『ハズレモンの美学』出版プロジェクト|6億の負債を抱えた医師、叛逆の私小説。

正解から「はずれる」勇気を。6億の負債を抱え、孤独を愛した医師が贈る、人生を肯定するための私小説。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,415,000

117%

ネクストゴールは1,500,000円

支援者数

230

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

21

『ハズレモンの美学』出版プロジェクト|6億の負債を抱えた医師、叛逆の私小説。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,415,000

初期目標100%突破

あと 21
117%

ネクストゴールは1,500,000

支援者数230

正解から「はずれる」勇気を。6億の負債を抱え、孤独を愛した医師が贈る、人生を肯定するための私小説。

「ハズレモン」の逆襲、皆様のおかげで最高の景色に到達しました。本日、3月29日。 私の人生の大きな挑戦であったクラウドファンディングが、目標金額を達成することができました。思えば、札幌で生まれ、父と同じ消化器内科医の道を志してから約30年。 和歌山県田辺市の地で日々内視鏡を握り、患者様と向き合ってきましたが、還暦を目前にしたこの挑戦は、これまでのどの臨床現場よりも震えるような緊張感と、それ以上の感動がありました。 【支援してくださったすべての皆様へ】私のわがままとも言える「自伝出版」というプロジェクトに、これほど多くの方が共感し、背中を押してくださったこと、感謝の言葉もございません。共に歩んできた家族へ 同じ医療の道を歩む子供たち、そして一番近くで支え続けてくれた妻。私の無謀な挑戦を信じて見守ってくれたことに、改めてありがとうを伝えたい。同志である医療従事者の皆様へ 日々の激務の中、私の発信に耳を傾けてくださった同僚や仲間の存在は、執筆中の何よりの励みでした。そして、すべての支援者の皆様へ ヨウジヤマモトの服を「戦闘服」としてまとい、走り続けてきた私ですが、皆様からの支援という「新しい鎧」をいただいたような気持ちです。この本は、私一人の物語ではなく、皆様と共に作り上げた一冊になりました。 【これからについて】目標は達成しましたが、ここからが本当のスタートです。 59歳で急逝した父の年齢を越え、私がこの世に生きた証として、そして「ハズレモン」でもここまで来れるのだという希望として、最高の1冊を皆様の手元にお届けします。還暦という大きな節目を、これ以上ない晴れやかな気持ちで迎えられそうです。 皆様、本当に、本当にありがとうございました。この先へもっと。2026年3月29日 長嶋雄一クリニック 院長 長嶋 雄一


20年、120万字。診察室の片隅で、誰に届くかもわからぬまま、ただ独り喉元を掻き切るようにして紡いできた言葉があります。それは、内視鏡医として対峙してきた生と死の記録であり、亡き父への届かぬ想いであり、そして還暦を前にした一人の男の剥き出しの「業(ごう)」です。 本日、3月24日。私はその孤独の集積を、「プレスリリース」という公的な手段を通じて、全国へ放つことに決めました。SNSという虚像の海に頼るのではなく、「PR TIMES」という公の場を借りて、正々堂々と世に問い、2,200人の「傍観者」の皆様に、共犯者への転生を迫る。これは、私自身の人生に対する「審判」の場でもあります。 配信直後から、すでに変化は始まっています。「時事メディカル」「プレジデントオンライン」「テレ東プラス」をはじめとする16の主要ニュースメディアにおいて、この『ハズレモンの美学』という叛逆の物語が報じられ始めました。和歌山・田辺の一医師による孤独な叫びが、今、公的な「ニュース」として世界に刻印されています。 【配信されたプレスリリースの詳細はこちら】https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000179046.htmlヨウジヤマモトの黒衣を纏い、地方の最前線で戦い続ける一人の医師の言葉に、もし皆様の心が微かにでも共鳴したのなら。どうか、傍観を止め、この物語の「共犯者」となってください。クラウドファンディングの期限まで、あとわずか。決闘は、いよいよ最終局面を迎えます。


皆様、日頃より温かく、そして力強いご支援をありがとうございます。先日、専門家である弁理士の方と協議を重ね、「ハズレモン」という言葉を正式に商標登録するための手続きを開始いたしました。 【単なるタイトルから、共有する「哲学」へ】僕にとって、この言葉は単なる自叙伝のタイトルではありません。既成のレールを外れ、自らの美学を貫き通そうとする生き方。その「孤独と叛逆」を象徴する、一生をかけた僕自身の、そして僕たち仲間の「旗印」です。今回、書籍としての登録(16類)のみならず、今後の執筆や講演活動(41類)といった僕自身の表現活動全般において、この言葉を法的に守り、大切に育てていく決意を固めました。 【なぜ、今「商標」なのか】「たかが言葉に、そこまでするのか」と思われるかもしれません。しかし、クラウドファンディングを通じて寄せられる皆様の切実な声に触れるうち、僕の中で確信に変わったのです。この「ハズレモン」という言葉は、もはや僕一人の所有物ではない。3,000円という片道切符を手に取り、共に旗を掲げてくれた「あなた」と分かち合う、聖域のような場所なのだと。だからこそ、この旗を誰にも汚させない。一過性のブームで終わらせるつもりもありません。 一つの「文化」として、この哲学が皆様の心に永く残り続けるために、僕は「ハズレモン」を一生の相棒として登録する道を選びました。 【逃げ場のない「決闘」の完遂へ】紀伊民報への広告掲載、そしてこの商標登録申請。僕は今、自ら退路を断ち、文字通り「剥き出しの言葉」で闘い続ける準備を整えています。この「決闘」の行方を、どうぞ最後まで見守ってください。目標の100%、そしてその先にある「まだ見ぬ景色」を、この旗の下で共に分かち合える日を、僕は心から渇望しています。


