当機構と千葉商科大学が、2026年2月から4月にかけて実施した「地域を紡ぐ暮らしの安心と信頼に関する調査」の発表を致します。本調査では、地域とのつながりや社会参加が、人々の健康意識やセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス&ライツ(SRHR)に対する考え方にどのような影響を与えているのかを探ることを目的としています。千葉商科大学総合政策学部准教授 戸川和也氏よりご助言をいただき、調査データの分析や意見交換を実施しました。調査結果から得られた知見をもとに、女性の健康課題をはじめとする社会課題の解決に向けた啓発活動や情報発信、地域との連携施策へとつなげていく予定です。今後も、誰もが安心して健康について考え、行動できる社会の実現を目指して活動を進めてまいります。【活動報告レポートはこちら】




