語りを旋律へ。14:47、未来へ鳴らす「言の葉」プロジェクト始動!

東日本大震災から15年。若い語り部の言葉を音楽・映像・ライブへと昇華し、「語り」を一過性で終わらせない持続可能な伝承モデルをつくります。2026年3月11日14時47分、祈りのその先から未来を動かす挑戦が始動。東北を起点に全国へ、言葉を文化として社会に響かせます。

現在の支援総額

114,354

11%

目標金額は1,000,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

42

語りを旋律へ。14:47、未来へ鳴らす「言の葉」プロジェクト始動!

現在の支援総額

114,354

11%達成

あと 42

目標金額1,000,000

支援者数13

東日本大震災から15年。若い語り部の言葉を音楽・映像・ライブへと昇華し、「語り」を一過性で終わらせない持続可能な伝承モデルをつくります。2026年3月11日14時47分、祈りのその先から未来を動かす挑戦が始動。東北を起点に全国へ、言葉を文化として社会に響かせます。

いつも温かいご支援、応援をありがとうございます。

この度、クラウドファンディングのページ内容を一部リニューアルいたしました。

今回の改修では「言の葉プロジェクトがなぜ必要なのか」その背景となる社会課題を、より明確にお伝えする形に見直しています。

東日本大震災から15年。被災の経験を語り継いできた「語り部」の方々は、いま大きな課題を抱えています。語り部の多くは被災当事者であり、年齢を重ねる中で、語り続けること自体が大きな負担となっています。また、震災を直接知らない世代が増える中で、語りを届ける機会や場も少しずつ減っています。

私たちはこれまでの災害支援活動を通じて、その言葉に何度も向き合ってきました。そして強く感じたのは、このままでは、震災の記憶が失われてしまうかもしれないという危機感です。同時に、語り部の方々に頼り続けるだけでは、語り継ぎを続けていくことは難しいという現実でした。

だからこそ私たちは、語り部の方々に過度な負担をかけることなく、その言葉を未来へ残していく仕組みとして、言葉・音楽・映像で語りを届けるソーシャルメディア「言の葉プロジェクト」を立ち上げました。

今回のページ改修では、

・なぜこのプロジェクトが必要なのか
・どんな社会課題に向き合っているのか
・支援によって何が実現するのか

を、より伝わる形に整理しています。

このプロジェクトは、震災の記憶を未来へつなぐための挑戦です。

語り部の声を、次の世代へ。その一歩を、皆さまと一緒に進めていけたら嬉しいです。引き続き、応援、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

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