みんなに適切な住まいを!大学生のインドネシア建築ボランティア

 2026年3月にインドネシアのジョグジャカルタで住宅の建築ボランティアを行い、その参加費を募ることを目的としています。私たちの活動をSNSで発信することで、一人でも多くの方が現地の課題と現状を知り、関心を持つことで問題解決に繋がることを期待しています。温かいご支援をどうぞお願いいたします!

現在の支援総額

67,515

22%

目標金額は300,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

8

みんなに適切な住まいを!大学生のインドネシア建築ボランティア

現在の支援総額

67,515

22%達成

あと 8

目標金額300,000

支援者数13

 2026年3月にインドネシアのジョグジャカルタで住宅の建築ボランティアを行い、その参加費を募ることを目的としています。私たちの活動をSNSで発信することで、一人でも多くの方が現地の課題と現状を知り、関心を持つことで問題解決に繋がることを期待しています。温かいご支援をどうぞお願いいたします!

2026/03/21 21:00

 昨日から本格的な建築ボランティアのワークがスタートし、1日が経過しました。本日は2日目のワークの様子をご報告します!


〜ワーク2日目〜

 朝起きると、予想通り筋肉痛のメンバーも多くいました。ワークサイトに向かう前に、ホテルの前で他のハビタットの方と集合写真を撮り気合を入れて出発しました。

 作業場には昨日と同じく車で40分ほどで着きました。着くとすぐに作業に取り掛かっていたので昨日から成長を感じました!


今日のワーク

•セメント作りや鉄筋の組み立て

•重い石やセメント運び

•鉄筋を切る作業

 午前中は上記3つの作業を班に分かれて行いました!本日も照り付ける太陽の下、体力を消耗しました。重い石やセメントを運ぶ作業では、みんな靴を泥だらけにしながらも、声を掛け合って一丸となって頑張りました!



 お昼は少し移動時間を経て昨日と同じ場所で本場のインドネシア料理を頂きました。途中、可愛い猫にも癒されみんな午前中の疲れを吹き飛ばしました!



 午後も引き続き班に分かれて作業しました。特にセメント作りはかなりの体力勝負でしたが大きな声を出して盛り上げながら作業に取り組みました!辛い作業の中でもチームに一体感が生まれた瞬間でした。写真の通り、靴もセメントまみれです。また、セメントづくりのメンバーは手を合わせて円陣を組み気合を入れてたのが印象的です!

 合間にホームオーナーさんと交流し、現地のSNS事情も教えてもらいました。インドネシアではビジネスのために TikTokやYouTubeを使うそうです!日本のSNSの使い方との違いに驚きました!

 また、インドネシアでは大学に進学する人が30%から40%未満であること、多くの人々が「明日どう生きるか」「どうすればより良い食べ物を食べられるか」といったことを考えながら生活しているという話を伺いました。その話を伺い、日本とインドネシアの教育や生活水準の差を以前よりも実感しました。私達がやっているボランティアがそうした環境の中で生活する人々にとって少しでも意味のあるものになっているのかを改めて考えさせられました。同時に、この活動が現地の方々の生活をより良くする一助となることを願いながら、今自分にできることに真剣に向き合っていきたいと強く感じました。



 

 作業後はショッピングモールに行きました。班ごとに夕食やショッピングを楽しみ、リフレッシュした時間を過ごせました!また、モールではライブを行っていて活気があると感じました。


 そして、今日はメンバーの19歳の誕生日をお祝いしました!本当におめでとう!!

 その後のミーティングでは各自の振り返りを共有しました。メンバーそれぞれが、自身の成長した点や、失敗をどのように改善していくかについて共有していました。

 昨日に引き続き今日も厳しい暑さの中、辛い作業中でもチーム1人1人がお互いの体調を気遣い誰も欠けることなくやり遂げられたのは、私たちの自信にも繋がり、明日の3日目の作業も頑張りたいという気持ちがより一層強まりました。

明日の投稿もお楽しみに!!

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!