子供たちに一生の思い出を。プロハンド選手が富山氷見で挑む、古民家再生合宿所作り

富山県氷見市の古民家を、子供たちの思い出と成長に繋がるスポーツ合宿所へ!プロハンド選手庄司清志が、仲間と寝食を共にし絆を深める「青春の拠点」を作ります。お風呂は地元の総湯、食事は仕出し屋と連携し、地域全体で子供を育む仕組みです。空き家を再生し、子供たちの未来をつなぐ挑戦に、どうかお力を貸してください

現在の支援総額

2,186,800

109%

目標金額は2,000,000円

支援者数

99

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/19に募集を開始し、 99人の支援により 2,186,800円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

子供たちに一生の思い出を。プロハンド選手が富山氷見で挑む、古民家再生合宿所作り

現在の支援総額

2,186,800

109%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数99

このプロジェクトは、2026/03/19に募集を開始し、 99人の支援により 2,186,800円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

富山県氷見市の古民家を、子供たちの思い出と成長に繋がるスポーツ合宿所へ!プロハンド選手庄司清志が、仲間と寝食を共にし絆を深める「青春の拠点」を作ります。お風呂は地元の総湯、食事は仕出し屋と連携し、地域全体で子供を育む仕組みです。空き家を再生し、子供たちの未来をつなぐ挑戦に、どうかお力を貸してください

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いつも「民泊庄司」のクラウドファンディングを応援していただき、本当にありがとうございます。皆さまからのご支援と温かい応援のおかげで、現在、民泊庄司のオープンに向けて少しずつ準備を進めています。今回は、最近の近況も含めて、現在の動きをご報告させていただきます。現在、私は月曜日と金曜日はH.C SATOIMOの活動、水曜日はかけっこ教室、そして火曜日と木曜日はご縁をいただき、サッカーチームの送迎のお手伝いをしています。子どもたちと関わる時間が増えるほど、改めて「スポーツを通じて地域の子どもたちを支えたい」「遠征や合宿に来る子どもたちに、氷見で良い時間を過ごしてほしい」という想いが強くなっています。日中は、融資や民泊営業届出に必要な書類関係など、表には見えにくい作業も進めています。民泊を始めるにあたっては、建物を整えるだけではなく、行政への届出、消防関係、宿泊者名簿、本人確認、安全面の確認など、想像以上に細かい準備がたくさんあります。正直、分からないことも多く、一つひとつ確認しながら進めている状況ですが、支援してくださった皆さまに安心して報告できるよう、しっかり形にしていきたいと思っています。建物の準備も、少しずつ進んでいます。先日は、森コーチと宮城選手が手伝いに来てくれて、障子の張り替えと網戸の張り替えを行いました。古い建物を活用する民泊だからこそ、新しくするところ、直すところ、残すところがたくさんあります。障子や網戸の張り替えのような作業も、一つひとつ進めていくことで、少しずつ宿泊施設らしくなってきました。まだまだやることは山ほどありますが、こうやって仲間が力を貸してくれることが本当にありがたいです。自分一人では絶対にここまで進めることはできません。クラウドファンディングで支援してくださった皆さま、現場で手伝ってくれる仲間、声をかけてくださる地域の方々。本当にたくさんの人に支えられて、この民泊庄司は少しずつ前に進んでいます。また、民泊庄司の顔となる「看板」も完成しました。看板は、元富山ドリームスの選手が働いている岸田木材さんにお願いし、木の看板を作っていただきました。こちらの希望をしっかり汲み取ってくださり、木の温かみがある、とても素敵な看板に仕上げていただきました。実際に看板を見ると、「いよいよ民泊庄司が始まるんだな」と改めて実感が湧いてきます。希望通り、いや、それ以上の仕上がりで、本当にさすがです。木材関係で何か考えている方がいれば、ぜひ岸田木材さんもおすすめです。そして私事ではありますが、本日31歳の誕生日を迎えました。氷見のケーキ屋さんパティスリー・シュンさんのケーキをいただき、家族や周りの方々に支えられていることを改めて感じる一日になりました。30歳の一年は、現役選手としての区切り、クラウドファンディングへの挑戦、民泊準備、H.C SATOIMOの活動など、本当に大きな変化のある一年でした。そして31歳は、これまで応援していただいたことを、しっかり地域に返していく一年にしたいと思っています。民泊庄司は、ただ泊まる場所を作るだけではありません。スポーツを頑張る子どもたちが、氷見で合宿をして、仲間と寝泊まりをして、ご飯を食べて、お風呂に入って、地域の人と関わって、思い出を作る場所にしたいと思っています。また、氷見に来てくれるチームが増えることで、地域のお店や施設にも少しでも良い流れが生まれるような、そんな場所を目指しています。まだまだ準備段階ではありますが、確実に前に進んでいます。今後も、民泊営業届出の進捗、施設準備の様子、必要な備品の整備、オープンに向けた動きなど、随時ご報告させていただきます。改めまして、クラウドファンディングでご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございます。皆さまからいただいた応援を無駄にしないよう、一つひとつ形にしていきます。引き続き、民泊庄司をどうぞよろしくお願いいたします。庄司 清志


