進路を諦めない選択肢を。ひとり親家庭のリアルな進学プロセス共有プロジェクト

ひとり親家庭で子育てをしている母です。本プロジェクトは、進学や部活動など進路選択に悩むひとり親家庭に向けて、実体験をもとに判断材料となる情報を整理・発信する取り組みです。情報格差によって子どもの選択肢が狭まらない社会づくりを目指します。

現在の支援総額

500

0%

目標金額は350,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

19

進路を諦めない選択肢を。ひとり親家庭のリアルな進学プロセス共有プロジェクト

現在の支援総額

500

0%達成

あと 19

目標金額350,000

支援者数1

ひとり親家庭で子育てをしている母です。本プロジェクトは、進学や部活動など進路選択に悩むひとり親家庭に向けて、実体験をもとに判断材料となる情報を整理・発信する取り組みです。情報格差によって子どもの選択肢が狭まらない社会づくりを目指します。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 支援金は、以下の用途に充当します。 設備費  情報整理・制作作業に必要なPC周辺機器、ソフトウェア、作業環境整備 人件費  情報整理、原稿作成、構成設計、確認作業などの制作工数  ※外注ではなく、主に実作業にかかる時間的コストとして計上 広報/宣伝費  プロジェクト内容を必要としている層に届けるための最低限の広報費  (SNS発信補助、告知素材制作 等) リターン仕入れ費  デジタルリターン制作、支援者向け報告コンテンツの制作費 その他  CAMPFIRE手数料、税金、予備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 今日は、ひとつだけ正直な気持ちをお伝えさせてください。昨年の今頃の三者面談、息子(当時中学2年生)がぽつりと「高校に行かなくてもいいかな」と言った日のことを、今でも忘れられません。やりたい未来があるのに、努力が足りないわけでもないのに、ただ「現実」を見て、自分からあきらめようとしていました。制度はあります。支援もあります。でも実際には、「どこで、何を、どう申請するのか」その情報の壁にたどり着けず、未来を閉じてしまう家庭がたくさんあります。私はこの現実を変えたいと思い、ひとり親家庭の進路選択をあきらめないための活動を始めました。大きなことはできません。ですが、情報が届くだけで「0%だった可能性が1%になる」その瞬間を増やしたいと思っています。この活動を続けていると、「同じ状況です」「情報に救われました」という声を少しずついただくようになりました。まだ小さな一歩ですが、確かに未来が動き始めていると感じています。もしこの想いに共感していただけましたら、この活動を見守っていただけるだけでも大きな力になります。そして、もし可能でしたらご支援という形で一緒にこの挑戦に関わっていただけたら嬉しいです。あなたの関心が、誰かの進路の可能性をひとつ増やします。これからも静かに、しかし確実に、前に進んでいきます。いつも支えてくださる皆さま、本当にありがとうございます。 もっと見る
  • 活動報告【ご報告】毎週金曜21:00、支援情報の発信を始めました。いつも応援してくださり、本当にありがとうございます。本日、noteにて「ひとり親×高校受験、情報を届けます。――0%を、1%に。」という記事を公開しました。このプロジェクトは、“制度があること”を伝えるだけではなく、実際に「申請できるところまで」伴走できる存在になることを目指しています。私自身、ひとり親として高校受験を経験する中で感じたのは、情報がないのではなく、整理された情報が届いていないという現実でした。知らなければ、0%。申請すれば、1%。その1%を積み重ねるために、これから毎週金曜21:00に支援情報を整理して発信していきます。今日はその第一歩として、実際の制度を1件掲載しました。この取り組みは、このプロジェクトの“実践”でもあります。支援してくださった皆さまのおかげで、私は今、ここに立ち、動き始めることができています。本当にありがとうございます。小さな一歩ですが、確実に積み重ねていきます。◎本日の記事はこちら↓https://note.com/lofty_worm3928/n/n51c1624610e9 もっと見る
  • ― ローソン奨学金2026年を調べて見えたこと ―こんばんは。今日は「ローソン奨学金2026年」について調べました。ひとり親家庭を対象とした給付型奨学金で、月額3万円、返還不要の支援です。世の中には、こうした制度が実はたくさんあります。でも――ここからが本題です。探すだけで、体力が削られていく・対象学年は?・所得制限は?・出席率の条件は?・併用は可能?・提出書類は何?要項を読み、注意事項を確認し、締切を探す。仕事の合間に。子どもが寝たあとに。疲れた体で。正直、それだけで精一杯になることもあります。情報を探す時間が短くなればもし、制度が整理されていて自分に当てはまるかがすぐ分かり申請までの流れが見えていたら。探す時間を減らして、その分、・書類記入・身分証のコピー・収入証明書の準備・必要書類のチェック“本当に必要な準備”に時間を使える。そうすれば、「疲れた…もういいや」「今日は無理…また今度」この小さな諦めを、減らせるかもしれない。申請しなければ0円のままどんなに良い制度でも、申請しなければ0円。でも、申請すれば、0%が1%になる可能性がある。わずか1%でも、ゼロではない。私のプロジェクトが目指していること私は、制度を増やしたいのではありません。制度に辿り着ける人を増やしたい。迷う時間を減らす。悩む時間を減らす。探す時間を減らす。そして、その分を“申請する時間”に変える。必要な情報を、必要としているひとり親家庭へ。最後に世の中には支援があります。でも、それを“使える状態”にするには、時間と気力が必要です。私は、その負担を軽くしたい。「申請しなければ0円。」でも、「申請できる環境があれば、未来は動く。」今日もまた一つ、調べました。そして、整理しました。少しずつ、前へ。 もっと見る

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