
私達は、本当に今まで色々なプールで練習して来ました。
Better than nothing、泳げる場所があるだけマシ...
そうかも知れません。
しかし、「競泳用のプールで練習させてあげたい」。
そう思わない夜は、一夜たりともありません。
今回のクラウドファンディングが始まり、多くの方にTsunamiサイパンのこれまでの歴史を知っていただく中で、改めてお伝えしたいのは、私たちがこれまで本当にさまざまなプールで練習を重ねてきたということです。

これらの写真だけでなく、これまで本当にさまざまな場所で練習を重ねてきました。
練習環境が固定できない時期も多々ありましたが、その都度、泳げる場所を探しながら、どうにか活動を続けてきました。


どんな練習環境でも、決して諦めず、決して腐らず、水泳を続けて来たサイパンの子供達は私の宝物です。
クラウドファンディングは、今月一杯(2026/02/28 23:59)まであります。すでにプロジェクトは達成しておりますが、この機会にもっともっと沢山の人にTsunamiサイパンの子供達の奮闘を知ってもらいたいです。
85名もの方にご支援いただき、
164%達成まで来ることができました。
そんなTsunamiサイパンの今回の挑戦ですが、クラウドファンディングの実施にあたり、たくさんの方々から温かい応援メッセージをいただいております!
クラウドファンディングのページでも応援コメントが掲載されておりますが、本日はその中からお二方をご紹介させていただきます。
応援コメントご紹介:八塚明憲 先生

八塚先生とは家族ぐるみでお付き合いさせて頂いております。Tsunamiサイパンのスイマー達は、現役選手からOBOGと幅広く大変お世話になっています。
一例を挙げますと、使わなくなった水着や練習道具などを集めていただいて、大量にサイパンのスイマーの為に送って頂いたことがありました。
また、Tsunami OGで上智大に進学した渡邊愛衣夏(アイカ)は水泳部のマネージャーに就いた後、学連(日本学生水上競技連盟)に所属し、日本水泳連盟の競技委員長でいらっしゃる八塚先生の下、本当に沢山のことを学ばせて頂き、大きく成長することができました。
法政大学へ進学したTsunami OBのテノリオ•ジュンは八塚先生が総監督をお務めになる水泳部に入り、競泳選手としてだけでなく、人間的にも鍛えてもらっております。
これからもお世話になることばかりだと思いますが、どうかTsunamiサイパンのスイマー達を引き続き宜しくお願い致します。
応援コメントご紹介:太田伸 先生

大阪の枚方にあります枚方スイミングスクールは、私が目標としているスイミングクラブでありました。その枚方スイミングを率いていらっしゃるのが太田先生です。
先生とのお付き合いは、その昔サイパン島が超大型台風の直撃を受けて、プールが3ヶ月間使えなくなった時、陸トレの道具やTシャツや水着を支援物資として沢山送って頂いたことから始まりました。
太田先生はオリンピックメダリスト(アテネ五輪。中西悠子選手)のコーチであるにもかかわらず、本当に気さくで楽しい方です。我々のような、ちっちゃな国の、吹けば飛ぶようなスイミングクラブにもとても優しくして下さいます。
昨年の世界選手権、オープンウオーター種目で見事金メダル獲得(梶本一花選手)!! 金メダルコーチになった後も先生の気さくさは変わらず、同世界選手権にてサイパンの選手達がド緊張の中ご挨拶に伺った時も本当に優しくて感激したことを覚えております。
今年は枚方にも武者修行で選手を送り込みたいと考えております。
その時はどうか宜しくお願い致します!
この6名が皆様からのご支援のもと、日本へ練習に行きます!!
後列左から、ジャスティン(16) リチャード(16) コウキ(17)。
前列左から、マリア(14) サリ(15) マリア(17)。日本の素晴らしい50mプールで、しっかり泳いで来てくれるものと思います。
プールが綺麗で広過ぎて、さぞビックリすることでしょう!!!
クラウドファンディングも、残りあと4日です!
もう少しだけ、皆さんのお力をお貸し下さい。




