みんなに適切な住まいを!大学生のインドネシア建築ボランティア

 2026年3月にインドネシアのジョグジャカルタで住宅の建築ボランティアを行い、その参加費を募ることを目的としています。私たちの活動をSNSで発信することで、一人でも多くの方が現地の課題と現状を知り、関心を持つことで問題解決に繋がることを期待しています。温かいご支援をどうぞお願いいたします!

現在の支援総額

67,515

22%

目標金額は300,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

8

みんなに適切な住まいを!大学生のインドネシア建築ボランティア

現在の支援総額

67,515

22%達成

あと 8

目標金額300,000

支援者数13

 2026年3月にインドネシアのジョグジャカルタで住宅の建築ボランティアを行い、その参加費を募ることを目的としています。私たちの活動をSNSで発信することで、一人でも多くの方が現地の課題と現状を知り、関心を持つことで問題解決に繋がることを期待しています。温かいご支援をどうぞお願いいたします!

2026/03/20 21:00

皆さま、こんにちは。 

ジョグジャカルタ到着から一夜明け、ついに3月4日から本格的な建築ボランティアのワークがスタートしました!


ワーク1日目

 朝食を済ませ、車に揺られること約40分。緑豊かなワーク地に到着しました。 まずは村長さんから温かいご挨拶をいただき、今回私たちが家を建てるホームオーナーさんの現在のお住まいを訪問しました。

 なぜハビタットのサポートを必要とすることになったのか、これまでの経緯やご家族の思いを直接伺いました。これから始まる作業が、単なる建築ではなく、一つの家族の未来を作る大切な一歩であることをメンバー全員が改めて胸に刻みました。


 いよいよワークの開始です。今回は3つの作業に分かれて作業を進めました。

1. 外堀掘削:鍬やスコップを使い、家の土台となる溝を掘り進めます。

2. 支柱制作:針金を曲げ、強固な骨組みの土台を作ります。

3. 石材運搬:建築資材となる重い石を、一つずつ手作業で運び入れました。

 照りつける太陽の下、慣れない手つきでの作業は想像以上に体力を消耗しました。写真にある通り、足場の悪い中での作業で、初日にして靴や服が泥だらけになるメンバーもいましたが、みんな一心不乱に体を動かしました!


 お昼休みは少し移動して、本場のインドネシア料理をいただきました。スパイスの効いた現地の味に、疲れも吹き飛ぶほどエネルギーをチャージできました。

 午後の作業中には、現地の子供が集まってくる場面も。言葉は完璧に通じなくても、身振り手振りや笑顔で心を通わせるメンバーの姿がとても印象的でした。 また、ホームオーナーさんからは「インドネシアでは犬や猫と同じくらい、鳥を大切に飼う文化がある」といったお話も伺い、日本との文化の違いに驚き、楽しみながら交流を深めることができました。



 一日の作業を終えた後は、気分を変えてイタリアンレストランへ! 泥まみれになって働いた後のピザやパスタは格別で、みんな驚くほどの食欲で完食し、大満足の締めくくりとなりました。

 夜のミーティングでは、初日の反省や良かったことを共有しました。特に、この厳しい暑さの中でもお互いの体調を気遣い、誰一人欠けることなく初日をやり遂げられたことは、大きな自信に繋がりました。

明日の投稿もお楽しみに!!

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