進路を諦めない選択肢を。ひとり親家庭のリアルな進学プロセス共有プロジェクト

ひとり親家庭で子育てをしている母です。本プロジェクトは、進学や部活動など進路選択に悩むひとり親家庭に向けて、実体験をもとに判断材料となる情報を整理・発信する取り組みです。情報格差によって子どもの選択肢が狭まらない社会づくりを目指します。

現在の支援総額

500

0%

目標金額は350,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/10に募集を開始し、 1人の支援により 500円の資金を集め、 2026/03/15に募集を終了しました

進路を諦めない選択肢を。ひとり親家庭のリアルな進学プロセス共有プロジェクト

現在の支援総額

500

0%達成

終了

目標金額350,000

支援者数1

このプロジェクトは、2026/02/10に募集を開始し、 1人の支援により 500円の資金を集め、 2026/03/15に募集を終了しました

ひとり親家庭で子育てをしている母です。本プロジェクトは、進学や部活動など進路選択に悩むひとり親家庭に向けて、実体験をもとに判断材料となる情報を整理・発信する取り組みです。情報格差によって子どもの選択肢が狭まらない社会づくりを目指します。

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【ひとり親家庭×高校受験】実は9割が知らない支援制度「高校に行かせてあげたい」そう思ったとき、最初にぶつかるのは お金の問題です。制服教科書部活用品通学費授業料以外にも、入学前にまとまったお金が必要になります。でも、実は——その負担を軽くする制度は思っているより多く存在しています。ただ一つ問題があります。知らなければ使えない。今日はひとり親家庭の進路選択に関わる**「実は知られていない制度」**をまとめました。① 高校生等奨学給付金高校進学で最も重要な制度の一つです。世帯支給額住民税非課税世帯約14万円生活保護世帯約5万円年1回支給される返還不要の給付金です。授業料ではなく・教科書・制服・通学費などに使うことができます。② 母子父子寡婦福祉資金(教育支援資金)高校や大学の費用を無利子で借りられる制度です。支援内容入学金授業料教材費通学費特徴・無利子貸付・卒業後返済・自治体窓口で申請③ 住宅支援(自治体)自治体によっては家賃補助制度があります。これは本当に誰も教えてくれない可能性が高い制度です。最寄りの市役所の住宅課や市営住宅、県営住宅を管理している事務所へ直接相談へ行くと「実は、、、」と出てくる可能性があります。あるか、ないかだけ確認するなら、仕事の休憩時間に電話で聞けます。詳細はまた後日伺います。と言えばあなたの足跡が残ります。1%の可能性でも、申請が通り家賃負担が軽減された時の喜びを想像してみてください。どうですか?嬉しいですよね。安心しますよね。子供がやりたいと言った習い事をできるかもしれません。勇気をだして電話しましょう。例内容支援額住宅手当月5,000円〜15,000円児童扶養手当世帯が対象になることが多いです。④ NPOの入学お祝い金NPO団体では入学準備金を支援する制度もあります。例入学支援額中学2万円高校4万円制服や教材費に使うことができます。実は高校進学ではこれらの制度を組み合わせて使うことができます。授業料支援奨学給付金奨学金民間支援知らないと一つも使えない。でも、知っていれば進路の選択肢が広がります。このプロジェクトでやりたいこと制度はたくさんあります。でも調べる時間がない。どこにあるのか分からない。申請方法が分からない。それが現実です。だからこのプロジェクトでは制度情報を整理して届けることに挑戦しています。 Luna Rikaの言葉制度は「ない」のではなく「見つけにくい」と感じています。調べる時間がなければ制度は存在しないのと同じです。だから私は一つずつ調べて整理して共有していきます。もしこの活動が必要だと感じていただけたらそっと見守っていただけるだけでも本当に力になります。そしてもしよければこの取り組みを一人に届けてください。その一つの共有が誰かの進路につながるかもしれません。0%を1%に。私は、今日もその途中にいます。


