東京藝大7年の集大成、自作テント演劇を神社で!演劇を街の人々が集う“祭り”に!

分断が進み、誰かと一緒にいることが少なくなった今、街のど真ん中に劇場をもう一度!劇団自作のテント演劇を都内寺院で上演したい。街の真ん中で、人が集い、同じ時間を祭りのように楽しめるような瞬間を、もう一度今の社会に投げ込みます。東京藝大で7年間、演劇に全てを注いで来た2人に、どうかお力をお貸しください。

現在の支援総額

64,000

12%

目標金額は500,000円

支援者数

14

募集終了まで残り

13

東京藝大7年の集大成、自作テント演劇を神社で!演劇を街の人々が集う“祭り”に!

現在の支援総額

64,000

12%達成

あと 13

目標金額500,000

支援者数14

分断が進み、誰かと一緒にいることが少なくなった今、街のど真ん中に劇場をもう一度!劇団自作のテント演劇を都内寺院で上演したい。街の真ん中で、人が集い、同じ時間を祭りのように楽しめるような瞬間を、もう一度今の社会に投げ込みます。東京藝大で7年間、演劇に全てを注いで来た2人に、どうかお力をお貸しください。

はじめに・ご挨拶

はじめまして。本プロジェクトに興味を持っていただきありがとうございます!
私たちは、東京藝術大学で出会ったメンバーを中心に2019年に結成した
「劇団身体ゲンゴロウ」です。
小劇場を拠点に活動を続け、今年で結成7年目となります。
そして今年は、中心メンバーが卒業を迎えた節目の年でもあります。

この節目に、私たちは新たな挑戦として
自たちの手で、ゼロから巨大テント劇場を野外に建て、その中で演劇を上演する
——「テント演劇」をします!

【公演時期・場所変更のお詫びと注意事項】
当初は5月に神社での上演を予定しておりましたが、会場との調整の結果、
6月に寺院での上演へ変更となりました。誠に申し訳ございません。
なお、本プロジェクトのタイトルや一部リターンの説明文には、「5月神社公演」という表記が残っている箇所がございますが、すべて「6月お寺公演」を指しております。大変恐れ入りますが、何卒ご理解いただけますと幸いです。
※プロジェクトオーナーは劇団 身体ゲンゴロウに所属する者が務め、本プロジェクトを進行しております。


プロジェクトの目標
2026年6月に都内寺院に自作テントを建て、演劇を上演します!テントイメージ図

当劇団では、「第74回 東京藝術大学 卒業・修了作品展」(2026/1/28〜2/1)にて
プレ公演としてテント演劇を上演し、ご好評をいただきました。

そして卒業後初の公演として現在取り組んでいるのが、
そのテント劇場を大学の外へ持ち出し、都内の寺院で上演する「身・テント演劇」です
規模を拡大し、新たなキャストを迎え、完全新作として立ち上げます。

大学で実施したプレ公演とは異なり、今回は場所の確保から機材の手配、設営まで、
大学の力は借りず、すべてを自分たちの手で行います。

具体的なプロジェクト内容

劇団 身体ゲンゴロウ 「身・テント演劇」

テント内の様子(プレ公演)テント(写真はプレ公演での建設中の様子)

東京都羽村市にある「宗禅寺」に自前のテントを建設し、公演を行います。
テントは上から見ると六角形で、観客は中心を囲むように座ります。
どこからでも出入りできるオープンステージとなっており、
役者と観客の境界がなく、自由に動けるのが特徴です。

公演内容:
現れたテントは劇場か、地図にない都市か。
幕を破り、革命家たちを載せたトラックがテントの中へなだれ込んできて、上演が始まります。
これから起こるのは「敵のいない革命」。ここは、アジト。電子音が鳴り響き、モニターに街を鳥瞰する。
客も役者も行き場を失った革命家。
70分だけの一時的な共同体になろうとする試みです。
今回の演劇のためだけ設計された劇場が、揺れて崩れて弾けます。

日程:2026年6月6日(土)、7日(日)、13日(土)、14日(日)
公演時間:約90分
場所:医王山 宗禅寺(東京都羽村市)
※ JR青梅線「羽村駅」より徒歩12分
原作:菅井啓汰、武田朋也
脚本・演出 :菅井啓汰舞台美術・音響: 武田朋也

会場となる「医王山 宗禅寺」

テント設計図

★特別企画も進行中★
終演後には屋台やBarが現れるお祭りのような企画も予定しています。演劇の枠を超えたコンテンツを考えています!

