コーヒーを焼く人の想いに光を当てる。 大学生が運営するKanin coffee

イベント出店を中心としたコーヒー屋「Kanin coffee」を運営しています。私の活動の目的は、単にコーヒーを販売することではありません。コーヒー豆を焼く職人である「焙煎士」が、どのような思いでその豆を仕上げたのか、その背景にある物語を消費者に届けることを目的に活動しています。

現在の支援総額

204,500

102%

目標金額は200,000円

支援者数

32

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/10に募集を開始し、 32人の支援により 204,500円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

コーヒーを焼く人の想いに光を当てる。 大学生が運営するKanin coffee

現在の支援総額

204,500

102%達成

終了

目標金額200,000

支援者数32

このプロジェクトは、2026/02/10に募集を開始し、 32人の支援により 204,500円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

イベント出店を中心としたコーヒー屋「Kanin coffee」を運営しています。私の活動の目的は、単にコーヒーを販売することではありません。コーヒー豆を焼く職人である「焙煎士」が、どのような思いでその豆を仕上げたのか、その背景にある物語を消費者に届けることを目的に活動しています。

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〜Kanin coffeeが届けるコーヒーを焼く人の想いとは〜寺崎コーヒー編〜寺崎コーヒーは僕が人生で初めて行ったカフェ。小学生か、中学生の頃、安いからと理由だけでエスプレッソを注文してしまって、量の少なさに驚きながら飲んだことを今でも覚えている。僕が寺崎コーヒーの豆を使用しているのは、寺崎コーヒーの想いに共感したから。彼らが扱うのは浅煎りの豆だけだ。それは自分の技術を披露するためではなく、豆を育てた人の想いをそのまま届けるためだという。開店当初は、今のようなスタイルではなかったそう。転機は2007年に東京で開かれた世界大会だった。そこで、生産者の視点に立ち、土地の個性を大切にする姿勢に感銘を受けたという。素材の良さを損なわないよう、火を通しすぎない浅い焙煎に決めたのだ。自分の技術で味を整えようとするのは、作り手の傲慢かもしれない。そう気づいた瞬間に迷いが消え、素材の価値を素直に引き出す今の方法にたどり着いたと聞いている。自分の味付けを優先せず、素材の良さをそっと支える控えめな姿勢。生産者から作り手、そしてこの場所へと、すべてが無理なくつながっている。そんな謙虚な姿勢や、自分を前面に押し出さない姿勢。何も知らないで飲むとただの酸味のあるコーヒーかもしれない。そして、これをただのサードウェーブの流れの一つとして捉えてしまえばそれで終わりかもしれない。でも僕は、記号としての生産者への還元ではなくて、強い想いとして生産者の視点に立ち、土地の個性を大切にする姿勢を感じた。それが、コーヒーの味わいにもはっきりと滲み出ている。その部分を僕は多くの人に伝えていきたいと思う。


中星工業株式会社にてコーヒーイベントを開催させていただきました!kanin coffee初となる社内でのイベントを開催させていただきました。中星工業株式会社様の食堂をお借りして、コーヒー二種の飲み比べセットを社員の方々に提供しました。こうした説明シートを読んでいただきながら、コーヒーを飲んでいただき大切な休憩中を少しでも良いものにしていただけたらいいなと。最後には、どちらの想いに共感をしたのかをAとBが書かれたゴミ箱に捨てるという形で参加型イベントにしました!このような機会をくださった神宮司さんを始めとした中星工業の皆様ありがとうございました!


Kanin coffeeが届けるコーヒーを焼く人の想いとは〜序章〜こんにちは。今日からこの場をお借りして、僕のコーヒーのコンセプトでもあるコーヒーを焼く人の想いとは何かについて伝えていこうと思います。まず、なぜ僕がこのコーヒーを焼く人の想いと共にコーヒーを届けるのか。改めて、ページにはうまく言葉にできなくて書けなかったこと。その部分を説明させて頂こうと思います。それは、コーヒーを更に特別な体験をできるようなものにしていきたいから。今は、コーヒーといえば、1日のスイッチを入れるために飲んでいる方や、ほっとしたいときにカフェに行って飲むといったいろんな楽しみ方があってそれはそれで特別なものだし、大事にしなければいけないものです。しかし、僕はコーヒーの新たな楽しみ方として、「焼く人の想い」といった部分にフォーカスをしてみるのはどうかという想いを持っています。コーヒーはただ焼かれているだけではなく、コーヒーを焼く方は飲む人がこんな風になってほしいといった想いなどの哲学を持って焼いているように感じます。その哲学と共にコーヒーを飲んだら、もっと特別なものになる気がしませんか?それはある意味偏愛的なものでもあるかもしれません。しかし、その偏愛的なこだわりを面白がって価値に変えていけば。まだうまく言葉に仕切れないけど、もっといい意味でゆるさのあるような社会に変わっていくのではないか。正解や効率を求める社会の中で、誰かの純粋なこだわりを楽しむ余裕が、結果として他者を認める寛容さのようなもの。それが素敵だなと思っています。千野


本日、山梨県で開催された「やまなしクラウドファンディングみらいサロン」に参加してきました!他の方々の熱意に直接触れることで、自分自身のプロジェクトを必ず成功させたいという気持ちがより一層強くなりました。これまでの活動を振り返るとともに、残りの期間で何をすべきか、改めて整理する良い機会となりました。募集期間は残りわずかとなりますが、最後まで走り抜けます。引き続き応援をよろしくお願いいたします!


Yamanashi Book Scape Fesに出店してきました!山梨県笛吹川フルーツ公園で開催された「Yamanashi Book Scape Fes」に出店させていただきました。当日は、50人以上の方にコーヒーをご提供させていただきました。今までで最も多くの方にコーヒーとストーリーを体験していただくことができて嬉しかったです。後日、活動報告にて当日の様子をお写真とともに紹介したいと思います!


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