【最新情報まとめ|制度の現在地点】◎ 高市総理と奨学金返済減税についての最新ニュースまずは、高市総理の「奨学金返済減税」に関する報道です。◎高市総理「奨学金返済減税」めぐる国会答弁と議場の反応(ABEMA TIMES)https://times.abema.tv/articles/-/10228280�このニュースでは、奨学金返済減税の可能性について質問がありましたが、「モラルハザードの懸念」という観点から高市総理が慎重な姿勢を示したことが報じられています。◎現在地点項目状況法案提出なし制度設計未着手国会答弁慎重姿勢実現段階議論段階まだ制度化には至っていません。だからこそ今は、“これから動くかもしれない政策”を見守りつつ、“今すぐ使える制度”を確実に活用する段階だと感じています。◎LAWSON 夢を応援基金(2026年度)【制度概要】項目内容対象ひとり親家庭の生徒給付額月額30,000円(返還不要)支給期間高校在学中採用人数全国400名締切2026年4月20日(必着)併用他奨学金と併用可◎申請難易度★★★☆☆◯所得基準あり◯ 出席率など学校要件あり◯ 書類準備に時間が必要ただし、返還不要で毎月3万円は非常に大きな支援です。◎必要書類(重要)◎ 本人・家庭側が準備するもの申請書(指定様式)課税証明書などの収入証明世帯状況確認書類作文(将来の夢・意欲)【学校に依頼が必要な書類】在学証明書個人調査書(学校記入欄あり)※特に重要なのはここです。学校に書いてもらう書類があるため、締切直前では間に合わない可能性があります。早めの相談が鍵になります。◎今後の経過報告について私は、この「夢を応援基金」に実際に申請します。次回から、・学校への依頼の流れ・書類準備にかかった日数・想定外だったこと・実際に感じたハードルを、リアルに共有していきます。机上の情報ではなく、実体験ベースで可視化します。(^o^)Luna Rika の言葉政策は、すぐには変わらないかもしれません。でも、子どもたちの時間は待ってくれません。だから私は、「今ある制度」を一つずつ試し、整理し、届けます。もしこの活動が必要だと感じていただけたなら、そっと見守っていただけるだけでも嬉しいです。そして可能であれば、この情報を一人でも多くの方に届けてください。その小さな拡散が、誰かの申請につながるかもしれません。0%を1%に。私は、今日もその途中にいます。


【活動報告】私がいま実際に動いている支援制度についていつも温かい応援をありがとうございます。今回は、私自身が現在申請、または申請準備を進めている制度についてご報告いたします。このプロジェクトは理想ではなく、「実際に動きながらつくっている」挑戦です。 現在取り組んでいる制度は、主に以下の3つです。 ◯ LAWSON夢を応援奨学金◯ 母子家庭策定プログラムによる住宅支援◯ 高等職業訓練促進給付金の中にある就職準備金 名前を聞くと「制度はある」と思われるかもしれません。実際に、制度は存在しています。 ですが―― 申請条件の確認対象要件の整理必要書類の準備相談窓口とのやり取り期限管理 一つひとつが、決して簡単ではありません。 私はいま、当事者としてこのプロセスを体験しています。 だからこそ見えることがあります。 「制度があること」と「制度に辿り着けること」は、違う。 そして本当に困っているときほどこの手続きのハードルは高く感じられます。 それでも私は動いています。 なぜならこのリアルな体験こそが今後プロジェクトで作成する情報の土台になるからです。 今回ご紹介した制度の具体的な条件や内容は、今後プロジェクトで整理し、分かりやすい形で公開していく予定です。 「調べる時間がない」「どこから手をつければいいか分からない」「途中であきらめてしまう」 そんな状況を、少しでも減らしたい。 制度を“知っている社会”から制度に“辿り着ける社会”へ。 いまはまだ模索の途中ですが、確実に一歩ずつ前へ進んでいます。 この挑戦は、私一人では完成しません。 引き続き、温かく見守っていただけましたら幸いです。 そしてもし、同じような経験や制度情報をお持ちでしたら、ぜひ教えてください。 皆さまと一緒に、見えない壁をひとつずつ越えていきたいと思っています。


