野良猫のいない未来を目指せ!保護猫150頭の命を繋ぐ入院費168万円にご支援を

現在、保護猫たちの医療費未払い約168万円を抱えています。命を救うための治療を止めるわけにはいきません。にゃぶは、野良猫のいない未来を本気で目指すNPOです。このプロジェクトで、今いる猫たちの命を守り、次の命を受け入れる力をつけたい。どうか、あなたの力を貸してください。

現在の支援総額

1,760,000

104%

目標金額は1,680,000円

支援者数

74

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/24に募集を開始し、 74人の支援により 1,760,000円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

野良猫のいない未来を目指せ!保護猫150頭の命を繋ぐ入院費168万円にご支援を

現在の支援総額

1,760,000

104%達成

終了

目標金額1,680,000

支援者数74

このプロジェクトは、2026/02/24に募集を開始し、 74人の支援により 1,760,000円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

現在、保護猫たちの医療費未払い約168万円を抱えています。命を救うための治療を止めるわけにはいきません。にゃぶは、野良猫のいない未来を本気で目指すNPOです。このプロジェクトで、今いる猫たちの命を守り、次の命を受け入れる力をつけたい。どうか、あなたの力を貸してください。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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こんにちは。雨続きで体力を奪われた、猫の伊藤です。車の免許がないため、雨の日も自転車です。新しい拠点ができて、毎日そこへ通っています。雨のなかを2往復すると、ちょっとたいへんです。。今日も途中から雨が降ってきました。写真は雨が降る前に撮影した弥生台駅です。下りホームの桜が満開になりました。弥生台は小さな街です。相鉄いずみ野線という路線の各駅停車の駅です。特に大きなお店があるわけでもない。それなのになぜか駅前にスタバができたときは、だからこそ衝撃でした。なぜ弥生台にスタバが?そんな小さな街で、猫を保護してきました。2002年からです。こげんたちゃんと戒名をつけてもらった子猫の虐待事件があり、それを知った日から、頭の中すべてが変わってしまいました。この年が記憶から消えることはありません。この事件を知らずにいたら、ここまで猫を保護しなかったかも。このちいさな街で、いったいどのぐらいの人数が野良猫を保護しているでしょうか。たくさんはいないでしょう。一昨年まで、預かりボランティアになりたい人向けに講習会を開催していた時期がありました。その講習会の中で、こんなお話を伝えていたんです。ある街で、ひとりの猫ボランティアが毎年100頭の猫を保護し、それを10年続けた。10年目になり、保護された猫は1000頭になったが、その人は過労で亡くなった。隣町では、ひとりの人が一頭の猫を保護し、それを見たほかの人が一頭の猫を保護し、それを見たほかの人が一頭の猫を保護した。こうしてこの街では一年間に100人の人が一頭ずつ猫を保護して、10年後には1000頭の猫が保護されました。亡くなる人はいませんでした。どちらが良いシステムでしょうか。この話は例え話なので極端かもしれませんが、ひとりの負担が限度を超えない程度になれば、保護するひとは増える。そう思っています。そうなるように、法人名にも願いを込めて付けました。とはいえ、簡単には増えないなと実感しているところです。今年度はそうしたところに目を向けて、保護する人が増えるような企画を立てます。そんな企画ができたら良いですね。これからも応援していただけると嬉しいです。今日も読んでくださり、ありがとうございました!ついでながら、ただいまフードが不足しております。コダイフク邸のドライフードも足りなくて、自宅はさらに足りません。アマゾンのリンク↓からご支援いただけると幸いです。アマゾンの必要なものリスト


最終日
2026/03/31 12:53

こんにちは、猫の伊藤です。2月24日に始まったクラウドファンディングも、いよいよ最終日となりました。残り11時間です。ここまでご支援・ご協力くださった皆様、ありがとうございました。お陰様で目標額を達成できました。目標額を超えて、さらなるご支援をいまもいただいております。2月の入院費用に使わせていただきます。今回のクラファンを始める前に、いつまでの不足分を呼び掛けるか、迷いましたが前月の1月までは確定していたため、そこまででを呼び掛けることにしました。2月が終わり、いま、3月も終わろうとしています。カレンダーに関係なく、毎日入院費は発生していて、毎月、入院費はお支払いしなければなりません。もし可能ならば、ご支援をいただけるとありがたいです。ここまで読んでいただき、ここまでご支援いただき、本当にありがとうございました。明日からは新年度となります。姿勢は変わらずに、進みます。保護が必要ない日が来るように。野良猫のいない未来は必ず来ます。


