
クラウドファンディングが無事に終了しました。まずはここまで支えてくださったすべての皆さまに、心からの感謝をお伝えさせてください。
このプロジェクトは、最初から「自分たちだけでつくるもの」ではなく、関わってくださる皆さまとともに育ってきたものだと感じています。ご支援という形はもちろん、あたたかい言葉やシェア、一つひとつのアクションが積み重なり、ここまで歩んでくることができました。本当にありがとうございます。
今回の結果は、単なる“達成”ではなく“共にたどり着いた一つの通過点”です。だからこそ、この先にどんな景色をつくっていくのかが、より大切だと感じています。そして、ここからが本当のスタートです。いただいたご支援をもとに、プロジェクトを具体的な形へと落とし込み、社会に届けていきます。
災害と向き合う中で見えてきた課題、現場で出会ってきた言葉、そしてこれから先に残していくべき想い。それらをただ発信するだけではなく、次の世代へとつなぎ、意味のある形で社会に還元していくことが、私たちの役割だと考えています。
この活動は一過性のものではなく、継続していくことにこそ価値があります。だからこそ、今回のクラウドファンディングは“ゴール”ではなく“新たな一歩のはじまり”です。皆さまから託していただいた想いを、確かな形にしていく。その意志を胸に、これからも歩み続けていきます。
改めて、本当にありがとうございました。そしてこれからも、このプロジェクトの歩みを見守っていただけたら嬉しいです。