助けてほしい人ほど、「助けて」と言えない。私はそれを、何度も見てきました。そして、かつての私もそうでした。 なぜ人は「助けて」と言えないのでしょう。お金がないからでしょうか。制度を知らないからでしょうか。たぶん、それだけではありません。 恥ずかしい。迷惑をかけたくない。断られるのが怖い。どうせ無理だと、どこかで諦めている。 「困っています」と言葉にすることは、思っているよりずっと勇気がいります。 とくに一度でも傷ついた経験がある人ほど、声を出す前に口を閉じてしまう。 本当は限界なのに。本当は助けてほしいのに。 でも何も言わず、ただ静かに耐えている。 私はそんな時間を、長く過ごしました。  数年前。生活はぎりぎりで、先のことを考える余裕もありませんでした。 子どもの将来。お金のこと。仕事のこと。 不安はたくさんあるのに、誰に何を相談すればいいのかも分からない。 制度があることは知っていました。支援があることも、どこかで聞いたことがありました。 でも、調べる気力がありませんでした。 「どうせ対象じゃないかもしれない」「説明できるほど整理できていない」「こんなことで相談していいのか」 そう考えているうちに、時間だけが過ぎていきました。 誰にも言えない。頼る場所も分からない。ただ毎日を乗り切ることだけで精一杯。 逃げ道が見えないというより、逃げ道を探す余裕がなかったのです。  ある日、ふと気づきました。 支援があるかどうかよりも前に、「支援にたどり着くまでの距離」が大きすぎるのだと。 制度は存在している。相談窓口もある。 けれどそこへ行くまでに、勇気、時間、体力、情報、整理する力。 たくさんのものが必要でした。 困っている人ほど、そのすべてが足りない状態にあるのに。 だから声を出せない。だから届かない。 助けがないのではなく、助けに出会う前に止まってしまう。 私はそこに、見えない壁があると知りました。  もし今、この記事を読んでいるあなたが、同じような場所にいるのなら。 あなたが動けないのは、弱いからではありません。 あなたが言葉にできないのは、甘えでもありません。 ただ、ひとりで抱えるには重すぎただけです。 本当は誰かに聞いてほしかったこと。本当は誰かに教えてほしかったこと。 その気持ちは、とても自然なものです。  私は、たまたま生き延びた側でした。 偶然の出会い。小さなきっかけ。たった一つの情報。 それが少しずつ、目の前の景色を変えていきました。 だから思うのです。 もっと早く出会えていたら。もっと手前で知ることができていたら。 あの苦しい時間は、少し違ったものになっていたかもしれない。  だから私は、「助けて」と言える人を待つのではなく。 言えない人に出会える場所をつくりたい。 困る前に。諦める前に。声が出なくなる前に。 もっと手前で、そっと出会える仕組みを。 まだ形はありません。方法も模索中です。 それでも、この問いを手放したくない。 助けてと言えない人を、どう助けるか。 答えはまだ見つかっていません。 でも、探し続けます。 ——あなたなら、どうしますか。


今日は、ひとつだけ正直な気持ちをお伝えさせてください。昨年の今頃の三者面談、息子(当時中学2年生)がぽつりと「高校に行かなくてもいいかな」と言った日のことを、今でも忘れられません。やりたい未来があるのに、努力が足りないわけでもないのに、ただ「現実」を見て、自分からあきらめようとしていました。制度はあります。支援もあります。でも実際には、「どこで、何を、どう申請するのか」その情報の壁にたどり着けず、未来を閉じてしまう家庭がたくさんあります。私はこの現実を変えたいと思い、ひとり親家庭の進路選択をあきらめないための活動を始めました。大きなことはできません。ですが、情報が届くだけで「0%だった可能性が1%になる」その瞬間を増やしたいと思っています。この活動を続けていると、「同じ状況です」「情報に救われました」という声を少しずついただくようになりました。まだ小さな一歩ですが、確かに未来が動き始めていると感じています。もしこの想いに共感していただけましたら、この活動を見守っていただけるだけでも大きな力になります。そして、もし可能でしたらご支援という形で一緒にこの挑戦に関わっていただけたら嬉しいです。あなたの関心が、誰かの進路の可能性をひとつ増やします。これからも静かに、しかし確実に、前に進んでいきます。いつも支えてくださる皆さま、本当にありがとうございます。


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