紡ぐ私の背中を強く押してくれています。心より感謝申し上げます。しかし、この120万円という数字は、私にとってはゴールではありません。あくまで「この物語を世に放つための最低限の通行許可証」、すなわち通過点に過ぎないと考えています。 【なぜ、ここからが「本番」なのか】クラウドファンディングには、支援の波が落ち着く「中だるみ」の時期が必ず訪れると言われます。これまでのご支援は、私を直接知る方々からの「信頼」の証でした。ここから先、目標を大きく超えていくために必要なのは、「まだ見ぬ誰か」への共鳴です。私の歩んできた道は、決してエリート街道ではありません。挫折し、はみ出し、それでも泥臭く生き抜いてきた「ハズレモン」としての記録です。この物語は、今まさに壁にぶつかっている若い世代や、常識という枠組みに息苦しさを感じている方々にこそ、届ける価値があると信じています。 【皆様へ、もうひとつのお願い】もし、私の挑戦に少しでも「面白い」と感じていただけたなら、ぜひ皆様の言葉でこのプロジェクトを周りの方へ語っていただけないでしょうか。「こんな変わった医者が和歌山にいる」「常識を食い破るエネルギーをもらった」そんな些細な一言が、私とは接点のなかった「遠くの誰か」に届くきっかけになります。この『ハズレモン』というモンスターを、単なる個人の思い出話で終わらせるつもりはありません。一人でも多くの方の「一歩踏み出す勇気」に変えるため、私は最後まで走り抜けます。引き続き、この熱い挑戦を共に見届けていただければ幸いです。長嶋雄一クリニック院長 長嶋 雄一


支援者の皆様、ならびに本プロジェクトを気にかけてくださる皆様。 医療法人伸阿会 理事長の長嶋雄一です。三月二日の開始以来、皆様から温かいご支援と、背中を押されるような鼓舞のメッセージを多数いただいております。一文字ずつ、己の肉を削るようにして紡ぎ出した十万字が、今、皆様という「鏡」に映し出されている。その事実に、深い感動と、身の引き締まる思いを禁じ得ません。本日は、プロジェクトの現状についてご報告させていただきます。1. プロジェクトの「顔」となるフライヤーが完成しましたこの『ハズレモンの美学』という物語を、一人でも多くの、まだ見ぬ「同志」へ届けるため、広報用のフライヤー(チラシ)を制作いたしました。私自身が作成し、私の「美学」の断片を感じていただける仕上がりとなっております。このフライヤーは、今後、当院や関係施設にて配布していく予定です。この小さな紙片が、誰かの人生の「はずれる勇気」に繋がることを願ってやみません。2. 第一の壁、目標金額120万円に向けて現在、皆様のおかげで目標に向けて順調な滑り出しを見せております。しかし、自費出版という無謀な挑戦には、まだまだ皆様のお力添えが必要です。まずは、第一の関門である目標金額120万円を、何としても達成しなければなりません。これは単なる制作費用の補填ではなく、この本を「社会という荒野」へ解き放つための軍資金です。新聞広告やWebメディアを通じ、組織の枠組みの中で葛藤し、自らのアイデンティティを模索しているすべての方々へ、この一冊を届けるための大切な資金となります。3. 皆様へ、さらなる「共犯者」としてのお願い私は、このプロジェクトを単なる「出版」で終わらせるつもりはありません。 皆様からいただくご支援という名の「信頼」を、私は全身全霊で受け止める覚悟です。もし、本プロジェクトの趣旨に改めてご賛同いただけるようでしたら、SNSでのシェアや、お知り合いへのご紹介など、さらなるお力添えをいただけますと幸甚です。「答えはすべて、自分の中にある」その信念を証明するための、私と皆様とのフェアな決闘は、まだ始まったばかりです。目標達成のその瞬間まで、私は歩みを止めません。引き続き、長嶋雄一の挑戦にご注目いただけますよう、心よりお願い申し上げます。


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