富士山×吉原商店街ルーフトッププロジェクト 第一章  

富士山を望む吉原商店街の屋上を、人が集まり交流する新しい拠点へ。第一章の舞台は、14 Guest House Mt.Fuji.観光と地域、国籍・世代・立場を越えて、人が集まる新たな富士山ビュースポットをつくります。そして、屋上という場所から吉原商店街の新しい未来を広げていきます。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,584,000

79%

目標金額は2,000,000円

支援者数

110

24時間以内に11人からの支援がありました

募集終了まで残り

4

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目標金額2,000,000

支援者数110

富士山を望む吉原商店街の屋上を、人が集まり交流する新しい拠点へ。第一章の舞台は、14 Guest House Mt.Fuji.観光と地域、国籍・世代・立場を越えて、人が集まる新たな富士山ビュースポットをつくります。そして、屋上という場所から吉原商店街の新しい未来を広げていきます。

今回のクラウドファンディングのリターンのひとつとして、
「都市を編集するフィールドツアー」を開催します。
本日は、都市を編集するフィールドツアーのご紹介です。

都市を編集するフィールドツアー|非公開空間と実践プロジェクトから読み解く吉原商店街

通常は立ち入ることのできない空間に入りながら、実際に進行しているプロジェクトとその意思決定の裏側に触れるフィールドツアーです。

建築や都市を「見る」だけでなく、どのように仮説を立て、実装し、更新していくのか――そのプロセスを現地で体感します。

<ツアー概要>
吉原商店街を舞台に、勝亦丸山建築計画が実践してきた複数のプロジェクトを横断的に巡りながら、既成市街地を再生していくための「都市の読み方」と「関わり方」を体験的に理解するフィールドツアーです。

建築・地形・水の流れ・歴史といった都市を構成する複数のレイヤーを読み解きながら、Arcade Hotel、14 guesthouse、KMA Headquarters(紙内田ビル)、マルイチビル、商店街でのトライアル出展プログラム「For now」、立体駐車場でのイベント活用など、実際に進めてきたプロジェクトの現場を巡ります。

本ツアーでは、各プロジェクトを単体の事例としてではなく、どのような仮説から始まり、どのように意思決定し、どのようにエリア全体へ波及しているのかという“都市編集の構造”として読み解きます。

また、Arcade Hotelの客室内部や屋上、マルイチビル、KMA Headquartersなど、通常は公開していない空間にもご案内し、空間と運用の関係性を実際に体感していただきます。


さらに、富士山を望む屋上プロジェクトや複数のリノベーション構想といった進行中の取り組みにも触れながら、未利用空間をどのように価値へ転換していくのか、その思考プロセスと実装のリアリティを共有します。

加えて、この数年のローカルでの実践の中で経験してきた失敗や試行錯誤、現場で蓄積されたナレッジについても率直に共有し、数値や意思決定の背景も含め、可能な範囲で具体的にお話しします。参加者からの質問にも、その場で実践的にお答えします。

完成された成果を見るのではなく、都市を対象に仮説を立て、小さな介入を重ねながら更新していくプロセスそのものに触れることで、自らのフィールドに持ち帰り応用できる視点と方法を獲得するためのツアーです。

また、東京と富士の2拠点を横断しながら活動する実践を踏まえ、ローカルでの実装と都市的ネットワークを接続する視点についても共有します。

プロジェクト終了まであと5日!
引き続きご支援・応援よろしくお願いいたします。

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