重たい堆肥の代わりに。 肥料高騰の時代に「続けられる」海外資材を実証する

肥料高騰と作業負担の中、農家が続けられる選択肢を実証します。高濃度粉末資材を熊本県内で検証し、少量・軽量設計を確立して小規模販売へつなげる挑戦です。

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肥料高騰と作業負担の中、農家が続けられる選択肢を実証します。高濃度粉末資材を熊本県内で検証し、少量・軽量設計を確立して小規模販売へつなげる挑戦です。

球根を使った比較試験について、前回報告からさらに時間が経過した時点の様子を共有します。

今回の写真も、すべて同じ条件・同じ環境で管理している球根を同じタイミングで撮影したものです。

左から順に、以下の区になります。

・堆肥の代わり系(10000倍希釈)
・水のみ(無処理)
・アミノ酸(10000倍希釈)

この段階では、地上部の変化がより分かりやすくなってきました。

芽の展開や花の進み具合、葉の立ち方や厚みなど、それぞれの区で生育の進み方に違いが見られます。

また、根の伸び方だけでなく、地上部と地下部のバランスの取り方にも区ごとの特徴が出始めている印象です。

ただし現時点でも、優劣や最適条件を判断する段階ではありません。

成長のスピードだけでなく、持続性や安定性、変化の積み重なり方を引き続き確認していきます。

今後も、見た目の変化だけでなく、小さな違いや想定外の動きも含めて、そのまま記録・共有していきます。

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