スケジュール

「身・テント演劇」上演に向けては、プレ公演終了後2月から準備をスタートしています。
2月は場所探しやスタッフ集め、3月は戯曲の執筆や全体のプランニングを進め、4月に情報解禁・チケット発売を行います。
その後は稽古と広報を重ねながら、6月の本番に向けてテントの設営・最終準備を進めていきます。
現在は、本番に向けて制作を本格化させている段階です!

※スケジュールは暫定です。プロジェクトの進行状況や外部要因により変更される可能性もあります。
※上演にあたっては、事前に寺院と協議・確認を行い、法要や参拝の妨げとならないよう十分に配慮した形で実施いたします。


プロジェクト立ち上げの背景/なぜテント演劇?

【1つ目】「演劇」の敷居の高さを取っ払い、
より多くの人に”地元のお祭り”に参加しているようなワクワクした気持ちで演劇を楽しんでもらいたい!!

「お祭り」は、そこにいる皆が「全然知らない誰か」のはずなのに、同じ場所で同じものを見たり体験したりすることで、ちょっとした一体感が生まれていくと思います。
それがだんだん大きな賑わいとなって、生き生きして、とても楽しい場になっていきます。
実は、もともと「お祭り」であった演劇にも、そんな側面があります。

しかし今、人と人が同じ場所に集まり、同じ時間を過ごす機会が急速に失われているように思います。
特に、私たちは学生時代にスマホが普及し、あらゆるSNSが生まれ、コロナ禍を経験し、身をもってそれを体感してきた世代でもあります。

だからこそ私たちは、街の中にテントを建て、そこで演劇を上演するという方法を選びました。
劇場という特別な場所ではなく、人々に開かれた「お寺」という場所で、
賑やかに集い、人の熱を感じられるような体験を作ります

【2つ目】既製の劇場では絶対できないことをして、
お客さんの「演劇の常識」を変えてしまうような、強烈な鑑賞体験を作りたい!!

野外のテント演劇だからこそできる演出をたくさん詰め込み、今までに見たことのないような演劇を生み出します。
たとえば、突然トラックが舞台に突っ込んできたり、劇場では絶対にできないスケールの出来事が目の前で起こったり。

「演劇ってこんなに自由で、こんなに面白かったんだ」と一人でも多くの方に思っていただき、演劇の可能性を感じていただけたら本望です。
そしてまたいつか、僕たちの公演でも、そうでなくても「演劇を観に行こう」と思うきっかけになったらいいなと思っています。

東京藝術大学卒業展示におけるプレ公演の様子

プレ公演 冒頭映像

公演写真

────────────プレ公演─────────────
テント演劇B1F52LLLLLLLLLLLLLDDDDDDDDDDDDKKKKKKKKKKKKK
「無数に産まれたぼくたちは」

お芝居は、観客がまだテントの外にいる状態から始まります。
観客は“アリの卵”としてテントの中へと導かれていきます。

中に入ると、そこがアリの巣穴であることに気づき、
観客は物語を「観る」のではなく、その世界の一部になっていきます。

働きアリたちが淡々と役割を果たし、命を選別していく世界。
感情のないプログラムのように動く社会の中で、
共同体と個人の在り方、本当の意味での愛や優しさとは何か、
そして感情が生む光と影を問いかける作品です。
※寺院で行う「身・テント演劇」は内容を刷新し、完全新作を上演します
──────────────────────────────
大学内にテントを建設したプレ公演では、延べ777名の方にご来場いただき、
通常の劇場とは異なる距離感と熱量を体感していただきました。

ご来場いただいた方からは、
──観客と舞台の境界が溶け合って没入感がすごい!
──ライド型のアトラクションのようで面白かった
── 泣いてしまった。若くて熱い、良い芝居
といった声もいただきました。(SNS投稿より)

特設ページ▶︎ttps://www.shintaigengorou.com/b1f52ldk

テント建設中の様子

劇団身体ゲンゴロウについて

東京藝術大学で出会ったメンバーを中心として2019 年7月に結成。
メンバーも増えて、大学外の小劇場で主に活動を行っています。
俳優のみならず、美術・音響などの技術スタッフが多く在籍しているのが特徴で、ビジュアルや音など、体験にこだわった演劇を追及して来ました。
芝居を見るのではなく、共に過ごす空間としての試みが今回のテントへと繋がりました。
ピリリとしたダークな世界と、雨で傘を溶かしたり、4万発のパチンコ玉が流れたり、
大迫力の表現を今回も追求します。