こんばんは、猫の伊藤です。クラウドファンディングも残り1日となりました。お陰さまで目標額まで到達することができました!今回のプロジェクトにご参加くださりありがとうございました!にゃんと。到達しただけでなく、目標額を超えました。ただいま1,700,000円のご支援をいただいております。101%の達成率です。100%を超える数字をここでお知らせするとは思っておりませんでした。あと1日。よろしければ、最終日まで見守っていただけると、もし可能であれば、2月の入院費を支えていただけると、とてもありがたいです。ここまで69人の方々にご支援いただきました。こんなに多くの、こんなに遠くからも、ご支援をいただけるとは予想しておりませんでした。皆様、本当にありがとうございます。お気に入り登録してくださったのは78人。支えてくださりありがとうございます。今日の写真はパンちゃんです。外では黒白ちゃんと呼んでいました。今日は活動報告をまだ書いていないですね。パンちゃんのお話はいつかまた。クラファンの中盤か、最終日か、どちらかに書こうと考えていた内容が2つあります。法人名に、猫を保護する人を増やす会と付けた理由と、私がTNRをやめた理由について。どちらを読みたいですか?明日、空き時間と照らし合わせてどちらかを書いてみます。クラファンでこうして記事を読んでいただけるのも、今回の収穫のひとつです。にゃぶというブログ名のブログは、まだ生きています。そこに書くこともできますが今はほぼ更新していなくて、その理由は、法人になったことで、個人の考えを以前ほど簡単に表明できなくなったからです。考えを表明しないと、思想の根幹は理解されないですよね。なぜここにこんなに保護猫がいるのか。今さらですが、そもそものところをあらためて書いておく必要はあると思っていました。では明日をお楽しみに。皆様、ここまで支えてくださり、本当にありがとうございました。伊藤みけ


こんにちは、猫の伊藤です。にゃんと、今朝!おかげさまで目標の168万円を達成できました! 皆様、ありがとうございます。どうなることかと思っていましたよね。私もです。見守ってくださりありがとうございました。りるちゃんからもお礼をお伝えします。やたら寛いで見えますが、気のせいではありません。いただいた支援金は入院費のお支払に大切に使わせていただきます。終了まであとわずか。そうなんです。あと1日あります!もしよろしければ、2月以降の入院費用を支えていただけると、とても助かります。今回のクラファンでは、開始直前(2026.1月時点)の未払い入院費についてご支援を呼び掛けました。入院の子達がいる限り、その後も、これからも、入院費用は毎日発生します。たいへん厚かましいとは存じますが、、あと一日あります。最後まで走り切りますので、どうか応援よろしくお願いいたします!  伊藤みけ


おはようございます。猫の伊藤です。クラウドファンディングもついに残り2日となりました。にゃんと、目標金額まで85,000円です。ここまでご支援くださりありがとうございます!ただいま1,595,000円をご支援いただいており、94%の達成率となりました。ここまで64人の方々にご支援いただきました。お気に入り登録してくださったのは77人。皆様、プロジェクトにご参加くださり本当にありがとうございます。このプロジェクトは、2026/03/31 23:59までです。あさってまで、ですね。最後まで見守っていただけるとありがたいです。ルート君の続きです。一度に書けなくてすみません。ルート君は隣地との境のフェンスに沿って両手を使って全速力で走り、途中で止まってフェンスに飛び乗ろうとしていました。この子を捕まえるには、もうひとり必要で、足が悪いからひとりで捕まえられると判断したのは大間違いでした。敷地の方の許可も必要です。その場でピンポンしましたが、あいにくご不在でした。翌日の朝までルート君はここにいました。その後は姿が見えなくなり、このまま夜を過ごすとなると、寒さや、食事にありつけない可能性も高く、生存が脅かされると思い、プロに依頼して探しに来ていただきました。その夜は見当たらず。翌日の夕方、100メートルほど離れたお宅から、敷地内にいると連絡があったのです。敷地には深めの側溝があり、ルート君はそこに落ちて、さらに側溝の奥へ逃げ込んでしまいました。22日は猫の日で、午後からイベントがありました。イベントが終わってからも、いったん自宅へ戻ってトイレ掃除をしなければなりません。トイレ掃除を終えてから現地へ急ぎました。現場をプロに頼んだからこの順序でできました。現地に着いたら、ルート君はすでに確保されておりました。プロの方々のお力でレスキューできたのです。その足で夜間の病院へ。入院となりました。先日お伝えした繋(つなぐ)君と同じように長期の入院になるかもしれません。それでも彼を助けて良かったと思います。彼を見つけられて、側溝に落ちたままにしなくて、良かったと思っています。保護はこのように突然始まります。人間のレスキューも同じではないでしょうか。いつ災害が起きるかは分かりません。猫の保護は、公的な位置付けもなく、民間の私達のような保護する人間はあまりにも少なく、外にいる猫の数はあまりにも多く、保護する人間の負担がとても大きいです。今回はプロに依頼したため、労力の面で非常に助かりました。ちなみに、プロの皆さんは無償のボランティアとして参加してくださいました。本当にありがたいです。こうしていつも皆様のご支援に頼っていますが、ここまでお読みになって、それでもこうした保護する人間が必要だと思われたなら、どうかご支援をお願いします。支援の輪を広げるようにと、行政からも評価のコメントをいただいております。それと、こうして当会が日常的に外の猫を保護することで、野良猫の保護が当たり前になり、自力で保護する人が増えることを願っています。いつか保護が必要なくなる日が来ます。その日まで、継続します。応援していただけると本当に嬉しいです。


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