野良猫のいない未来を目指せ!保護猫150頭の命を繋ぐ入院費168万円にご支援を

現在、保護猫たちの医療費未払い約168万円を抱えています。命を救うための治療を止めるわけにはいきません。にゃぶは、野良猫のいない未来を本気で目指すNPOです。このプロジェクトで、今いる猫たちの命を守り、次の命を受け入れる力をつけたい。どうか、あなたの力を貸してください。

現在の支援総額

1,760,000

104%

目標金額は1,680,000円

支援者数

74

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/24に募集を開始し、 74人の支援により 1,760,000円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

野良猫のいない未来を目指せ!保護猫150頭の命を繋ぐ入院費168万円にご支援を

現在の支援総額

1,760,000

104%達成

終了

目標金額1,680,000

支援者数74

このプロジェクトは、2026/02/24に募集を開始し、 74人の支援により 1,760,000円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

現在、保護猫たちの医療費未払い約168万円を抱えています。命を救うための治療を止めるわけにはいきません。にゃぶは、野良猫のいない未来を本気で目指すNPOです。このプロジェクトで、今いる猫たちの命を守り、次の命を受け入れる力をつけたい。どうか、あなたの力を貸してください。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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クラファン2週目
2026/03/04 13:32

こんにちは。クラウドファンディングは、きのうで2週目に突入しました。今日はCAMPFIREのX公式アカウントにご紹介いただきました。すごくないですか?!Xアカウントお持ちの方は、どうぞどうか拡散お願いします。LINEの広告欄にも登場しています。これもすごく嬉しいですね。ここまでご支援くださった皆様、ありがとうございます。今見たら、なんと。目標金額まであと1,000,000円となりました。状況を見てご支援くださったのでしょうか。本当にありがとうございます。皆様のご支援が積み上がっていきます。168万円。大きな金額だなとあらためて感じています。残り3週間でどこまでできるか。精一杯走りきります。応援&拡散していただけると嬉しいです。写真はシェアハウスへ行く途中の桜です。きのうの雨と、今日の風で、花びらが路面でピンクの饗宴を開いておりました。3月らしい景色ですね。シェアハウスにお借りしているシェルターのみにゃさまの今朝の様子をお伝えしますね。お部屋の奥では、くうちゃんが黒猫ママさんのケージの上にいて、黒猫コーナーを担っていた。窓を開けると、かれんが外へ出たそうにじーつと見つめます。丈太郎も外気を吸うと野生が呼び起こされてしまうのか。13日に去勢手術です。林太郎は3種ワクチンを接種しました。アミ入れしたあとにするりと抜ける術を覚えてしまい、キャリーへ入れるまでちょっとたいへんでした。リュウはこたつから出てこない。パンちゃんは興味深そうにお部屋を見つめるようになった。シェアハウスのこのお部屋と、自宅と、預かりさんそれぞれのお宅に、保護猫約150名がいます。可能な限り、ご紹介していきますね。今日も応援ありがとうございます。インスタグラムで日々の保護状況を投稿しています。読んでいただけると嬉しいです。できればフォローと拡散をお願いします。→@mikenosato_nyab 里親募集中のメンバーご紹介はこちらへ→@hogoneko99 スタッフブログ→https://ameblo.jp/nyabu222#campfire


6日目
2026/03/01 17:43

クラファン6日めとなりました!ご支援くださいました皆様、ありがとうございます。保護猫のことを気にかけてくださる方々がいることがわかり、嬉しいです。今日の写真は、Oさんが保護したきりこちゃんです。3月8日の東戸塚オリンピックでの譲渡会で保護猫デビューします。ナレナレちゃんだそうです。譲渡会にはほかにもたくさんの保護猫たちがご縁を待っています。にゃぶでは、毎月4回の譲渡会を開催しています。ひとりでも多くの保護猫がおうちに迎えていただけるよう、チャンスを作ります。お近くの方は、会いにいらしてくださいね。#campfire 


