
みなさん、ハローDeath!
一般社団法人デスフェス共同代表 市川望美です。
Deathフェス2026のクラウドファンディングにご支援・応援をいただいた皆さま、本当にありがとうございました。4月のDeathフェス2026を終えて、「死について語れる場」を求めている人が確実にいることを、あらためて実感しています。
会期中は国内だけでなく海外メディアからの取材もあり、「死をタブーにせず、生きることと地続きに考える」という私たちの取り組みが、少しずつ海の向こうにも届きはじめているのを感じました。
そして今、Deathフェスから新しいチャレンジが生まれています。
2026年11月、ニューヨーク・イーストヴィレッジで開催される、日本の死生観や葬送文化をテーマにした国際文化イベント「Memento Mori in NYC: The Art of Japanese Life and Death」です。
主催は、海洋散骨を日本に広げてきたパイオニアであり、Deathフェス2024から毎年ご登壇いただいているYOMI Internationalの村田ますみさん。ますみさんの「終活スナックめめんともり」では、毎月「Deathフェスナイト」として、私たちもカウンターに立たせていただいています。
このつながりの中から生まれた挑戦に、一般社団法人デスフェスも共催として参画します。
本イベントは、入棺体験、アート展示、対話イベントなどを通じて、「死を見つめることは、どう生きるかを問い直すことでもある」という感覚を、ニューヨークの人たちと分かち合う試み。
そのチャレンジ実現に向けたクラウドファンディングが6月15日にスタートし、すでに目標の約40%に到達しています。
クラウドファンディングは、最初の数日の勢いがその後の広がりを左右します。できれば今日・明日でファーストゴールを達成し、「3日で達成!」というスタートダッシュをみんなで一緒に切れたら嬉しいです。
「応援したい」「気になっていた」という方は、ぜひこのタイミングで力を貸してください。
もちろん、支援はそれぞれのタイミングで大丈夫です。それでも、最初に一緒に押し出してくださる方の存在は、私たちにとって本当に大きな力になります。
今回も、Deathフェスらしく楽しんでいただけるリターンをご用意しています。ぜひチェックしてください。
▼プロジェクトページはこちら
【日本の死生観をニューヨークへ】ポップに真面目に死を語る場を世界に広げたい!
https://camp-fire.jp/projects/952795/view
Deathフェス2026から生まれた流れを、今度はニューヨークへ。日本の死生観が海を越えたとき、何が起きるのか。私たち自身もまだ答えを知りません。だからこそ、この新しい動きを、ぜひ一緒に体感してください。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
▼Deathフェス2026開催レポート
延べ5,040名が来場!"死"を通して"生"を見つめ直す「Deathフェス2026」が閉幕。広がる対話のムーブメント
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