『ハズレモンの美学』出版プロジェクト|6億の負債を抱えた医師、叛逆の私小説。

正解から「はずれる」勇気を。6億の負債を抱え、孤独を愛した医師が贈る、人生を肯定するための私小説。

現在の支援総額

971,000

80%

目標金額は1,200,000円

支援者数

151

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

48

『ハズレモンの美学』出版プロジェクト|6億の負債を抱えた医師、叛逆の私小説。

現在の支援総額

971,000

80%達成

あと 48

目標金額1,200,000

支援者数151

正解から「はずれる」勇気を。6億の負債を抱え、孤独を愛した医師が贈る、人生を肯定するための私小説。

支援者の皆様、ならびに本プロジェクトを気にかけてくださる皆様。

 医療法人伸阿会 理事長の長嶋雄一です。

三月二日の開始以来、皆様から温かいご支援と、背中を押されるような鼓舞のメッセージを多数いただいております。一文字ずつ、己の肉を削るようにして紡ぎ出した十万字が、今、皆様という「鏡」に映し出されている。その事実に、深い感動と、身の引き締まる思いを禁じ得ません。

本日は、プロジェクトの現状についてご報告させていただきます。

1. プロジェクトの「顔」となるフライヤーが完成しました

この『ハズレモンの美学』という物語を、一人でも多くの、まだ見ぬ「同志」へ届けるため、広報用のフライヤー(チラシ)を制作いたしました。

私自身が作成し、私の「美学」の断片を感じていただける仕上がりとなっております。

このフライヤーは、今後、当院や関係施設にて配布していく予定です。この小さな紙片が、誰かの人生の「はずれる勇気」に繋がることを願ってやみません。

2. 第一の壁、目標金額120万円に向けて

現在、皆様のおかげで目標に向けて順調な滑り出しを見せております。

しかし、自費出版という無謀な挑戦には、まだまだ皆様のお力添えが必要です。

まずは、第一の関門である目標金額120万円を、何としても達成しなければなりません。

これは単なる制作費用の補填ではなく、この本を「社会という荒野」へ解き放つための軍資金です。新聞広告やWebメディアを通じ、組織の枠組みの中で葛藤し、自らのアイデンティティを模索しているすべての方々へ、この一冊を届けるための大切な資金となります。

3. 皆様へ、さらなる「共犯者」としてのお願い

私は、このプロジェクトを単なる「出版」で終わらせるつもりはありません。 皆様からいただくご支援という名の「信頼」を、私は全身全霊で受け止める覚悟です。

もし、本プロジェクトの趣旨に改めてご賛同いただけるようでしたら、SNSでのシェアや、お知り合いへのご紹介など、さらなるお力添えをいただけますと幸甚です。

「答えはすべて、自分の中にある」

その信念を証明するための、私と皆様とのフェアな決闘は、まだ始まったばかりです。目標達成のその瞬間まで、私は歩みを止めません。

引き続き、長嶋雄一の挑戦にご注目いただけますよう、心よりお願い申し上げます。

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