リターン「お茶体感コース」始まりました!奈良は、今が一番茶の季節です!近隣でも、プロ農家さんのお茶刈りが始まりました。もちろん、まるあ茶園も、お茶摘み&お茶づくり体験に一番いい時期!プロジェクトの目的である建物の修理が間に合っていないのですが、お茶は待ってくれませんので、体験開始!一組目はご一家でご来園くださいました。とってもいいお天気で鶯やフライングで鳴くセミの声を聴きながらの体験でした。美味しいお茶に仕上げようと、真剣に取り組んでいただき、私も楽しかったです♪家族と言えども得意分野が様々で、お茶摘みはお母さまお茶揉みは息子さん最後のお茶の成形はお父さまと、分業すれば、最高のお茶ができたのでは!?と思われる力の発揮っぷりでした。お茶揉みまるあ茶園では、自分で摘んだお茶は自分で最後まで作り上げるため、三者三様で個性のあるお茶に仕上がり、とても面白かったです。お茶の乾燥「まるあ茶園のお茶づくり体験は、本気!」との感想をいただきました!はい。古来からの手揉み茶の工程を、極小規模で、いかに短時間で少しでも簡単に仕上げられないかを追求して、ワークショッププログラムを考えました。日本茶インストラクターを勉強中の方にも参考にしていただけるワークショップだと思っています。煎茶の完成!最後のお茶淹れミニ講座のティータイムも写真を撮り忘れましたが、好評でよかったです♪リターンにご支援くださいました方で、まだ体験の日程ご予約がまだの方は、ぜひ今のいい時期(6月前半までぐらい)にぜひご体験くださいませ!
リターン「お茶摘み&お茶づくり体験」「急須で美味しいお茶時間セミナー」開催します!今年は、新芽の開きが早いです。桜の見ごろも少し早かったですから、ほかの植物も早くなっているようです。お茶づくりや急須セミナーをする建物の修繕がまだ始まっていないのですが、お茶の新芽は待ってくれません!「お茶摘み&お茶づくり体験」「急須で美味しいお茶時間セミナー」とも開催します。建物の一番の問題は雨漏り。晴れの日であれば問題ありませんww(修繕は5月末~6月の予定です)5月、6月の開催カレンダー7月以降のカレンダーは順次ご案内させていただきます。10月まで開催がありますが、天候などにより開催出来ないことがありますので、どうかお早めにご予約お願いします。●「お茶摘み&お茶づくり体験」「急須で美味しいお茶時間セミナー」とも上記のカレンダーをご覧ください。●ご参加のご希望日をご予約ください。 「お茶摘み&お茶づくり体験」の方は煎茶もしくは紅茶のどちらを作るかをお選びください。 準備の都合がありますので、開催の3日前までにご予約お願いします。 ご予約が重なった場合はお受けできないことがあります。ご予約完了メールをお送りしますので、お待ちいただきましてご確認お願いします。 気温が高くなるとお茶の木の新芽が出なくなります。この場合、煎茶・紅茶づくりが出来なくなり、番茶づくりになります。どうかご了承ください。 5月~6月中旬までは新芽の季節ですが、気になる場合は、どうかご遠慮なくメッセージでお問合せくださいませ。●ご予約の先着順で開催内容を決めさせていただきます。 例:5月31日(日)のご予約が一番早い方が、「お茶摘み&お茶づくり体験」の紅茶を選ばれた場合、この日は同じ体験を希望される方を最大5名まで受付させていただきます。 煎茶づくりや、急須のセミナーは開催できません。● 「お茶摘み&お茶づくり体験」は最大5名まで、「急須で美味しいお茶時間セミナー」は最大6名までです。●雨天の場合は日程の延期(もしくは場所や体験内容の変更)をお願いします。天気予報が雨の場合、2~3日前ぐらいに相談をさせてください。水曜日開催の場合は、延期をお願いします。日曜日開催の場合は、同じ日に奈良市内の「ヴィラージュ川端」さんのカフェスペース2階に場所を変えて開催させていただくことができます。※カフェのご都合により開催でき無い場合もあります<カフェでの開催に変更する場合>・「急須で美味しいお茶時間セミナー」は場所が変わりますが、同内容での開催です。 時間は10:30~12:00、13:00~14:30のどちらかをお選びください。・「お茶摘み&お茶づくり体験」の場合は内容が「茶歌舞伎体験」に変更となります。 時間は10:00~12:00もしくは13:00~15:00のどちらかをお選びください。 お弁当は、ヴィラージュ川端さんのケーキに変更になります。(お弁当と同額以上の美味しいケーキをお選びいただけます) <茶歌舞伎とは> 鎌倉時代に始まったお茶の遊びで、味覚嗅覚視覚を研ぎ澄まして、どのお茶かを当てるゲームです。始めに5種類のお茶のラインナップ説明を聞き、ランダムに出されるお茶を飲んで、どのお茶かを当てていきます。体験では5種類を3回飲む形式で開催します(1回に飲む量は少量です)。ご予約方法ご支援くださった皆様に、ご登録いただいたメール宛てでご予約フォームをご案内します。フォームで、ご希望日などを入力し、ご予約をお願いします。お問合せご質問などございましたら、お手数ですが、プロジェクトオーナーおちゃもりあゆみまで、メッセージでお問合せをお願いします。ご遠慮なくお問合せくださいませ。ご来園お待ちしております!
お茶の木の裾刈り(横に伸びた枝を切る作業)を終えると、お茶の木の下から生えている笹がよく見えるようになりました。茶の木の上に見えているのはほんの一部。茶の木の下を覗くとこんな感じ。根っこははびこりすぎて取れないため、今のところこれをなるべく下から刈って、光合成できないようにするしかありません。見つけ次第、チョキチョキしています。笹に栄養とられないように!そして逆に刈ったササを敷いて茶の栄養にします。
お茶の木が大きくなりすぎて、お茶の畝の間が狭くなっています。というか、畝の両側から枝が押し寄せてきて、通れない!お茶の木の成長のためにも、不要な枝の成長に栄養を使ってしまわないように、木の横の部分は刈らなければなりません。通常、お茶農家さんはこれを「裾刈り」といいますが、まるあ茶園の場合は「裾」というよりは、ジャングルに道を通すために刈り落とすぐらいの気合で臨むことになりました。道具をほとんど持っていないので、草を刈るための刈り払い機を振り回してなんとか茶の枝を切っていたのですが、技術不足&機械のキャパオーバーで最終頼るのはやはり鋏(笑)開通間近の瞬間。全部で50本畝があります。チョキチョキ頑張りました。機械刈りの茶園とくらべると、畝と畝の間はこんなにも広いです。なんとか寒い間にここまで出来たので、根っこに貯めた栄養は新芽を出すのに使ってくれることでしょう♪
ススキの根っこ起こしを、春までに頑張りました!ススキは、上の方を刈るだけでは、根が毎年大きくなって、上の部分もどんどん大きくなります。まるあ茶園には、そのようにして大きくなってしまって、茶の木に絡むように生えているススキがわんさかいました。そして、大きくなったススキのせいで、枯れていく茶の木も!茶園を借り始めたころから、約3年かけて、今まで、少しずつ少しずつ、ススキの根っこを掘り起こしてきました。そして、ついに!?大株だけは何とか掘り起こせたと思います。大きな鍬も小さな鍬も駆使して。お茶の根っこは傷つけないよにしないといけないので、少しずつ。すべては、美しくて美味しいお茶の新芽のために。




