
毎年この時期にご案内をいただいています。
今年は160回忌!全国からたくさんの方がお参りに来られます。関東、関西はもちろん、北海道の方が来られたことも! そんな素敵な晋作ファンのみなさんを大型バスに乗せて、市内のいろんな史跡にご案内したいなぁという思いから、「晋作伝プロジェクト」というファンの集まりができました。150回忌の前から、みんなで各地を訪ねるツアーも行いました。下関、萩、山口、防府、博多、長崎、琴平、京都、東京。全て晋作さんが歩いたところです。そこでも歴史を大事にしている地元の方々との出会いがありました。
そんな思い出を共有する仲間たちと今でも毎年会える場所が、東行忌です。お墓は神式の形状ですが、読経は禅宗。これは、高杉家自体は武家のため禅宗で法要を行いますが、晋作が亡くなった時、白石正一郎が神式で葬儀を行ったためと言われています。
毎年4月14日の法要は、まず読経から始まり、稚児舞(地元の保育園の可愛い園児たち)、詩吟の奉納、焼香という変わらぬ流れです。そして法要後は大広間で地元の野菜をふんだんに使った美味しい御斎がふるまわれるんですよ。どなたでも参加できます。ぜひ、現地でお会いしたいですね。



