
こんにちは。クラウドファンディングプロジェクト 共同リーダーのやすです。
3月31日をもちまして、「Deathフェス2026」クラウドファンディングは無事終了いたしました。
最終結果は
支援総額 3,373,791円(112%達成)
ご支援者数 365名
目標としていた300万円を超え、多くの仲間とともにゴールを迎えることができました。
ご支援くださった皆さま、
投稿をシェアしてくださった皆さま、
周りの方に声をかけてくださった皆さま、
そして静かに見守りながら応援してくださった皆さま。
この挑戦に関わってくださったすべての方に、心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
今回、共同リーダーのお話をいただいたとき、正直「自分で本当に務まるのだろうか」と何度も自問自答ました。それでも、もう一人の共同リーダーさわみかさんと一緒に、この挑戦を引っ張っていこうと腹をくくりました。
チームでは何度も何度も話し合いを重ねました。コンセプトを磨き、本文をつくり、リターンを考え、修正し、また考える。一つひとつを泥臭く積み上げてきた時間そのものが、僕にとってかけがえのない財産です。
スタート直後は勢いがあったものの、中盤は思うように数字が伸びず、苦しい日々もありました。営業として長く数字を追ってきた自分でも、正直へこむ日もたくさんありました。
でも、そのたびにチームデスフェスのみんなが動いてくれました。声をかけ、企画を考え、ライブをし、投稿をつなぎ、周りを巻き込みながら、このプロジェクトを前に進めてくれました。
改めて、デスフェスのすごさは「誰かにやらされる」のではなく、ビジョンに共感した人たちが自発的に動き出すところにあると感じています。
そして、このクラファンで集まったのはお金だけではありません。
「死をタブーにしない社会をつくりたい」その想いに共鳴する仲間の存在そのものが、何より大きな力でした。
私たちが本当に目指しているのは、イベントを成功させることだけではありません。
死を人生の延長線上にあるテーマとして、誰もが自然に語り、考え、向き合える社会を、10年かけて育てていくこと。終わりを見つめることで、今をよりよく生きられる人を増やしていくこと。それが私たちが見たい景色です。
今回応援してくださった皆さまは、まさにその文化づくりを一緒に担ってくださる大切な仲間です。
いよいよ 4月11日(土)から6日間、「Deathフェス2026」 が始まります。
トークセッション、没入体験、展示、ワークショップなど、死をさまざまな角度から感じ、考えられる場を準備しています。
ぜひ会場で、このムーブメントの“今”を体感していただけたら嬉しいです。
会場でお会いできることを、心から楽しみにしています。
クラウドファンディング共同リーダー やす
(一般社団法人デスフェス 事務局 今井康博)