<直近の活動>
2025年「ジャンク・チャック・ハック」(千本桜ホール)
2024年「最初の二十面相」(北千住BUoY)
2024年「ナマリの銅像 ー再演ver.ー」(新宿スターフィールド/アトリエPentA)

過去公演写真
メンバー紹介

菅井啓汰(「身体ゲンゴロウ」主宰/脚本/演出)

<コメント>
大学一年の春に演劇に出会い、気づけば劇団を立ち上げ、関わり続けてきました。三日坊主の自分が続けてこられたのは、演劇が「一人ではできない」ものだからだと思います。
舞台と客席がつながるあの一体感を、もっと強くつくりたい。その思いから、今回のテント公演を企画しました。
観客がただ観るだけでなく、その場にいる全員で舞台を成立させる空間を目指しています。
この挑戦を実現するために、ぜひご支援いただけたら嬉しいです。

<プロフィール>
大学の身体言語論という授業で演劇にハマってから、劇団身体ゲンゴロウを立ち上げました。脚本、演出を中心に色々と公演をやらせてもらっています。大学というよりは、稽古が始まると稽古場に、始まる前はマクドナルドにいます。本の〆切前のたび、マクドナルド前の電柱に泣きついているのが私です。

<2025年の主な公演>
劇団身体ゲンゴロウ「ジャンク・チャック・ハック」(千本桜ホール 作・演出)
音楽朗読劇「クニゲイ」(狛江エコルマホール 脚本)
声優朗読劇「新・南総里見八犬伝 笑わないお姫様」(千葉県南総文化ホール 作・演出)など

武田朋也(原案/脚本/音響/舞台美術)

<コメント>
私は、演劇をただ美しく眺められて終わるものにしたくありません。
人の衝動や祈りがむき出しで立ち上がり、見たあとに世界の輪郭まで少し変わってしまうような作品を作りたいと思っています。まだ誰も触れたことのない感覚、まだ言葉を持たない切実さにかたちを与えながら、表現の限界を更新していく。
その挑戦を、ぜひ応援していただけたら嬉しいです。

<プロフィール>
1999年生まれ。静岡県富士市出身。
演劇作家(脚本、演出、舞台美術、音響、役者)、現代美術作家。
都内を中心に演劇活動、現代美術との横断的な創作を軸にしている。
「劇団身体ゲンゴロウ」所属、演劇ユニット「様相」メンバー。
東京藝術大学 美術学部 先端芸術表現科卒業。同大学院を2026年3月に修了。

資金の使い道

今回の公演は、卒業展示のテント演劇を発展させ、お寺で上演する新たな試みとなります。
卒業制作では大学から機材を借りることができましたが、
今回はそのサポートがないため、すべて自分たちで用意する必要があります
より良い演出を作りこみ、安全に公演を行うためには、多くの準備と費用が必要です。

いただいたご支援は、以下の費用に大切に使わせていただきます。
・テント設営費
・役者・スタッフ費
・大道具・衣装
・寺院という環境に合わせた演出調整・稽古費

皆さまのご支援によって、この挑戦を実現したいと考えています。

リターンについて

本公演のオリジナルグッズや劇団身体ゲンゴロウならではのリターンとなっております。
以下はリターン一覧です。

🌟メインビジュアルイラスト付きグッズについて🌟

世界的アパレルブランドとのコラボや様々なアートワークを手がけるイラストレーターJun Inagawaによる本公演限定描き下ろしメインビジュアルを載せたグッズ

遠く先を見つめる少年の目にテントが写る超絶かっこいいメインビジュアルです!
対象リターンは、郵送、または6月テント演劇での現地引き換えにてお渡しします。

★現地引き換えをお選びいただいた方には、公演当日、
屋台で使えるチケット(500円分)をご提供します!(当日お渡し)

ご希望の方は、必ず「備考欄」に「現地引き換え希望」と記載ください。
万が一、ご都合により現地に来られなくなってしまった場合は、後日郵送いたしますので、
CAMPFIRE内メッセージにてご連絡ください。

