
球根を使った比較試験について、前回報告からさらに時間が経過した時点の様子を共有します。
今回の写真も、すべて同じ条件・同じ環境で管理し、同じタイミングで撮影しています。
左から順に、
・堆肥の代わり系(10000倍)
・水のみ(無処理)
・アミノ酸(10000倍)
■ 地上部の様子
堆肥代替区は、花の開花が最も進み、花数も多い状態。茎の立ち上がりも安定しています。
水区は開花は進んでいるものの、やや中間的な進行。
アミノ酸区は花芽は確認できますが、開花の進みはやや遅い印象です。
■ 葉の状態
堆肥代替区は葉の厚みと立ち角度が安定。水区は標準的。アミノ酸区はややコンパクトな展開。
■ 根の状態
堆肥代替区は根数が多く、太く充実。水区は長く伸長。アミノ酸区は根量は中間。
■ 水の状態
堆肥代替区は黒色を維持。アミノ酸区は淡色。水区は透明。溶出成分の違いは継続。
現段階では「生育スピード」と「根量」に差が見られます。
ただし、まだ最終判断はしません。重要なのは、この差が持続するかどうか。
引き続き経過を記録します。