5月31日をもちまして、民泊庄司のクラウドファンディングが終了しました。結果は、支援総額 2,186,800円支援者数 99人達成率 109%目標としていた200万円を超えるご支援をいただくことができました。まずは、ご支援いただいた皆様、情報を拡散してくださった皆様、応援の言葉を届けてくださった皆様、本当にありがとうございました。今回のクラウドファンディングで私が一番学んだことは、「人とのつながりの価値」です。私はこれまで、スポンサー様との懇親会や試合での応援してくださる方々との交流、地域のイベントなどで、自分から挨拶をすることを大切にしてきました。その時は数分しか話せなくても、顔を覚えてもらう。近況を報告する。感謝を伝える。そんな小さな積み重ねが、今回の挑戦で大きな力になりました。クラウドファンディングは、お金を集める活動だと思われがちです。しかし私にとっては、自分がこれまで出会ってきた人たちとのご縁を再確認する時間でした。「応援しているよ」「頑張れ」「完成したら行くね」そんな言葉をたくさんいただきました。人とのつながりは、偶然ではなく日々の積み重ねで生まれるものだと改めて感じています。挨拶をすること。会いに行くこと。感謝を伝えること。当たり前のようで簡単ではないことを続けてきたからこそ、99人もの方々に支えていただけたのだと思います。2,186,800円という金額以上に、99人の応援してくださる仲間がいることが私にとって一番の財産です。クラウドファンディングは終了しましたが、ここからが本当のスタートです。子どもたちが成長できる場所をつくる。一生の思い出が生まれる場所をつくる。そして、氷見市をもっと元気な町にする。皆様からいただいた応援を形にできるよう、一歩ずつ前に進んでいきます。これからも民泊庄司をよろしくお願いいたします。


皆様のおかげで、クラウドファンディングの目標金額200万円を達成することができました!!ご支援いただいた皆様、情報を拡散してくださった皆様、応援のメッセージを送ってくださった皆様、本当にありがとうございました。正直なところ、ここまで来る道のりは決して簡単ではありませんでした。不安になる日もありましたが、そのたびに皆様からの応援の言葉に背中を押していただきました。この200万円は単なる数字ではありません。私の挑戦を信じてくださる方々の想いであり、子どもたちの未来への期待であり、氷見市をもっと元気にしたいという願いの詰まった大切な資金です。これから民泊庄司の整備を進め、全国から子どもたちやチームが集まり、交流し、成長できる場所をつくっていきます。そして、ハンドボール教室やかけっこ教室などを通じて、地域の子どもたちに夢や挑戦する楽しさを届けていきます。クラウドファンディングはゴールではなく、ここからが本当のスタートです。皆様からいただいたご支援を無駄にすることなく、一歩一歩形にしていきます。引き続き活動報告で進捗をお伝えしていきますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。本当にありがとうございました!!


昨日は引退試合でした。会場に来てくださった皆様、配信やSNSを通して応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。たくさんの方に支えられてここまでハンドボール人生を続けることができました。改めて感謝の気持ちでいっぱいです。ですが、私の挑戦はここで終わりではありません。引退試合の翌日ですが、もう次の夢に向かって動き出しています!そして今回、クラウドファンディング返礼品の「民泊庄司 オリジナルタオル」のデザインが完成しました!!このタオルには、これまでの感謝と、これから氷見市・富山県を盛り上げていきたいという想いを込めています。ハンドボールを通して出会った人達、地域の子ども達、そしてこれから民泊庄司で出会う皆様を繋ぐ“記念の一枚”になれば嬉しいです。完成品も楽しみにしていてください!クラウドファンディング終了まで残りわずか。最後まで全力で走り抜けますので、引き続き応援よろしくお願いいたします!!


今日は、民泊庄司の看板に使う“木”を探してきました!ただの看板ではなく、これからこの場所の歴史や想いを一緒に刻んでいく、大切な存在になると思っています。今回の挑戦を進める中で、私はよく「欅の木」をイメージしています。欅は、すぐに大きくなる木ではありません。何年も風や雪に耐えながら、少しずつ根を張り、大きく育っていく木です。そして昔から、人が自然と集まる場所には、大きな欅の木がありました。子どもたちが集まり、地域の人が集まり、笑顔や会話が生まれる。私が氷見で作りたい場所も、そんな存在です。スポーツを頑張る子どもたち。合宿で訪れる学生たち。地域の方々。夢に向かって挑戦する若者たち。いろんな人が集まり、繋がり、支え合える場所を作りたい。このプロジェクトは、まだ小さな苗木かもしれません。でも、皆様と一緒に少しずつ育て、いつか地域に根を張る“大きな木”のような場所にしていきたいと思っています。引き続き応援よろしくお願いいたします!!


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