進路を諦めない選択肢を。ひとり親家庭のリアルな進学プロセス共有プロジェクト

ひとり親家庭で子育てをしている母です。本プロジェクトは、進学や部活動など進路選択に悩むひとり親家庭に向けて、実体験をもとに判断材料となる情報を整理・発信する取り組みです。情報格差によって子どもの選択肢が狭まらない社会づくりを目指します。

現在の支援総額

500

0%

目標金額は350,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

19

進路を諦めない選択肢を。ひとり親家庭のリアルな進学プロセス共有プロジェクト

現在の支援総額

500

0%達成

あと 19

目標金額350,000

支援者数1

ひとり親家庭で子育てをしている母です。本プロジェクトは、進学や部活動など進路選択に悩むひとり親家庭に向けて、実体験をもとに判断材料となる情報を整理・発信する取り組みです。情報格差によって子どもの選択肢が狭まらない社会づくりを目指します。

今日は、ひとつだけ正直な気持ちをお伝えさせてください。昨年の今頃の三者面談、息子(当時中学2年生)がぽつりと「高校に行かなくてもいいかな」と言った日のことを、今でも忘れられません。やりたい未来があるのに、努力が足りないわけでもないのに、ただ「現実」を見て、自分からあきらめようとしていました。制度はあります。支援もあります。でも実際には、「どこで、何を、どう申請するのか」その情報の壁にたどり着けず、未来を閉じてしまう家庭がたくさんあります。私はこの現実を変えたいと思い、ひとり親家庭の進路選択をあきらめないための活動を始めました。大きなことはできません。ですが、情報が届くだけで「0%だった可能性が1%になる」その瞬間を増やしたいと思っています。この活動を続けていると、「同じ状況です」「情報に救われました」という声を少しずついただくようになりました。まだ小さな一歩ですが、確かに未来が動き始めていると感じています。もしこの想いに共感していただけましたら、この活動を見守っていただけるだけでも大きな力になります。そして、もし可能でしたらご支援という形で一緒にこの挑戦に関わっていただけたら嬉しいです。あなたの関心が、誰かの進路の可能性をひとつ増やします。これからも静かに、しかし確実に、前に進んでいきます。いつも支えてくださる皆さま、本当にありがとうございます。


活動報告【ご報告】毎週金曜21:00、支援情報の発信を始めました。いつも応援してくださり、本当にありがとうございます。本日、noteにて「ひとり親×高校受験、情報を届けます。――0%を、1%に。」という記事を公開しました。このプロジェクトは、“制度があること”を伝えるだけではなく、実際に「申請できるところまで」伴走できる存在になることを目指しています。私自身、ひとり親として高校受験を経験する中で感じたのは、情報がないのではなく、整理された情報が届いていないという現実でした。知らなければ、0%。申請すれば、1%。その1%を積み重ねるために、これから毎週金曜21:00に支援情報を整理して発信していきます。今日はその第一歩として、実際の制度を1件掲載しました。この取り組みは、このプロジェクトの“実践”でもあります。支援してくださった皆さまのおかげで、私は今、ここに立ち、動き始めることができています。本当にありがとうございます。小さな一歩ですが、確実に積み重ねていきます。◎本日の記事はこちら↓https://note.com/lofty_worm3928/n/n51c1624610e9


