
日本とアメリカで頑張っているTsunamiサイパンの卒業生。
ジュン•テノリオ(左)とアイゼイア•アレクセンコ(右)。
この二名共に、最も競泳選手としての成長に大切な期間である中高校時代には既にサイパンには競泳用プールがなく、海か19mのプールかで練習を続けていました。


試合に行くにも遠い外国へ出るしか機会もなく、年に一度、多くて二度くらいしかレースを経験させてやれませんでした。
もっともっと鍛えてやりたかった...
そんな中でも唯一伝えられたと感じていることは、"決して諦めずに前を向くこと" であったと思います。
15歳のときのアイゼイア。
小さいプールで負荷を増やすために、水着を3枚重ねしてました。
夜6時以降は真っ暗になるので、
カラーコーンに乗せた自前照明を出して練習を続けてきました。
ジュンは水泳の強豪校•法政大へ進み、3年連続レギュラーの座を掴み取り、4年連続となる今年は大学水泳の集大成として大学選手権での得点ゲットに挑みます。

アイゼイアは全米ランキング入りを果たし、夏からNCAAの強豪校への移籍が決まり、いよいよ満を持してアメリカ代表入りを目指してます。

大切な中高時代に、整った施設で練習させてあげることはできなかったけれど、
Tsunamiサイパンの精神だけは受け継いでくれていたことが、何よりも嬉しいです。
中京大学水泳部に進学したOB健介から指導を受ける
Tsunamiサイパン時代のジュン(写真奥左)とアイゼイア(奥右)。
今日のTsunami Saipan
当然、OBスイマーだけでなく、今回日本へ向かうメンバーも気合十分です!!
皆さまからいただいた応援メッセージやご支援は、確実に彼ら彼女らの背中を押してくれています。
選手コース、練習後のストレッチ。
そして今回のプロジェクトは、日本に渡航するメンバーだけのものではありません!
日本の皆様からの応援に、これからTsunamiサイパンを支えていく未来の世代も、すでに大きな刺激を受けています。
グエン(左)とセラ。まだ小学生のため今回の日本練習には行きませんが、
既に選手コースで練習している期待の二人。
OBOGたちがそうだったように、サイパンで育った子どもたちは文字通り世界中へと羽ばたいていきます。
今回のプロジェクトが、サイパンの子どもたちの視野をさらに広げ、世界とつながるきっかけになることを心から願っています。
使わせていただいているプールを大切に。掃除も子どもたちでします。
練習後の整列&礼。
クラウドファンディング、いよいよラストスパート!!
今回のクラウドファンディングをきっかけに、一人でも多くの方に、Tsunamiサイパンの子供達の奮闘を見て頂けたらと願っております。
すでに大幅に目標金額を達成しておりますが、上振れて頂いた支援金はあますことなく、子供達のために大切に使わせていただきます。
最後まで、シェア•拡散をどうかどうか宜しくお願い致します。
Tsunami Saipan初のクラウドファンディングも、あと残り2日です!!!!!!!
ファイト!サイパンスイマーズ!!