①メインビジュアルステッカー

②メインビジュアルトートバッグ

③メインビジュアルTシャツ
※①〜③の画像はイメージです。実際のグッズとはデザイン・仕様が異なる場合がございます。

【③メインビジュアルTシャツ詳細】
・カラー展開:なし(ブラックのみ)
・サイズ展開:L, XL
・デザイン:上記イメージをご覧ください

📖戯曲リターンについて📖

・卒展公演「無数に産まれたぼくたちは」戯曲
演出・脚本家 菅井啓汰著。卒展にて上演したテント演劇「無数に産まれたぼくたちは」本番で使用された戯曲をデータ送付。

・6月テント演劇戯曲
演出・脚本家 菅井啓汰著。お寺にて上演のテント演劇本番で使用された戯曲をデータ送付。


🎪6月テント演劇関連のリターンについて🎪

・6月テント演劇ご招待チケット
公演1回に1名さまをご招待します。
チケットをご予約の上、リターン購入後、公演期間開始までにお送りするご招待メール確認画面を、ご来場の際に、受付にてご提示ください。
なお、ご来場いただきました際の交通費や滞在費についてはご支援者様の自己負担となりますので、御了承ください。

・6月テント演劇全編映像データ
もう一度見たい方も!公演に来られなかった方も!公演の全編映像を視聴できるURLをお送りします。

・6月テント演劇オリジナルサウンドトラック
音響担当、武田朋也が監修・作曲したオリジナルサウンドトラック。
アクセスすると聞くことができるURLをお送りします。
劇中音楽は舞台の空気を創り上げる大きな役割を担います。劇場の空気感を、何度でもお楽しみください!

🦅今後の公演に関するリターンについて🦅

・次回作公演ご招待チケット
劇団 身体ゲンゴロウ次回公演へのご招待チケットをお届け。
6月テント演劇の次の回となる「第11回公演」を1回、1名様がご観覧いただけるチケットです。
次回公演 日程:2026年9月頃予定 開催場所:都内 

・いつでも使えるご招待チケット(1公演)
劇団 身体ゲンゴロウの今後の公演で、いつでもお好きな公演1回を選んでいただき、1名様がご観覧いただけるチケットです。
※有効期限:劇団 身体ゲンゴロウの活動継続のかぎり
(活動状況や今後の上演予定は劇団公式SNS・HPからご確認ください)

※ご利用方法(上記2つ共通):
上記2つどちらも、対象の公演の予約サイトからチケットをご予約の上、リターン購入後にお送りする「劇団 身体ゲンゴロウ公演ご招待チケット(クラウドファンディング)」のメール確認画面を、ご来場の際に、受付にてご提示ください。
なお、ご来場いただきました際の交通費や滞在費についてはご支援者様の自己負担となりますので、御了承ください。

今回のテント演劇以降の僕たちにもぜひご注目ください!

💎その他のリターンについて💎

今回は、ご支援いただいた皆様にはこのプロジェクトだけではなく、
僕たち「身体ゲンゴロウ」をより楽しんでいただけるようなリターン(シリーズ・愉快なゲンゴロウ)をたくさんご用意しました!

トッピング感覚で、ぜひこれらのリターンも併せてご検討ください。
もちろんこれら単体でのご選択も大大大歓迎です!

・身体ゲンゴロウ主宰 菅井の写真集
永遠に菅井を撮り続けた記録の写真集です。

・似顔絵描いてもらえるよ券
あなたの似顔絵を心を込めて描き、お送りします!
(メールにてデータ送信予定)

・勝手にタイムカプセルやっちゃうよ券
今のあなたから、10年後のあなたに向けた手紙を身体ゲンゴロウに送ってください。
僕たちが10年間大切にお預かりし、10年後、必ずあなたにお届けします。
住んでる場所が違うかもしれない?大丈夫です、一旦メールで連絡します。

・身体ゲンゴロウ武田/菅井に進路相談してもらえるよ券
いつになっても進路には悩みますよね…僕たちでよければ相談に乗ります!
特に美大受験を控える学生さん必見です。2026年中、オンライン(Zoom)で60分程度×1回実施できるチケットです。

・次はあなたも登場人物だよ券
物語の中にあなたが現れる!?あなたが今後身体ゲンゴロウが上演する作品にキャラクターの1人となって登場します!
プロフィールを教えていただき、それに基づいた登場人物を作ります。
ぜひ“自分が登場する物語”を観に来てください。
詳細はメールにてご連絡いたします。
※有効期限:劇団 身体ゲンゴロウの活動継続のかぎり
(活動状況や今後の上演予定は劇団公式SNS・HPからご確認ください)

・身体ゲンゴロウパーティー参加できるよ券
2026年6月頃に下北沢付近にて、身体ゲンゴロウメンバー・関係者が集まるパーティーを開催します。
食べ物・飲み物込みの参加チケットです。作品の裏話、失敗談、次に考えていること、どうでもいい話まで、美味しいご飯を食べながら語り合いましょう!
詳細はメールでご連絡します。(支援者様の交通費・滞在費は含まれていません)

