
今日は、民泊庄司の看板に使う“木”を探してきました!
ただの看板ではなく、これからこの場所の歴史や想いを一緒に刻んでいく、大切な存在になると思っています。
今回の挑戦を進める中で、私はよく「欅の木」をイメージしています。
欅は、すぐに大きくなる木ではありません。何年も風や雪に耐えながら、少しずつ根を張り、大きく育っていく木です。
そして昔から、人が自然と集まる場所には、大きな欅の木がありました。
子どもたちが集まり、地域の人が集まり、笑顔や会話が生まれる。
私が氷見で作りたい場所も、そんな存在です。
スポーツを頑張る子どもたち。合宿で訪れる学生たち。地域の方々。夢に向かって挑戦する若者たち。
いろんな人が集まり、繋がり、支え合える場所を作りたい。
このプロジェクトは、まだ小さな苗木かもしれません。でも、皆様と一緒に少しずつ育て、いつか地域に根を張る“大きな木”のような場所にしていきたいと思っています。
引き続き応援よろしくお願いいたします!!



