男女で考える!健康を守るための「正しい知識」と「行動につながるきっかけ」を届ける

女性の健康を守るために必要なのは、女性だけの意識変化ではありません。パートナーや家族など社会全体で「正しい知識」を持ち、「行動につながるきっかけ」を広げるために、クラウドファンディングを実施します。集まった資金は、講演・セミナー開催や検査キット購入に活用し、予防医療をより身近にする社会を目指します!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,066,000

106%

ネクストゴールは1,200,000円

支援者数

62

募集終了まで残り

9

男女で考える!健康を守るための「正しい知識」と「行動につながるきっかけ」を届ける

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,066,000

初期目標100%突破

あと 9
106%

ネクストゴールは1,200,000

支援者数62

女性の健康を守るために必要なのは、女性だけの意識変化ではありません。パートナーや家族など社会全体で「正しい知識」を持ち、「行動につながるきっかけ」を広げるために、クラウドファンディングを実施します。集まった資金は、講演・セミナー開催や検査キット購入に活用し、予防医療をより身近にする社会を目指します!

いつも温かいご支援をありがとうございます。皆さまのご支援のおかげで、女性予防医療推進機構では「知らなかった」で後悔する人を一人でも減らすため、女性の健康に関する啓発活動を進めています。このたび、その取り組みの一環として、HPV(ヒトパピローマウイルス)をテーマにしたセミナーを開催することとなりました。HPVは子宮頸がんの原因となるウイルスとして知られていますが、実は女性だけでなく男性にも関係する身近な感染症です。しかし、・HPVとは何か・なぜ子宮頸がんにつながるのか・感染しても症状が出ないことがあるのはなぜか・検査や予防はなぜ重要なのかについて、正しく学ぶ機会はまだ十分とは言えません。そこで今回は、長年にわたり子宮頸がんやHPV、性感染症検査の最前線で活躍されてきた椎名敬先生を講師にお迎えし、「知っておきたいHPVの基礎知識」をテーマにご講演いただきます。■講師プロフィール椎名 義雄先生元杏林大学保健学部細胞診断学教授・医学博士。50年以上にわたり細胞診、子宮頸がん検査、HPV検査、性感染症検査の分野に携わり、子宮頸がん予防や早期発見の普及に尽力されてきました。日本臨床細胞学会功労会員、日本性感染症学会認定士第1号、国際細胞検査士評議員などを歴任され、現在もアイ・ラボCytoSTD研究所にて検査・研究・啓発活動を続けておられます。長年の検査現場で培われた知見をもとに、一般の方にも分かりやすくHPVについてお話しいただきます。「セミナー概要」タイトル:知っておきたいHPVの基礎知識~男性も女性も、自分と大切な人を守るために~日時:2026年7月4日(土)13:00~14:10開催形式:会場参加(先着20名)・オンライン配信・後日YouTubeアーカイブ配信会場:HIRAKU INEBUKUROhttps://www.hiraku.community/〒170-0012 東京都豊島区上池袋2丁目2-15こんな方におすすめ:・HPVについて知りたい方・子宮頸がん予防に関心のある方・パートナーや家族の健康を守りたい方・企業の健康経営や福利厚生担当者の方セミナー内容・HPVとは何か・長年の検査現場から見えるHPVの実態・性感染症と検査の重要性・自分と大切な人を守るために申し込みURL:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdj7SRb_SAuNTgg53XtXxjgTsFbe0XvKCHL3fjXKuHQNWKiAw/viewform?usp=header私たちがこのセミナーを開催する理由子宮頸がんは、予防と早期発見が可能ながんです。しかし、「知らなかった」「検査を受ける機会がなかった」という理由で、将来の健康や妊娠・出産に影響を受けてしまう方も少なくありません。HPVは女性だけの問題ではなく、男性にも関係するテーマです。自分自身のために。大切な家族やパートナーのために。正しい知識を持つことが、未来の健康を守る第一歩になります。今回は会場参加を先着20名限定で募集いたします。検査の最前線で長年活躍されてきた椎名先生のお話を直接伺える貴重な機会ですので、ぜひご参加いただけますと幸いです。皆さまからいただいたご支援は、このような啓発活動の実施にも活用させていただいております。引き続き温かいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。