クラウドファンディングも中盤戦。さらなる「うねり」を起こすべく、本日、地元・田辺市の紀伊民報に本プロジェクトの広告を掲載いたしました。 【紙面という「公共の場」を汚す覚悟】ネット上の海で言葉を泳がせるのとは、また違う緊張感があります。僕が長年、この田辺の地で医師として生きてきた証。それを、見知った顔も多い地元紙という公の場で「孤独と叛逆」などという言葉と共に晒す。「長嶋先生、一体何を始めたんだ?」そんな戸惑いや驚きの声が聞こえてくるようです。しかし、お洒落なWEBサイトを眺める層だけでなく、この紀州の風土に根ざして静かに、けれど懸命に生きている人々の目に、どうしても僕の「毒」を触れさせたかったのです。 【「ハズレモン」は、あなたの隣にいる】この広告を目にした方の中には、僕と同じように「自分は今の場所で正解を引けているのだろうか」と自問自答している人がきっといるはずです。白衣を脱ぎ捨て、ヨウジヤマモトの黒を纏って戦う僕の姿が、そんな誰かの「正解のない人生」を肯定する小さな光になれば。そう願って、この広告という名の狼煙を上げました。 【75%の先、まだ見ぬ景色へ】現在、目標の75%を突破し、ゴールは確実にその輪郭を現し始めています。 ですが、僕はまだ満足していません。紀伊民報の紙面を通じて出会う、新しい「共犯者」たち。ウェブの向こう側で息を潜めている、まだ見ぬ「味方」たち。その一人ひとりと繋がったとき、この本は本当の意味で「完成」へと向かいます。「焦らず、慌てず、急がず」。けれど、その筆致はさらに鋭く。和歌山の空の下から、最後まで全力で駆け抜けます。引き続き、応援よろしくお願いいたします。 長嶋雄一クリニック院長 長嶋雄一


クラウドファンディングを開始して、わずか二週間。 信じがたいことに、目標金額の75%を達成することができました。日々、生活という名の「ウスノロ」な歯車に身を任せていると、ともすれば感謝という瑞々しい感情さえも、日々の忙殺の中に摩耗し、薄れていってしまうことがあります。 しかし、今この瞬間に僕の胸を占めているのは、言葉にならないほどの熱い震えです。僕が独りよがりに振り上げた「孤独」と「叛逆」という名の刃。それに怯むことなく、これほどまでに凄まじい勢いでご支援、ご協力をいただけたこと。友人、知人、そして当法人のスタッフたち……日頃から僕の傍らにいてくれる人々の、その深い慈愛と覚悟に触れ、僕は今、猛烈な幸せと感謝の念に包まれています。 【冷静と情熱の狭間で。】しかし、しかしです。正直に申し上げれば、僕はまだ、この熱に浮かされた自分を完全に制御しきれてはいません。 目標の75%。ゴールが視界に入り始めた今だからこそ、言い知れぬ高揚感と、それ以上の責任感が交互に押し寄せてくる。冷静になりきれない自分が、今もここにいます。けれども、「まだまだ行けるはず!」「その先へもっと!」クラウドファンディングはこれから、最も苦しいと言われる「中盤戦」へ突入します。 いまだ、僕の言葉が届ききっていない方々、あるいは支援を迷われている方々も、まだ多数いらっしゃることでしょう。 【「ハズレモン」は、止まらない。】僕は、既に支援を決めてくださった方々の期待を、この背中に重く、深く背負っています。その重みこそが、表現者として走り続けるための唯一のガソリンです。まだ支援に踏み切れていない方々へ向けても、僕は最後の一日まで、魂を削った言葉を投げ続けていく所存です。目標のその先、すなわち「本を届ける」という真実のゴールが見えてきた現在。 「ハズレモン」である長嶋雄一は、歩みを緩めるつもりはありません。このクラウドファンディングが終わる日。すべての霧が晴れ、僕たちが新しい「救いの景色」を分かち合える瞬間を夢見て、僕はまだまだ走り続けます。引き続き、僕の「叛逆」の目撃者でいてください。 長嶋雄一クリニック院長  長嶋雄一


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