こんにちは、猫の伊藤です。クラファン残り19日となりました。達成率44%です。目標到達までまだ遠く感じますが、ここまで75万円ものご支援をいただき、とてもありがたく、考えただけで胸がいっぱいになります。2月にトライアルが終わった子達のご報告をインスタグラムに載せましたので、経緯を含めてこちらにもお知らせします。車中泊の猫たちのお話です。昨年11月初め、ご相談メールが来ていました。お姉さんが多頭飼育になっていて、子猫が全部で6名と、大人猫1名がいる。いまの環境がよくないので子猫には家族を見つけたい。どうしたらよいか?という内容でした。お部屋で繁殖してしまって、ほかにも猫がいたりして、それで環境が良くないのかなと思い、返信しました。メールで詳しいお話を聞いたところ、猫たちはいま車の中にいることがわかりました。で、車の中にいると聞いてそれだけでも驚いたのですが、車内でそれぞれフリーになっているとばかり思っていたのですが、現地へ行ってさらに驚きました。子猫4匹と2匹とが別々のキャリーに入れられて、4匹は狭いキャリーの中でうんちにまみれたシートにまみれていました。簡単にいえば軽くうんちまみれ。まみれてはいたけれど、全体としてうんちは大量ではなかったからです。匂いは凄かったです。相談者さんはお姉さんから、食べさせるな、と言われていた。食べるとうんちするから。お姉さんは、実家の車を汚したくなくて、キャリーにいれた。そのキャリーを汚されたくなくて、食事を与えなくて良いと言った。誤解を生まないようにお伝えしますが、このお姉さんは悪人ではありません。むしろ善人の部類です。最初は猫を救おうとして、借りていたアパートに、捨てられそうになっていた猫を保護したのが始まりです。このときは、どこにも猫を入れる場所がなく、追い詰められて判断力を欠いていたのでしょう。写真のリンダは、このときの4匹の子猫のうちの一匹です。いちばん小さく、280グラムしかありませんでした。衰弱も始まっていました。こうしてつやつやの毛並みで、しっかりした体つきになれて、ほんとうに良かった。保護したときは、4匹も2匹も飢餓状態でした。いまは全員がそんな過去とは切り離され、どの子もぴったりのご家庭で、楽しく安全に暮らしています。どの子も通院や入院はありました。車中にいたときは、食べる量が極端に少なかったと思われます。成長できない可能性もありました。車中泊の猫たちは、このあと第二弾が続きまして、新たな7匹も保護しました。お姉さんはレンタカーを借りて、そこにも猫を隠していたのです。インスタグラムにも投稿していますのでご覧いただけるとありがたいです。@mikenosato_nyab 長くなったせいか、このあとの部分が消えてしまいました。下書きにも残っておらず。インスタグラムのこの時期の投稿を読んでいただけると嬉しいです。保護が続いて前代未聞の11月でした。車中泊第二便↓https://www.instagram.com/p/DQyesaGCbD1/?igsh=NGJycjZtamV5Ync3車中泊第一便↓https://www.instagram.com/p/DQjIpP1CfEN/?img_index=7&igsh=MWI0ZWw2NjltdjMxNw==皆さま、ご支援くださりありがとうございます。クラファン期間は残り半分となりました!日々の様子や昨年の状況を知ってほしいので、ひたすら投稿してみます。応援&拡散よろしくお願いします!




