順風満帆ではなかった50年。それでも信じて続けてきた土づくりを、今、世界で確かめたい。
土づくりは、未来づくり。
「捨てればゴミ、活かせば資源」の考えで広めてきた地球にやさしい循環型の農業・園芸を日本から世界へ広めたい──

こんにちは!
私たち、リサール酵産株式会社は、
農業を支えるための、大切な土づくりに役立つ微生物資材「カルスNC-R」を長年作り続けてきました。
そして今、創業50周年という節目に、
私たちの考え方が世界でも通用するのかを確かめるため、海外への挑戦を始めます!
最初の挑戦の舞台として考えているのは、家庭菜園やガーデニング文化が根強い アメリカ🇺🇸 です。
土壌環境や気候、国土など日本とはまったく異なる条件の中で、カルスNC-Rによる土づくりがどのように活かせるのか。
実証や現地での取り組みを進めながら、可能性を一つずつ確かめていきたいと考えています。
このクラウドファンディングは、
カルスNC-Rによる未来を見据えた循環型の土づくりを世界へ広げる第一歩として「挑戦を応援してくださる仲間」を募集するプロジェクトです。
私と一緒に、大きな夢を応援してくださる仲間をお待ちしています!
__________
ご支援いただいた方へのリターン品として、
みなさんに喜んでいただけるように…!と
ここでしかゲットできない限定グッズや、体験型のリターン商品を数多く用意しています!
👇どんなものがあるか、ぜひチェックしてみてくださいね😊

クラウドファンディングに挑戦しようと思った理由
さて、ここで
なぜ私がクラウドファンディングに挑戦しようかと思ったか、その理由をお話ししたいと思います。
大変ありがたいことに、
日本ではすでに多くの方にカルスNC-Rを使っていただいています。
いつの頃からか、
カルスを使う方たちの間で「カルサー」という呼び名が自然と広がり、農業や園芸のインフルエンサーやアンバサダーの方たちのおかげで、その輪はどんどん広がっていっています。
本当にありがたいです✨

「土づくりに自信が持てるようになった🎵」
「家庭で出るゴミがや庭の雑草が宝物に見えるようになった!」
「土に還すたび、次の命を感じながら土づくりを楽しめるようになった(^o^)」
こうした嬉しいメッセージをいただくたびに、この循環型ガーデニングは日本だけでなく、世界にも広められるのではないか・・・
そう思うようになりました。

なので!まだカルスを知らない海外の人たちにも、この持続可能型なガーデニングを伝えたい!
農業・園芸大国であるアメリカで、
日本で50年続けてきたこの土づくりが通用するのだろうか──
それを確かめたいと思ったのです。

私たちが本当にやりたいことは、
アメリカに進出して利益を上げることではありません。
微生物資材「カルスNC-R」による循環型の土づくりという考え方を、もっと多くの人に知ってもらい、実際に使ってもらうこと。
そして、土づくりについて一緒に考え、
試し、育てていく仲間を増やすことです。
この挑戦は、海外展開の話であると同時に、
より多くの方と地球にやさしい土づくりの価値観を共有し、持続できる未来の農業について一緒に考えていくためのプロジェクトだと考えています。
プロジェクトの挑戦者 飯川隼斗から
みなさまへのメッセージ
飯川 隼斗(いいかわ はやと)
リサール酵産株式会社 代表取締役社長
創業50年を迎える微生物資材メーカーの三代目。
2018年に入社後、対面営業・現場経験を経て、2025年8月、代表取締役社長に就任。
主力製品「カルスNC-R」の需要急増に伴い、約8億円を投じた新工場建設を主導。
YouTubeやSNSでの発信を通じて、土づくりの考え方を分かりやすく伝えている。
__________
私自身、大学卒業後は金融機関に就職し、農業や園芸、微生物の知識はゼロでした。
転機が重なったのは、今から約10年前。
創業者である祖父が他界し、同じ時期に父の体調も大きく崩しました。
そのときの会社の決算書は、3期連続の赤字。
「このままでは会社がなくなるかもしれない。自分がやらなければ誰がやるんだ。」
その思いに突き動かされるように、2018年にこの会社に入りました。
入社後は、何も分からないところからのスタートでした。
主力製品のカルスNC-Rは、置いておけば売れる商品ではありません。
むしろ、丁寧に説明しなければ理解してもらえない、とても売りにくい商品です。
埼玉から青森まで、合計1,800kmの行程を車で走り、車中泊をしながら、農家さん一人ひとりに話を聞いてもらいに回ったこともありました。
入社2年目の私に、さっそく試練が訪れます。
コロナ禍で対面営業ができなくなったのです。
そこで始めたのがYouTubeでした。
しかし最初の動画の再生回数はたったの54回…。
それでも、正しく伝えれば、必ず分かってもらえる。そう信じて配信を続けた結果…
今では、チャンネル登録者数約3万人、総再生回数360万回を超える人気コンテンツに…!