・身体ゲンゴロウパーティー参加&武田/菅井に人生相談できるよ券
僕たちでよければどれだけでも話を聞きます!!
前述の「身体ゲンゴロウパーティー」(2026年6月頃・下北沢付近)への参加券に加えて、
武田または菅井に人生相談ができるチケットです。どんな相談も大歓迎です。
パーティー開始前に時間を取って実施予定です。
詳細はメールでご連絡します。(支援者様の交通費・滞在費は含まれていません)

・身体ゲンゴロウ呼び出せるよ券
劇団身体ゲンゴロウに余興をしてほしい!出し物をしてほしい!一緒に面白いことをしてみたい!そんな時は全力で僕たちが駆けつけます。ぜひ色々な企画をご相談ください。
※有効期限:2027年12月31日まで

🌏東京藝術大学卒業祝いについて🌍
今年3月に東京藝術大学を卒業した僕たち菅井・武田を応援してくれると嬉しいです。
菅井・武田より心を込めて、直筆のお礼のお手紙をお送りさせていただきます。
いただいたご恩を胸に、いつか誇ってもらえるようなものを生み出せるよう精進します!!

最後に

お寺で公演すること、20代がほとんどの劇団で大規模なテント演劇をやること、劇場となるテントを1から自分たちで作ること、全部が”大きな挑戦”です。

既製の劇場では絶対できないことを、
なんでもデジタルの時代だからこそもっと手触りと熱のある体験を、
なぜかその場にいる全員が一体となってしまう祭りのような空間を、
僕たちの手で作り上げたいと思っています。

ぜひこの「身・テント演劇」をご支援いただけますと幸いです
どうぞよろしくお願いいたします!



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 2,3月はテントを建てさせていただける場所を求めて、様々なお寺や神社を訪問していました!門前払いを食らうかなと思っていたのですが、意外にも好意的に話を聞いていただき伺ったのですが、土地のサイズや騒音などなど中々できる場所が見つからず難航していて……たくさんの場所でお話させていただきましたそんななかいくつか前向きにお話が進み、こちら、羽村市の宗禅寺さんで上演できる運びとなりました!新宿駅から電車で1時間!素敵な場所ですこの奥の駐車場で上演しますよ!遠いのですが、じっくりとテントを作りこめそうな場所であり、寺子屋のようなことをされていたり様々な行事を主宰されたり、地域にすごく開かれたお寺でした。自分達の目指す、街の真ん中に人が集う劇場を!という思いを理解していただけ、お寺という点から同じような(というのもおこがましいですが)目標を持って地域に根付いてきた場所なのだと感じ、こちらで上演したい!と強く思いました場所が決まって、どんな仕掛けをやろうか試行錯誤を始めました!鋭意実験中!クラファン〆切まであと30日!どうぞお力をお貸しください!! もっと見る
  • 菅井です。プロジェクトへの応援、ありがとうございます!最近は、様々な神社などの施設さんとお話させていただき、上演のお願いをしています。場所のご報告ができるように頑張ります。神社公演の前段階として、1月末の東京芸大の卒業制作展で行われたプレ公演。野外にテントを建てるならと、中と外を大きく使ったお芝居に。アトラクションみたいで楽しかったという感想をたくさんいただきました。テントに並ぶ賑わいのなか、防護服の誘導員が叫びだし、外ではアニメキャラ達が動き出したかと思えば、テントの入り口がすっと開いて、主人公と共にテント内に入るところから物語は始まります。5月は完全新作長編のため、幻となった公演ですが、現地で見たかったという声をいただき、以下よりアーカイブ配信も始めました。アーカイブ配信ページぜひ見て頂けたら嬉しいです! もっと見る
  • 菅井です。卒業制作であり、劇団身体ゲンゴロウのテントプレ公演にご来場、ご声援くださった皆さま、本当にありがとうございました!たくさんのご支援もありがとうございます!「劇場がないなら、建てればよくない?」そんな軽いノリから始まった今回の企画。でもそのノリのまま、本当にテントを建てて、作品をつくって、お客さんを迎えることができました。テントの場内はこんな感じです!やっていると場内が一体になるワクワク感がありました。祭りで上演されたギリシア劇にも、村芝居にもあったであろう、演劇の根源的なワクワク感は、自分がずっと憧れていたものでした。プレ公演をしてみて、もっと遊びたいこと、やりたいことが分かりました。今度は、大長編に向けて準備をしています!ぜひ注目していてくださいね! もっと見る

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