不登校の親をひとりにしない。講演と学びの場を全国へ届けたい!

不登校は問題ではなく選択肢の一つ。親が安心して自分らしく生きられる環境を広げるため、各地で講演や相談の場をつくります。移動・開催費を支え、支援者と一緒にこの考え方を社会に届けるプロジェクトです。

現在の支援総額

573,500

191%

目標金額は300,000円

支援者数

77

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/06に募集を開始し、 77人の支援により 573,500円の資金を集め、 2026/04/05に募集を終了しました

不登校の親をひとりにしない。講演と学びの場を全国へ届けたい!

現在の支援総額

573,500

191%達成

終了

目標金額300,000

支援者数77

このプロジェクトは、2026/03/06に募集を開始し、 77人の支援により 573,500円の資金を集め、 2026/04/05に募集を終了しました

不登校は問題ではなく選択肢の一つ。親が安心して自分らしく生きられる環境を広げるため、各地で講演や相談の場をつくります。移動・開催費を支え、支援者と一緒にこの考え方を社会に届けるプロジェクトです。

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ご支援いただいている皆さまへ。不登校の親御さん向け無料教材・動画制作について、第2回目の座談会を撮影しました。前回は、不登校の初期に、親御さんが子どもにとって安心して戻れる「安全基地」になることを中心にお話ししました。今回のテーマは、子どもとの関わり方です。当初は「声のかけ方と距離の取り方」として撮影しましたが、話し終えて内容を整理すると、距離の取り方だけでなく、言葉のかけ方、ルールの引き方、家庭での役割の渡し方、親御さん自身の状態まで、関わり方の全体に広がっていました。そのため、7つの面に分けて整理し直しています。今回ご一緒したのは、個性発見大学に関わる4名の先生方です。そのうち3名は、ご自身のお子さんが不登校でした。印象に残ったのは、3名とも、うまくいった話ではなく、ご自身の失敗から話し始められたことです。話の中では、・良かれと思って専門機関に相談したものの、本人を抜かしてしまったこと・「休んでいいよ」と伝えた後の一言が、かえって子どもを追い詰めてしまうこと・言葉にするのが苦手な子には、紙に書いてもらう、数字で示してもらうという方法があること・家庭の中で役割を渡し、「ありがとう」を受け取れる場面をつくることなど、経験にもとづいた具体的な話が共有されました。その中で、私が特にお伝えしたいと感じたのは、働きかけの向きを分けて考えることです。親から子への働きかけは、控えめにしたほうがよい場面が多くあります。一方で、子から親への働きかけは、多少しつこく感じても受け止めたほうがよいと考えています。受け止めてもらえないと、子どもからの働きかけは少しずつ減っていきます。そうなったときに、家庭の外にある別のつながりへ向かってしまうことがあります。なお、意見が分かれたまま終わった部分もあります。学校に行かないことと、ルールを守らなくてよいことは違う。ただし、特性によって難しい場合は分けて考える必要がある。わがままなのか、苦しくてできないのか、その区別は難しい。ここは全員が同じことを話していましたので、無理にまとめず、そのまま残しています。撮影は第3回まで終わっています。ここから、本編動画に加えて、短い要点動画や、親御さんが自分の状況を整理できる資料を制作していきます。あわせて、回ごとの内容を記事としてもまとめていきます。1時間ほどの座談会が3本ありますので、編集にはもう少しお時間をいただきます。すぐに完成とはいきませんが、支援してくださった皆さまの思いを大切にしながら、不登校で悩む親御さんが「自分だけではない」と感じられ、今日からの小さな一歩を見つけられる教材を形にしていきます。完成したものから、順次共有させていただきます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。今回の話の一部を資料化したものも追加しましたので、あわせて共有させて頂きます。https://canva.link/b7pa9gbddx49p1v



ご支援いただいている皆さまへ。不登校の親御さん向け無料教材・動画制作について、予定よりお待たせしてしまっていますが、少しずつ形になってきています。当初は、私が一人で講義形式の動画を作ることも考えていました。ただ、不登校というテーマでは、知識だけでなく、「当時、何に悩んだのか」「どんな言葉が苦しかったのか」「何が少し助けになったのか」という、実際に関わってきた方々の経験や言葉そのものが大切だと感じています。そこで現在は、個性発見大学に関わる、不登校に理解のある先生方と座談会を行い、その内容を動画や教材へつなげていく形にしています。先日、第1回目の座談会を撮影しました。今回の中心テーマは、不登校の初期において、親御さんが子どもにとって安心して戻れる「安全基地」になることです。話の中では、 ・子どもが休みたいと言ったとき、すぐに理由を問い詰めず、まず受け止めること ・親自身も一人で抱え込まず、安心できる人や場とつながること ・家庭ごとに状況が違うため、すべてに共通する正解はないこと ・ゲーム・ネット・AIなども、一律に止めるのではなく、親子で安全な向き合い方を学ぶこと など、さまざまな経験と視点が共有されました。これから、この座談会をもとに、本編動画だけでなく、短い要点動画や、親御さんが自分の状況を整理できる資料も制作していきます。すぐに完成とはいきませんが、支援してくださった皆さまの思いを大切にしながら、不登校で悩む親御さんが「自分だけではない」と感じられ、今日からの小さな一歩を見つけられる教材を形にしていきます。完成したものから、順次共有させていただきます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。今回の話の一部を資料化したものを先に共有させて頂きます。https://canva.link/b7pa9gbddx49p1v




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