いつも「民泊庄司」のクラウドファンディングを応援していただき、本当にありがとうございます。皆さまからのご支援と温かい応援のおかげで、現在、民泊庄司のオープンに向けて少しずつ準備を進めています。今回は、最近の近況も含めて、現在の動きをご報告させていただきます。現在、私は月曜日と金曜日はH.C SATOIMOの活動、水曜日はかけっこ教室、そして火曜日と木曜日はご縁をいただき、サッカーチームの送迎のお手伝いをしています。子どもたちと関わる時間が増えるほど、改めて「スポーツを通じて地域の子どもたちを支えたい」「遠征や合宿に来る子どもたちに、氷見で良い時間を過ごしてほしい」という想いが強くなっています。日中は、融資や民泊営業届出に必要な書類関係など、表には見えにくい作業も進めています。民泊を始めるにあたっては、建物を整えるだけではなく、行政への届出、消防関係、宿泊者名簿、本人確認、安全面の確認など、想像以上に細かい準備がたくさんあります。正直、分からないことも多く、一つひとつ確認しながら進めている状況ですが、支援してくださった皆さまに安心して報告できるよう、しっかり形にしていきたいと思っています。建物の準備も、少しずつ進んでいます。先日は、森コーチと宮城選手が手伝いに来てくれて、障子の張り替えと網戸の張り替えを行いました。古い建物を活用する民泊だからこそ、新しくするところ、直すところ、残すところがたくさんあります。障子や網戸の張り替えのような作業も、一つひとつ進めていくことで、少しずつ宿泊施設らしくなってきました。まだまだやることは山ほどありますが、こうやって仲間が力を貸してくれることが本当にありがたいです。自分一人では絶対にここまで進めることはできません。クラウドファンディングで支援してくださった皆さま、現場で手伝ってくれる仲間、声をかけてくださる地域の方々。本当にたくさんの人に支えられて、この民泊庄司は少しずつ前に進んでいます。また、民泊庄司の顔となる「看板」も完成しました。看板は、元富山ドリームスの選手が働いている岸田木材さんにお願いし、木の看板を作っていただきました。こちらの希望をしっかり汲み取ってくださり、木の温かみがある、とても素敵な看板に仕上げていただきました。実際に看板を見ると、「いよいよ民泊庄司が始まるんだな」と改めて実感が湧いてきます。希望通り、いや、それ以上の仕上がりで、本当にさすがです。木材関係で何か考えている方がいれば、ぜひ岸田木材さんもおすすめです。そして私事ではありますが、本日31歳の誕生日を迎えました。氷見のケーキ屋さんパティスリー・シュンさんのケーキをいただき、家族や周りの方々に支えられていることを改めて感じる一日になりました。30歳の一年は、現役選手としての区切り、クラウドファンディングへの挑戦、民泊準備、H.C SATOIMOの活動など、本当に大きな変化のある一年でした。そして31歳は、これまで応援していただいたことを、しっかり地域に返していく一年にしたいと思っています。民泊庄司は、ただ泊まる場所を作るだけではありません。スポーツを頑張る子どもたちが、氷見で合宿をして、仲間と寝泊まりをして、ご飯を食べて、お風呂に入って、地域の人と関わって、思い出を作る場所にしたいと思っています。また、氷見に来てくれるチームが増えることで、地域のお店や施設にも少しでも良い流れが生まれるような、そんな場所を目指しています。まだまだ準備段階ではありますが、確実に前に進んでいます。今後も、民泊営業届出の進捗、施設準備の様子、必要な備品の整備、オープンに向けた動きなど、随時ご報告させていただきます。改めまして、クラウドファンディングでご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございます。皆さまからいただいた応援を無駄にしないよう、一つひとつ形にしていきます。引き続き、民泊庄司をどうぞよろしくお願いいたします。庄司 清志





