
皆さま、こんにちは。
ジョグジャカルタ到着から一夜明け、ついに3月4日から本格的な建築ボランティアのワークがスタートしました!
ワーク1日目
朝食を済ませ、車に揺られること約40分。緑豊かなワーク地に到着しました。 まずは村長さんから温かいご挨拶をいただき、今回私たちが家を建てるホームオーナーさんの現在のお住まいを訪問しました。

なぜハビタットのサポートを必要とすることになったのか、これまでの経緯やご家族の思いを直接伺いました。これから始まる作業が、単なる建築ではなく、一つの家族の未来を作る大切な一歩であることをメンバー全員が改めて胸に刻みました。
いよいよワークの開始です。今回は3つの作業に分かれて作業を進めました。
1. 外堀掘削:鍬やスコップを使い、家の土台となる溝を掘り進めます。
2. 支柱制作:針金を曲げ、強固な骨組みの土台を作ります。
3. 石材運搬:建築資材となる重い石を、一つずつ手作業で運び入れました。


照りつける太陽の下、慣れない手つきでの作業は想像以上に体力を消耗しました。写真にある通り、足場の悪い中での作業で、初日にして靴や服が泥だらけになるメンバーもいましたが、みんな一心不乱に体を動かしました!
お昼休みは少し移動して、本場のインドネシア料理をいただきました。スパイスの効いた現地の味に、疲れも吹き飛ぶほどエネルギーをチャージできました。

午後の作業中には、現地の子供が集まってくる場面も。言葉は完璧に通じなくても、身振り手振りや笑顔で心を通わせるメンバーの姿がとても印象的でした。 また、ホームオーナーさんからは「インドネシアでは犬や猫と同じくらい、鳥を大切に飼う文化がある」といったお話も伺い、日本との文化の違いに驚き、楽しみながら交流を深めることができました。
一日の作業を終えた後は、気分を変えてイタリアンレストランへ! 泥まみれになって働いた後のピザやパスタは格別で、みんな驚くほどの食欲で完食し、大満足の締めくくりとなりました。
夜のミーティングでは、初日の反省や良かったことを共有しました。特に、この厳しい暑さの中でもお互いの体調を気遣い、誰一人欠けることなく初日をやり遂げられたことは、大きな自信に繋がりました。

明日の投稿もお楽しみに!!



