言語聴覚士の支援ネットワーク拡充プロジェクト

言語聴覚士による支援を受けられる場を増やしたい!当事者だけではなく関係機関にも開かれた相談・支援機関を作りたい。

現在の支援総額

421,000

140%

目標金額は300,000円

支援者数

84

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/28に募集を開始し、 84人の支援により 421,000円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

言語聴覚士の支援ネットワーク拡充プロジェクト

現在の支援総額

421,000

140%達成

終了

目標金額300,000

支援者数84

このプロジェクトは、2026/03/28に募集を開始し、 84人の支援により 421,000円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

言語聴覚士による支援を受けられる場を増やしたい!当事者だけではなく関係機関にも開かれた相談・支援機関を作りたい。

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五感を使った支援
2026/05/15 07:30

いつも活動報告をご覧いただきありがとうございます。昨日の活動報告ではICT教育について触れさせていただきました。本日は「オンラインでの支援」について。コロナの流行時、勤務する施設でもオンラインでの支援が導入されました。外に出られないという制限の中で、支援を止めないための苦肉の策でした。私の感想は、『何もないよりは良いけれど、、、』特にまだ意味のある発語がないお子さん、まだ単語程度の表出のお子さん。理由は、触れられないから。まだ、対人意識の低いお子さんの注目を引くには「触感覚」「固有感覚」「前庭感覚」など多様な感覚の入力を駆使する必要があります。私はパペット遊びやスクイーズ、振動おもちゃ、シーツブランコなどを活用することが多いです。コミュニケーションは「ことばでとる!」と思われる方も多いかもしれません。しかし、ある研究では情報伝達の比重は言語はわずか7%程度といわれます。非言語情報がとっても重要なのです。支援は‟五感”の活用が必須!オンラインの支援を否定するつもりはありません。お部屋から出ることがかなりの負担になってしまうお子さん、様々な理由で移動が難しい場合など、オンラインには可能性があると思います。ですが、やっぱりちょっと不安になったときに手を取ってあげられる距離を大事にしたいと思うのです。ここまで、読んでいただきありがとうございました。引き続きのご支援をよろしくお願いいたします。


ICT教育
2026/05/14 07:30

活動報をご覧になっていただきありがとうございます!!本日はICT教育について。療育の現場にもアプリやデジタル教材の導入がみられるようになってきています。クイズ形式で楽しみながら文字学習や知識の積み重ねができるものや、視機能にアプローチするもの。代替手段としての活用など。ですが、日本よりかなり前にICT教育に取り組み始めたスウェーデンはアナログ教育への転換の方針を出しています。リポート リンク紙とペン・鉛筆での学習。是非、リンクのリポートを読んでいただけたらと思います。スクリーンタイムが脳に与える影響についても、様々な研究があるようです。ICTの活用で負担の軽減がされ学習への意欲が高まるお子さんはいらっしゃいます。ですが、″デメリット″もある点にもしっかり目を向けなければならないと思います。頼るのではなく、うまく活用するためにはどうしたらよいかを考えていけたらと思います。視覚・聴覚情報だけでなく五感を活用した学びというものを改めて考えています。皆さんはどのように思われるでしょうか?


私は、個別支援の中で「手先を使う活動」を取り入れることが多いです。理由はいくつかあります。例えば、「課題の意図が分かりやすい」。1対1という緊張しやすい場面で「わかる」という安心は必須です。支援の導入として手先を使った遊びをしながら関係性を作っていきます。次に、「人への意識を高める」。視線がものへ行きやすいお子さんは、ものを介してやり取りをした方が相手を意識しやすいということがよくあります。教具を一つずつ手渡したり、操作を手伝ったり、あえて邪魔をしてみたりとありとあらゆる介入をしてお子さんの視界に入れてもらいます。「見る力、ものを扱う力を高める」というのもあります。視線が定まりにくいお子さんは、相手への注目も向けずらいことがあります。見ているものに合わせて手先を動かす練習をすることで、手元に注目する時間を伸ばしていきます。また、見比べる力も大切です。ことばの土台には、違いを理解したり、共通点を理解する力が大切です。教具の違いに合わせて操作方法を変えたり、向きを変えたりすることで、見比べる力を伸ばしていきます。このような理由から、一見ことばとは関係のない課題に見えますがことばの力につながっているのです。ここまで読んでいただきありがとうございました。ネクストゴール「支援者様100人」に向けて、引き続きのご支援・ご協力をお願いいたします。


パペット!私が良く支援の中で使用する教材です!中には、動く人形に後ずさる子もいるので、そんな時はスッと隠します(笑)パペットの動きを楽しめるお子さんには、パペットで手やお顔などに触れてみます。フワフワの感覚が好きなお子さんは、ニッコニコでパペットが近づくのを待ってたりします。さらに、もののやり取りができるお子さんとはパペットにおもちゃ消しゴムの食べ物を食べさせる遊びも行ったりします。パペットに手を食べられないようにスッと手をひっこめたり、パペットの口に手を伸ばしながら自分の口も開いていたり。この時、パペットが口を開けずに固まっている時に「アーン」を促してみたり、お口のあたりを軽くたたいて「アケテ」を促してみたりします。「食べさせたい!」という気持ちを引き出すことに重きを置いています。はじめはむりやり口をこじ開けようとする子も、支援を重ねるごとにジェスチャーや視線などに変化がみられてきます。お子さんが思わず笑ってしまうような、そんな教材集めが趣味になりつつあります!こんな教材の共有や使用方法の発信なども法人の取り組みとして行っていけたらと思います!ここまで読んでいただきありがとうございます。皆さま、引き続きのご支援・ご協力をお願いいたします!ネクストゴール「支援者様100人」、皆様のご協力が必要です。どうぞ、よろしくお願いいたします。


昨日、市原市にあるウエルコミで開催された「こどもの居場所フェスタ」に出展させていただきました!ウエルコミたくさんの方が来場されていました!はぴりは「相談ブース」です!!感覚おもちゃや手先のおもちゃ、吹き遊びなどの紹介も少しだけさせていただきました!おもちゃ達人気は吹きゴマでした!民間団体だけではなく、企業や教育機関、行政機関も集まったとってもにぎやかなイベントでした。色々なところからお子さんの笑い声が聞こえてきて、なんだか元気をもらいました!支援を必要としている人と支援を提供している人をつなぐだけではなく、支援者同士をつなぐという取り組みをされているウエルコミさん!こんな活動が他の自治体にも広がってくれたらと思います。関係者の皆さま、貴重な機会をいただきありがとうございました!


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