― ローソン奨学金2026年を調べて見えたこと ―こんばんは。今日は「ローソン奨学金2026年」について調べました。ひとり親家庭を対象とした給付型奨学金で、月額3万円、返還不要の支援です。世の中には、こうした制度が実はたくさんあります。でも――ここからが本題です。探すだけで、体力が削られていく・対象学年は?・所得制限は?・出席率の条件は?・併用は可能?・提出書類は何?要項を読み、注意事項を確認し、締切を探す。仕事の合間に。子どもが寝たあとに。疲れた体で。正直、それだけで精一杯になることもあります。情報を探す時間が短くなればもし、制度が整理されていて自分に当てはまるかがすぐ分かり申請までの流れが見えていたら。探す時間を減らして、その分、・書類記入・身分証のコピー・収入証明書の準備・必要書類のチェック“本当に必要な準備”に時間を使える。そうすれば、「疲れた…もういいや」「今日は無理…また今度」この小さな諦めを、減らせるかもしれない。申請しなければ0円のままどんなに良い制度でも、申請しなければ0円。でも、申請すれば、0%が1%になる可能性がある。わずか1%でも、ゼロではない。私のプロジェクトが目指していること私は、制度を増やしたいのではありません。制度に辿り着ける人を増やしたい。迷う時間を減らす。悩む時間を減らす。探す時間を減らす。そして、その分を“申請する時間”に変える。必要な情報を、必要としているひとり親家庭へ。最後に世の中には支援があります。でも、それを“使える状態”にするには、時間と気力が必要です。私は、その負担を軽くしたい。「申請しなければ0円。」でも、「申請できる環境があれば、未来は動く。」今日もまた一つ、調べました。そして、整理しました。少しずつ、前へ。


3秒からの道分かれ
2026/02/16 21:53

【活動報告】最初の3秒を、私は諦めない。これまで私は、「信頼が壊れた瞬間」について書いてきました。勇気を出して窓口に立ったときの、あの最初の3秒。「え?」「はぁ……」その小さな反応で、心が静かに閉じていく瞬間。でも最近、私は考えています。あの3秒は、壊れるだけの時間だったのだろうか、と。もしかしたら。現場にいる方々も、戸惑いながら、どう応えればいいのか探していたのかもしれない。制度は複雑です。時間も人も足りない。すべてを把握できるわけではない。それでも。最初の3秒に、「お話しくださってありがとうございます」という空気があったなら。その3秒は、分断ではなく、橋になったかもしれない。私のプロジェクトは、制度を批判するものではありません。信頼を再設計する挑戦です。家庭と制度のあいだにある見えない「→」を、分断ではなく、橋にしたい。ゆっくりでいい。でも確実に、進路をあきらめなくていい家庭を増やしたい。教育に関わる方へ。行政に関わる方へ。そして、同じ立場にいる保護者の方へ。あなたにとっての「最初の3秒」は、どんな時間ですか。その3秒を、未来にどう残したいですか。


このプロジェクトを簡単に表現するならこうだ。「私」→「ひとり親家庭」子供の進路選択に迷っている、不安がある、悩んでいても勇気がなくて相談に行けない、時間がない、私がそぅでした。凄く苦しかったです。ただ、「あきらめたくない」と決意。「あきらめなくていい」と言われて私と子供は今日も未来へ向けて進んでいます。今度は私が、進路選択に悩むひとり親家庭を救いに「あきらめてはいけない。」と伝えにいかなくては。そのために、「→」の正体について掘り下げていく事にします。その矢印の正体は、「信頼」かもしれない。制度はある。相談窓口もある。学校にも行政にも、支援の手は確かにある。けれど。本当に困っている夜ほど、その手は、遠く感じる。電話をかける前に、指が止まる。相談フォームを開いて、閉じる。学校の先生に話そうとして、やめる。理由は、複雑ではない。「本当に分かってもらえるだろうか。」この一言に尽きる。ひとり親家庭は、強くあろうとする時間が長い。助けてほしい、よりも先に迷惑をかけたくない、が来る。制度が整っていても、説明が丁寧でも、信頼がなければ、矢印は繋がらない。学校は忙しい。行政は公平でなければならない。それは理解している。でも、“理解していること”と“信じられること”は、違う。私は今、思っています。もしこの「→」の正体が信頼だとしたら、それは書類の数を増やすことでも制度を増やすことでもなく、「あなたの話を最後まで聞きます」という一つの態度なのかもしれない、と。教育に関わる方へ。行政に関わる方へ。信頼は、どこで生まれ、どこで失われるのでしょうか。私は、まだ答えを持っていません。ただ、この矢印を越えなければ、子どもは、未来に進めない。


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