コーヒーを焼く人の想いに光を当てる。 大学生が運営するKanin coffee

イベント出店を中心としたコーヒー屋「Kanin coffee」を運営しています。私の活動の目的は、単にコーヒーを販売することではありません。コーヒー豆を焼く職人である「焙煎士」が、どのような思いでその豆を仕上げたのか、その背景にある物語を消費者に届けることを目的に活動しています。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

140,500

70%

目標金額は200,000円

支援者数

27

募集終了まで残り

4

コーヒーを焼く人の想いに光を当てる。 大学生が運営するKanin coffee

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支援者数27

イベント出店を中心としたコーヒー屋「Kanin coffee」を運営しています。私の活動の目的は、単にコーヒーを販売することではありません。コーヒー豆を焼く職人である「焙煎士」が、どのような思いでその豆を仕上げたのか、その背景にある物語を消費者に届けることを目的に活動しています。

Kanin coffeeが届けるコーヒーを焼く人の想いとは〜序章〜


こんにちは。
今日からこの場をお借りして、僕のコーヒーのコンセプトでもあるコーヒーを焼く人の想いとは何かについて伝えていこうと思います。

まず、なぜ僕がこのコーヒーを焼く人の想いと共にコーヒーを届けるのか。

改めて、ページにはうまく言葉にできなくて書けなかったこと。
その部分を説明させて頂こうと思います。

それは、コーヒーを更に特別な体験をできるようなものにしていきたいから。

今は、コーヒーといえば、1日のスイッチを入れるために飲んでいる方や、ほっとしたいときにカフェに行って飲むといったいろんな楽しみ方があってそれはそれで特別なものだし、大事にしなければいけないものです。

しかし、僕はコーヒーの新たな楽しみ方として、「焼く人の想い」といった部分にフォーカスをしてみるのはどうかという想いを持っています。

コーヒーはただ焼かれているだけではなく、コーヒーを焼く方は飲む人がこんな風になってほしいといった想いなどの哲学を持って焼いているように感じます。

その哲学と共にコーヒーを飲んだら、もっと特別なものになる気がしませんか?

それはある意味偏愛的なものでもあるかもしれません。

しかし、その偏愛的なこだわりを面白がって価値に変えていけば。

まだうまく言葉に仕切れないけど、もっといい意味でゆるさのあるような社会に変わっていくのではないか。

正解や効率を求める社会の中で、誰かの純粋なこだわりを楽しむ余裕が、結果として他者を認める寛容さのようなもの。

それが素敵だなと思っています。

千野

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