言語聴覚士の支援ネットワーク拡充プロジェクト

言語聴覚士による支援を受けられる場を増やしたい!当事者だけではなく関係機関にも開かれた相談・支援機関を作りたい。

現在の支援総額

260,000

86%

目標金額は300,000円

支援者数

46

募集終了まで残り

50

言語聴覚士の支援ネットワーク拡充プロジェクト

現在の支援総額

260,000

86%達成

あと 50

目標金額300,000

支援者数46

言語聴覚士による支援を受けられる場を増やしたい!当事者だけではなく関係機関にも開かれた相談・支援機関を作りたい。

発達の遅れ の付いた活動報告

リターンについて
2026/04/10 08:00

皆さま、ご支援ありがとうございます。本日は、「リターン」の紹介をさせてください。『あったかチケット』というリターンを作らせていただきました。このプロジェクトは言語聴覚士の支援ネットワークの拡充を目的としています。その第一歩として、不安や困り感のあるお子さんやその保護者さんに「支援」を届けるというミッションがあります。療育センターや医療機関は少しハードルが高くて‟相談しにくい“と感じていらしたり、ことばや発達に不安があるけど‟どこに行ったらよいかわからない”と一人で悩んでいらしたり・・・。そんな方々のきっかけになればと思って作ったのがこのリターンです。ご親族やお友達など、不安を抱えている保護者様やなんだか集団でいるのがつらそうなお子さんなど。「プレゼント」が可能です。是非、この機会にご活用いただけたらと思います。支援の輪が広がってくれたらうれしいです。


はじめてのST
2026/04/09 18:00

まだ、小児の言語聴覚士として走り出したばかりのころ、先輩から言われた言葉があります。「私たちがその子にとって、その保護者さんにとってはじめてのST(言語聴覚士)になるかもしれない。その子とその保護者さんの基準になるんだよ。」 若いころは、その言葉の意味の重さを本質的に理解できていなかったように思います。 何人ものお子さんの背中を見送った今になって、この言葉の重さを痛感しています。 まだ、所属集団を持たない低年齢のお子さんにとっては「先生」というはじめての存在です。 その子にとって、「楽しい場所」「安心できる場所」を提供できるかどうか? 次の支援先に前向きな気持ちをもてるかどうか? ‟はじめて”が嫌なもので終わっていたら、その子の可能性を摘んでしまうかもしれない。  だからこそ、私はお子さんとの信頼関係の積み重ねを大切にしたいと思っています。必要な課題を実施することも大切なのですが、お子さんの「やりたい」と引き出すことが最大のミッションと考えています。 とはいえ、毎回お子さん達に教えてもらうばかりですが…最後まで読んでいただきありがとうございます。引き続きのご支援、よろしくお願いいたします。


足るを知る
2026/04/08 19:00

「足るを知る」大事にしている言葉です。同時に「身の程を知る」ことも大切だと思っています。 自分にできること、今自分に欠けていることを把握することで、目の前のお子さんに何ができるのか、何ができないのかをはっきりさせることができます。 自分にできないことに直面した時にやっぱり気持ちが沈むことがあります。「足ると知る」とは『他者と比較して足りないものを嘆くのではなく、今すでに手の中にあるものに価値を見出し、感謝する心の豊かさを説いた言葉』だそうです。 できないならできる人にお願いしよう!私には助けてくれる人がいる。 「この地域には子どものために頑張ってくれる人がたくさんいる!」。ありがたいことに今までにもたくさんの方に支えていただきました。時には保護者様にも。 もしかしたら、少し本来の意味とはニュアンスが違うかもしれませんが、『自分がどうにかする!!』とおごらずに、自分に足りないところは「あの人ならできるかも!」「あの人なら何かヒントをくれるかも!」と周りをしっかり頼ることでより良い支援を提供したいと考えています。 また、お子さん達の「苦手さ」「未熟さ」ばかりにフォーカスするのではなくお子さん自身の得意とするところや素敵なところにお子さん自身が自信を持てるように働きかけていきたいと思っています。 どうしても、「欠けている」部分に目がいってしまいますが、「今ある素敵な輝き」をみつけられるセラピストでありたいと思っています。    このプロジェクトへの想いや私のお子さんに対する向き合い方など共感いただけましたら、是非お気に入り登録をしていただき、引き続きこのプロジェクトを見守っていただけたら嬉しいです。


失敗をする大切さ
2026/04/07 19:00

 個別や集団の指導をする際に、私は大人が「失敗」する場面を積極的に見せるようにしています。時間をともにするお子さんたちの中には、周囲が思う以上に失敗を「怖い」と感じてしまうお子さんがいます。ですが、人生で失敗は避けられません。『「失敗」した後も立て直すことができた』『「失敗」のおかげで新しい発見があった』そんな経験をしてほしい。  私はかなり運動音痴です。以前、集団指導の中で長縄を跳びました。お手本と称して勢いよく縄に飛び込んだ私は盛大に縄を踏みつけました・・・。(これはやろうと思った失敗ではありません。真面目に飛ぼうとした結果です)私の後ろでさっきまで表情がこわばっていた女の子が笑いながら「私の方が上手だよ。みてて!」と構えていました。「失敗」を見せることの大切さを目の当たりにした瞬間でした。 「私の方が~」と言ったその子に私は尋ねました。「どうやったら跳べると思う?」女の子は本人なりのことばで縄の位置に注目することを教えてくれました。「失敗した人を笑う」ことが相手にどんなメッセージを伝えてしますかは別で伝えていかなければいけないことですが、「笑ったことを指摘せずに続けたこのやり取りは必要なことであったと思っています。私は「指導者」という立場ではなく、「理解者」でありたいと思っています。まだまだ修行中の身ですが…。こんな思いに共感していただける方は、是非プロジェクトの詳細をご確認ください。皆さまのあたたかいご支援をお待ちしております。


新学期
2026/04/06 08:30

皆様、たくさんのあたたかいご支援をありがとうございます。新年度がスタートし、子ども達は春休みも終わり、進級や入園・入学を迎えます。保護者様もお子さんの成長を嬉しく思われるのと同時に緊張や不安を感じていらっしゃることと思います。環境が変わることへの不安、新しい先生やお友達と楽しく過ごせるだろうかという不安・・・相手との相性については、周りがどうこうできないことが多いですが、環境についてはサポートできることがたくさんあります。座りやすい座面、集中しやすい席、使いやすい筆記用具、声掛けのタイミングなどなど・・・不安を取り除くことはできませんが、不安を和らげるお手伝いは‟言語聴覚士だからこそできること”があるのではないかと考えています。「はぴり広場」では、そんな子どもを取り巻く環境について一緒に考えることができる人たちが集まる場所にしたいと思っています。どうぞ、皆さん。このプロジェクトの実現に向けて、引き続きのご支援・ご協力をお願いいたします。


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