いつも温かいご支援をありがとうございます。このたび、ビックカメラ様とお打ち合わせの機会をいただき、女性の健康課題やプレコンセプションケアの普及について意見交換を行いました。今回の打ち合わせでは、主に次のようなテーマについて意見を交わしました。• 女性の健康課題を正しく知る機会づくり• プレコンセプションケアの普及啓発• 企業における健康リテラシー向上の取り組み• 男性を含めた幅広い層への情報発信女性の健康課題は、女性だけの問題ではありません。働く環境やライフプラン、パートナーシップ、家族形成など、多くの人に関わる社会全体のテーマです。今回の意見交換を通じて、女性だけでなく男性も含めて健康を考えるきっかけをつくることの大切さについて、深く話し合うことができました。私たちNPO法人女性予防医療推進機構は、「知らなかった」で後悔する人を一人でも減らしたい、という想いのもとに活動しています。今後も、企業・自治体・医療機関との連携を進めながら、誰もが健康について学び、行動につなげられる社会を目指してまいります。皆さまのご支援のおかげで、このような共創の機会が少しずつ広がっています。心より感謝申し上げます。引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。


当機構と千葉商科大学が、2026年2月から4月にかけて実施した「地域を紡ぐ暮らしの安心と信頼に関する調査」の発表を致します。本調査では、地域とのつながりや社会参加が、人々の健康意識やセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス&ライツ(SRHR)に対する考え方にどのような影響を与えているのかを探ることを目的としています。千葉商科大学総合政策学部准教授 戸川和也氏よりご助言をいただき、調査データの分析や意見交換を実施しました。調査結果から得られた知見をもとに、女性の健康課題をはじめとする社会課題の解決に向けた啓発活動や情報発信、地域との連携施策へとつなげていく予定です。今後も、誰もが安心して健康について考え、行動できる社会の実現を目指して活動を進めてまいります。【活動報告レポートはこちら】


皆さまの温かいご支援のおかげで、目標金額100万円を達成することができました。ご支援いただいた皆さま、応援・拡散にご協力いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます!今回、私たちは次の目標として、セカンドゴール120万円に挑戦いたします。追加でいただいたご支援金は、女性の健康に関する実態調査(アンケート調査)および白書制作費として活用させていただきます。女性特有の健康課題については、まだ十分に社会へ共有されていない実態が数多くあります。私たちは、女性たちのリアルな声を集め、課題を可視化し、企業・自治体・教育機関・医療機関などが活用できる形で発信していきたいと考えています。最後にNPO法人女性予防医療推進機構は、「知らなかった」で後悔する人を一人でも減らしたいという想いで活動しています。女性の健康課題を社会全体で考え、行動につなげるための第一歩として、調査と白書制作に取り組んでまいります。残り期間も最後まで挑戦を続けてまいりますので、引き続き応援・ご支援のほどよろしくお願いいたします。


このたび、NPO法人女性予防医療推進機構のクラウドファンディングは、目標金額100万円を達成することができました。ご支援いただいた皆さま、SNSでシェアしてくださった皆さま、温かいメッセージを寄せてくださった皆さま、本当にありがとうございます。正直なところ、スタート直後は不安もありました。「この活動は本当に必要とされるのだろうか」「想いは届くのだろうか」そんな気持ちを抱えながらの挑戦でした。しかし、多くの方から寄せられた応援の言葉やご支援を通じて、この活動を必要としてくださる方がたくさんいることを実感しました。改めて心より感謝申し上げます。私たちが目指しているのは、単に情報を届けることではありません。子宮頸がんや性感染症、不妊など、女性の健康に関する正しい知識を届け、一人でも多くの方が「知っていてよかった」「行動してよかった」と思える社会をつくることです。そして何より、「知らなかった」で後悔する人を一人でも減らしたい。その想いを胸に、これからも活動を続けてまいります。今回の達成はゴールではなく、スタートです。いただいたご支援を大切に活用し、セミナーや情報発信、啓発活動を通じて、女性の予防医療をより身近なものにできるよう取り組んでまいります。改めまして、このプロジェクトを応援してくださったすべての皆さまに心より御礼申し上げます。引き続き、NPO法人女性予防医療推進機構をよろしくお願いいたします。NPO法人女性予防医療推進機構代表理事 伊奈 絵里佳


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