
【ひとり親家庭×高校受験】
実は9割が知らない支援制度
「高校に行かせてあげたい」
そう思ったとき、
最初にぶつかるのは お金の問題です。
制服
教科書
部活用品
通学費
授業料以外にも、
入学前にまとまったお金が必要になります。
でも、実は——
その負担を軽くする制度は
思っているより多く存在しています。
ただ一つ問題があります。
知らなければ使えない。
今日は
ひとり親家庭の進路選択に関わる
**「実は知られていない制度」**をまとめました。
① 高校生等奨学給付金
高校進学で最も重要な制度の一つです。
世帯
支給額
住民税非課税世帯
約14万円
生活保護世帯
約5万円
年1回支給される
返還不要の給付金です。
授業料ではなく
・教科書
・制服
・通学費
などに使うことができます。
② 母子父子寡婦福祉資金(教育支援資金)
高校や大学の費用を
無利子で借りられる制度です。
支援内容
入学金
授業料
教材費
通学費
特徴
・無利子貸付
・卒業後返済
・自治体窓口で申請
③ 住宅支援(自治体)
自治体によっては
家賃補助制度があります。
これは本当に誰も教えてくれない可能性が高い制度です。
最寄りの市役所の住宅課や市営住宅、県営住宅を管理している事務所へ直接相談へ行くと「実は、、、」と出てくる可能性があります。
あるか、ないかだけ確認するなら、仕事の休憩時間に電話で聞けます。
詳細はまた後日伺います。と言えばあなたの足跡が残ります。
1%の可能性でも、申請が通り家賃負担が軽減された時の喜びを想像してみてください。
どうですか?嬉しいですよね。
安心しますよね。
子供がやりたいと言った習い事をできるかもしれません。
勇気をだして電話しましょう。
例
内容
支援額
住宅手当
月5,000円〜15,000円
児童扶養手当世帯が対象になることが多いです。
④ NPOの入学お祝い金
NPO団体では
入学準備金を支援する制度もあります。
例
入学
支援額
中学
2万円
高校
4万円
制服や教材費に使うことができます。
実は高校進学では
これらの制度を
組み合わせて使うことができます。
授業料支援
奨学給付金
奨学金
民間支援
知らないと
一つも使えない。
でも、知っていれば
進路の選択肢が広がります。
このプロジェクトでやりたいこと
制度は
たくさんあります。
でも
調べる時間がない。
どこにあるのか分からない。
申請方法が分からない。
それが現実です。
だからこのプロジェクトでは
制度情報を整理して届けること
に挑戦しています。
Luna Rikaの言葉
制度は
「ない」のではなく
「見つけにくい」
と感じています。
調べる時間がなければ
制度は存在しないのと同じです。
だから私は
一つずつ調べて
整理して
共有していきます。
もしこの活動が
必要だと感じていただけたら
そっと見守っていただけるだけでも
本当に力になります。
そしてもしよければ
この取り組みを
一人に届けてください。
その一つの共有が
誰かの進路につながるかもしれません。
0%を1%に。
私は、今日もその途中にいます。



