クラウドファンディングのご支援、本当にありがとうございました。ご案内が少し遅くなってしまい、大変申し訳ありません。お待たせしてしまった分も含めて、しっかりと感謝をお伝えできる時間を作りたいと思い、今回オンラインお礼会を開催させていただきます。できるだけ多くの方にご参加いただけるよう、複数の日程をご用意しております。以下の調整フォームより、「ご参加可能な日程すべて」にチェックをお願いいたします。※人数の多い日程を優先して開催させていただく予定です【日程候補】・5月6日 21:00〜・5月16日 21:00〜・5月30日 21:00〜・5月9日 21:00〜・5月21日 21:00〜【調整フォーム】https://chouseisan.com/s?h=e91bbfe775584d279a235950b50afd0bお忙しい中とは思いますが、ご都合の合う日程でぜひご参加いただけますと嬉しいです。改めて、心より感謝申し上げます。
このたびは「不登校の親をひとりにしない。講演と学びの場を全国へ届けたい!」プロジェクトへのご支援、心より感謝申し上げます!そしてクラウドファンディング終了から少し時間が経ち、ご連絡が遅くなってしまったことをお詫び申し上げます。皆さまのお力で少しずつですが活動を進めることが出来ています。本当にありがとうございます!マメな性格では無く、情報伝達の抜け漏れなどが起きてしまう事を懸念して、どのように進めようか悩んだ結果、このたび、支援者の皆さまと活動報告や近況をシェアできる場として、支援者様限定のLINEオープンチャットを開設することにしました。▼オープンチャット「不登校支援プロジェクト応援団【支援者限定】」https://line.me/ti/g2/A_kS2L6G76oDaEoE4AoYPJ-gJXM6vasnaO7RTw?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=defaultグループでは以下をお届けします。・活動の近況報告・各リターンのイベント日程のご案内・不登校支援に関する情報シェアご参加は任意ですが、ぜひ一緒に輪を広げていただけると嬉しいです♪リターンについて個別連絡を希望される方は、お手数ですが別途ご連絡いただけましたら幸いです。引き続きよろしくお願いします!四ヶ所伸一(ヨンサン)
この度は、不登校支援プロジェクトのクラウドファンディングにご支援・応援をいただき、本当にありがとうございました。皆さまのおかげで、最終的に191%達成・77名の方からご支援をいただき、573,500円という形でプロジェクトを終えることができました!一人ひとりのご支援、そして温かい応援の言葉に、何度も背中を押していただきました。心から感謝しております。ここからが本当のスタートになります!!まずファーストゴールとして掲げていた「全国への講演活動」についてですが、これから各地域で実際にお話しできる場を増やしていきたいと考えています。もし「うちの地域で話してほしい」というご要望があれば、ぜひお気軽にお声掛けください。大人数の講演だけでなく、少人数での開催でも対応させていただきます。地域で悩まれている親御さんや関係者の方に届けていけるよう、柔軟に動いていきます。また、セカンドゴールとして設定していた、親御さんたちに伝えておきたい、知ってもらいたい内容をまとめた動画についても、順次制作を進めていきます。完成しましたら、支援者の皆さまにもいち早くお届けしながら、必要な方にしっかり届く形で発信していきたいと思っています。リターンに関しましても、これから順次ご連絡を差し上げてまいりますので、今しばらくお待ちいただけますと幸いです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。改めて、本当にありがとうございました。
「なぜ“親への支援”が必要なのか」これまでの投稿で、居場所づくりの大切さ地域による不登校のしんどさの違いについてお伝えしてきました。今回は、今回の遠征を通して改めて確信したこと。それは、「子どもだけを支援しても、根本的な解決にはならない」ということです。実際にいろいろな方とお話しする中で、何度も出てきたのが、・親の不安・親の余裕のなさ・家庭の空気この3つでした。子どもが不登校になると、このままで大丈夫なのか将来どうなるのか学校に戻さないといけないのではないかこうした不安を、親御さんは強く感じます。そしてその不安が、過干渉になってしまったり逆にどう関わっていいか分からず距離を取ってしまったり結果として、子どもに伝わってしまうこともあります。さらに踏み込んでいくと、・夫婦関係・経済的な余裕・働き方こういった部分も、実は大きく影響しています。余裕がないと、人は考えることができません。余裕がないと、相手に優しくすることも難しくなります。つまり、子どもにどう関わるかの前に「親がどれだけ余裕を持てるか」が非常に重要だということです。実際にこんなお話もありました。・親が在宅で仕事を始めたことで、それまで会話が少なかった子どもとの会話が生まれた・親が新しいことに挑戦している姿を見て、子ども自身も少しずつ前向きになっていったこれはとても象徴的だと思います。子どもは、言葉以上に「親の姿」を見ています。だからこそ、無理に子どもを変えようとするのではなくまず親の状態を整えることこれが結果的に、子どもへの一番の支援になると感じました。ただここで問題になるのが、「親はどうやって変わればいいのか分からない」という現実です。いきなり考え方を変えるのは難しい一人で抱えていると視野も狭くなる相談できる相手も少ないだからこそ、安心して話せる場所自分を整理できる機会新しい選択肢を知る機会これが必要だと感じています。今回の遠征でも、「本当はもっと手前、結婚前や夫婦関係の段階から整えることが大事だよね」という話も出ていました。ただ現実的には、人は「困ってから」動きます。だからこそ今は、不登校というタイミングで困っている親御さんに対してサポートを届けることに意味があると考えています。子どもを変えるのではなく環境を整える関わり方を変える選択肢を増やすその中心にいるのが「親」です。今回の遠征を通して、この方向性は間違っていないと、より確信を持つことができました。次回は、「AIや在宅ワークが、不登校支援にどうつながるのか」「これからの支援の形」についてお話ししていきます。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。




