いつも温かいご支援をありがとうございます。このたび、ビックカメラ様とお打ち合わせの機会をいただき、女性の健康課題やプレコンセプションケアの普及について意見交換を行いました。今回の打ち合わせでは、主に次のようなテーマについて意見を交わしました。• 女性の健康課題を正しく知る機会づくり• プレコンセプションケアの普及啓発• 企業における健康リテラシー向上の取り組み• 男性を含めた幅広い層への情報発信女性の健康課題は、女性だけの問題ではありません。働く環境やライフプラン、パートナーシップ、家族形成など、多くの人に関わる社会全体のテーマです。今回の意見交換を通じて、女性だけでなく男性も含めて健康を考えるきっかけをつくることの大切さについて、深く話し合うことができました。私たちNPO法人女性予防医療推進機構は、「知らなかった」で後悔する人を一人でも減らしたい、という想いのもとに活動しています。今後も、企業・自治体・医療機関との連携を進めながら、誰もが健康について学び、行動につなげられる社会を目指してまいります。皆さまのご支援のおかげで、このような共創の機会が少しずつ広がっています。心より感謝申し上げます。引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。
当機構と千葉商科大学が、2026年2月から4月にかけて実施した「地域を紡ぐ暮らしの安心と信頼に関する調査」の発表を致します。本調査では、地域とのつながりや社会参加が、人々の健康意識やセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス&ライツ(SRHR)に対する考え方にどのような影響を与えているのかを探ることを目的としています。千葉商科大学総合政策学部准教授 戸川和也氏よりご助言をいただき、調査データの分析や意見交換を実施しました。調査結果から得られた知見をもとに、女性の健康課題をはじめとする社会課題の解決に向けた啓発活動や情報発信、地域との連携施策へとつなげていく予定です。今後も、誰もが安心して健康について考え、行動できる社会の実現を目指して活動を進めてまいります。【活動報告レポートはこちら】
皆さまの温かいご支援のおかげで、目標金額100万円を達成することができました。ご支援いただいた皆さま、応援・拡散にご協力いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます!今回、私たちは次の目標として、セカンドゴール120万円に挑戦いたします。追加でいただいたご支援金は、女性の健康に関する実態調査(アンケート調査)および白書制作費として活用させていただきます。女性特有の健康課題については、まだ十分に社会へ共有されていない実態が数多くあります。私たちは、女性たちのリアルな声を集め、課題を可視化し、企業・自治体・教育機関・医療機関などが活用できる形で発信していきたいと考えています。最後にNPO法人女性予防医療推進機構は、「知らなかった」で後悔する人を一人でも減らしたいという想いで活動しています。女性の健康課題を社会全体で考え、行動につなげるための第一歩として、調査と白書制作に取り組んでまいります。残り期間も最後まで挑戦を続けてまいりますので、引き続き応援・ご支援のほどよろしくお願いいたします。
このたび、NPO法人女性予防医療推進機構のクラウドファンディングは、目標金額100万円を達成することができました。ご支援いただいた皆さま、SNSでシェアしてくださった皆さま、温かいメッセージを寄せてくださった皆さま、本当にありがとうございます。正直なところ、スタート直後は不安もありました。「この活動は本当に必要とされるのだろうか」「想いは届くのだろうか」そんな気持ちを抱えながらの挑戦でした。しかし、多くの方から寄せられた応援の言葉やご支援を通じて、この活動を必要としてくださる方がたくさんいることを実感しました。改めて心より感謝申し上げます。私たちが目指しているのは、単に情報を届けることではありません。子宮頸がんや性感染症、不妊など、女性の健康に関する正しい知識を届け、一人でも多くの方が「知っていてよかった」「行動してよかった」と思える社会をつくることです。そして何より、「知らなかった」で後悔する人を一人でも減らしたい。その想いを胸に、これからも活動を続けてまいります。今回の達成はゴールではなく、スタートです。いただいたご支援を大切に活用し、セミナーや情報発信、啓発活動を通じて、女性の予防医療をより身近なものにできるよう取り組んでまいります。改めまして、このプロジェクトを応援してくださったすべての皆さまに心より御礼申し上げます。引き続き、NPO法人女性予防医療推進機構をよろしくお願いいたします。NPO法人女性予防医療推進機構代表理事 伊奈 絵里佳
豊島区役所を訪問し、女性の健康支援に関する意見交換を行いました!女性特有の健康課題は、個人だけで解決できるものではなく、行政・医療機関・企業・地域が連携して取り組むことが重要だと考えています。今回の打ち合わせでは、女性がより気軽に健康について学び、検査や医療につながれる環境づくりについて意見交換を行いました。今後は、豊島区とも連携しながら、女性の健康をサポートするための新たな仕組みづくりや取り組みを検討していく予定です。私たちは、予防医療や健康リテラシー向上を通じて、一人でも多くの女性が自分らしく活躍できる社会の実現を目指しています。引き続き、行政やさまざまな関係機関との連携を深めながら活動を進めてまいります。いつも応援いただきありがとうございます!