サリーのこと
2026/02/28 11:14

クラファン5日目となりました。ご支援ありがとうございます。拡散可能でしたらどうかよろしくお願いいたします。ここでは明るい未来を展望するような投稿が求められているのかもしれませんが、いまの保護猫たちの現状をありのままお伝えしたくて、サリーというお母さん猫のことを投稿します。サリーは昨日の22時過ぎに永眠しました。子猫6頭を育てたベテランママさんです。2020に彼女は出産して、その時わたしは彼女の育児の手伝いをしていました。インスタグラムの投稿を転載します。サリーのこと、母猫のことを知ってほしいのです。~サリー~三毛のサリーともうすぐお別れとなりそうです。今は隣のふわふわベッドで寝ています。今日はもう歩けなくなりました。起き上がることもしなくなった。写真は、2020年5月の自宅の庭です。2階のベランダから、ママ猫が子猫を何名連れて来ているのか、確認していました。この何日か後に、子猫たちを4名保護。1名だけ来なくなった白三毛の子猫がいて、その子は保護できなかった。二度と現れなかった。それから6月に入ってからだったか、ママのサリーを保護。まだサリーという名前もなかった。サリーは捕獲器にはどうしても入らなかったから、慣らして慣らして慣らして、玄関先に中ケージを2つ並べて、更にクレートも並べて、そのどれかで食べてもらうような練習をして、今日こそというある日、人間からいちばん遠い中ケージで、ミニカツオを一所懸命食べているところをそっと扉を閉めた。サリーはすでにお腹が大きくなっていた。当時わたしは妊婦さんを捕獲して避妊(堕胎)手術して、保護もしたがリリースもしていた。サリーが庭に連れて来た子猫たちは保護して、いまお腹にいる子猫たちは堕胎するのか。お腹の皮一枚隔てただけで、なぜ行動が変わるのか。初めて矛盾に気付き、サリーを保護して、室内で出産してもらうことに決めた。結局、出産当日は逆子で分娩が途中で止まり、夜中の救急病院で帝王切開となった。サリーに学んだことは多い。出産が安全ではないこと。育児のたいへんさ。母猫がどれだけ大変か。授乳と自分の食事を交互に繰り返し、ひたすら食べて、授乳して、また食べて。あまりにたいへんそうで、ある日休憩室(クレート)を連結した。授乳の合間に、サリーはその休憩室へ入り、大きなため息をついて、しばらくそこで体を休めていた。けれどまもなく授乳室に戻る。食べ過ぎで、便はつねにゆるく、消化不良の日々だった。それでも食べなければ、子猫は育たない。毎日。休むことなく子猫たちに授乳して、ついに子猫の成長に足りなくなりそうなので、途中からミルクを足した。何としてもサリーを手伝わなければ。そう思って、サリーの子育てを手伝った。子猫はみんな里子に行きました。サリーも、慣れて来て撫でたりもできたけれど、譲渡会に連れていくのはためらわれ、チャンスを作ることができなかった。2020年に、おそらく3~4歳だったのではないか。いま、彼女の爪をまじまじと見ると、9歳かもしかしたら10歳以上なのかも。シニアであることは間違いない。#三毛猫


クラファン4日目
2026/02/28 00:18

クラファン4日目でした。本日もご支援くださった方がいらっしゃいます。本当にありがとうございます。クラファン4日目にして思うこと。いろいろな人に見ていただいた証でもあると思うのですが、4日の間に保護依頼がおふたりありました。どちらもご自宅の敷地で、「野良猫にエサを与えている」人です。保護の依頼をするのが必ずしも悪いわけではありませんが、いま、わたくしどもは入院費が払えなくてクラファンしているのですが、うちの庭に来ているあの猫をあなたが保護してくださいって、言えるんですかね。野良猫のいない未来を目指しているから?わたしたちだけでそれを実現することはできなくて、それを実現するには、わたしたち以外のひとたちも保護するようにならないとムリだよねと思っているのですが、皆様はどのように感じたでしょうか。お部屋と費用と人的な余裕がまったくないので、今後のために、ここにその旨を書いておきます。残り32日ありますが、このペースだと、その半分の16日間は、毎日保護依頼されるのでしょうか。とはいえ、多くの方に見ていただけるとありがたいです。野良猫を見たら保護するのが当たり前の世の中になりますように。 明日もよろしくお願いいたします。※画像は、トライアル終了したルビーちゃんことルルちゃんです。


クラファン3日目となりました。きのうまでご支援くださった皆様、今日ご支援くださった皆様、本当にありがとうございます。まだ3日目、もう3日目、きのうも今日も、初日と同じ気持ちです。いま、何をしたらよいのか。初めてのクラファンで、右往左往しています。とにかく、にゃぶの保護猫のことを知ってほしいので、今日は繋君について、インスタグラムに投稿しましたので、こちらにも転載します。繋(つなぐ)という名前は、引き取った直後、すぐに頭のなかに浮かんできた名前です。下半身不随でどんなに里親募集が困難でも、この子のことを気にかけてくれる人がどこかにいる、この子のことを考えてくれる誰かと繋がるはずだ、と思って名付けました。↓~クラファンで何をしたいのか~クラファン3日目となりました。きのうご支援くださった方がいらっしゃいます。ありがとうございます。この子がいちばん長く入院している繋(つなぐ)君です。下半身不全麻痺で立ち上がることや歩くことはできませんが、アンヨを動かしたり、お手々だけで勢いよく移動したりできます。大きな公園近くの道路で車にひかれて倒れていたところを警察に通報があり、夜間の動物病院へ運ばれました。そのままの場合、翌日には横浜市動物愛護センターへ送致され殺処分となると思われます。最初の発見者が警察とボランティアに電話し、そのボランティアから連絡をもらい、夜間の動物病院へ面会に行き、翌朝引き取りに向かいました。かかりつけの動物病院へ転院して、発見された日から今日まで、繋君は入院しています。幸いにも人に慣れて、毎日の処置も可愛いお顔と泣き声でスタッフさんたちにアピールを。処置が終わると診察室から自分のお部屋まで猛スピードで帰ります。この子の入院費は毎月5~6万円です。具合が悪くて更に処置があればもっとかかる月もあります。他の子達の日常の通院費がなければお支払いできますが、昨年は特に高度な治療が必要な子が多く、通院費用だけでも大きな金額になってしまいました。今回のクラウドファンディングで、繋(つなぐ)君や、ほかにも入院している子達の6月からの入院費を支払うことができたらとてもありがたいです。拡散・応援していただけると本当に助かります。どうかよろしくお願いいたします。#campfire #にゃぶ #地域の猫たちをおうちに


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