関連動画再生数、2000万回を突破するなど
家庭菜園愛好者や農家の方と一緒に循環型の土づくりを広めています。

また、需要が増える一方で、供給が追いつかなくなったカルスNC-Rを安定してお届けするために、約8億円の借入をして新工場を建てる大きな決断をしたのも私です。

そして今、
私たちはもう一つの挑戦に踏み出そうとしています。
今回のクラウドファンディングは、私一人の挑戦だとは思っていません。
すでにカルスNC-Rによる循環型の土づくりを一緒に広げてくださっているカルサーの皆さま、そして土づくりや未来の農業について関心を持ってくださる方々とともに進めていく挑戦だと考えています。
どうか、私たちの挑戦を応援してください!
土づくりを愛する皆さまのご参加を、心からお待ちしています✨
創業者と先代が紡いだ、50年の物語
「捨てればゴミ、活かせば資源」
<知られざるカルスNC-R誕生秘話 第1話、第2話より>
1970年代初頭。
創業者である私の祖父・綜二は、廃棄物が大量に積み上げられたゴミ埋立地に立っていました。
そこに積み上げられた有機物を見て、一つの疑問を抱きます。
「本来、土に戻るはずのものを、なぜ捨て続けているのか。」

有機物は微生物によって分解され、土壌の一部になる性質を持っています。
捨てるのではなく土へ戻せば、土壌環境は再構築できるはず。
そう考えたとき、祖父の中で進む方向が決まりました。
しかし当時の農業界では、化成肥料が主流。
微生物の働きに注目する考え方は、ほとんど受け入れられていませんでした。

理論を裏付けるため、研究機関への委託試験を重ねるなど多額の費用を投じますが、なかなかうまくいきません。
会社は倒産の危機に何度も直面します。

試行錯誤の末、ようやく手応えが見え始めた矢先…
東日本大震災が起きました。
物流は止まり、計画停電で工場も思うように動かない。
農家さんの現場に行くことも十分な支援をすることもできない。
それでも、立ち止まるという選択はありません。
当時の代表だった父は、製品の改良にも精力的に挑みます。

一つずつ、一歩ずつ。派手な成果はなくても、積み重ねだけは止めない。
その延長線上に、今のリサール酵産、そしてカルスNC-Rがあるのです。
\漫画の続きを詳しく読みたい方はこちら!/
知られざるカルスNC-R誕生秘話(第1章・第2章・第3章)
創業者の想い、先代の苦難、そして現在へと続く挑戦まで。
カルスNC-Rがどのように生まれ、どのように受け継がれてきたのか。
その背景にある50年の歩みを、ドラマティックにまとめた漫画です。
今回は新作の第3話を含めた完全版(約100ページ)もリターン商品にラインナップ!

土づくりは、未来づくり——
カルスNC-Rって何?
ここで、カルスNC-Rについてまだあまりご存知ない方に、カルスについて詳しくお伝えしたいと思います。
突然ですが、畑やお庭で野菜を栽培したあとに残る茎や葉、根っこ。
役目を終えたら燃えるゴミとして捨てるものだと思っていませんか?
家庭菜園や園芸、そして農業の現場でも、
野菜くず(植物残渣)は燃えるゴミとして処分、畑で火をつけて燃やす、焼却処分が当たり前として扱われています。
さらに、プランターや鉢で一度使った土は使いまわさない。
古い土や収穫後の野菜くずは病原菌がいるから捨てる・・・。
その土や野菜くずは本当に、もう役目を終えているのでしょうか?

私たちリサール酵産では、祖父の代から50年間、
本来捨てられていたゴミや残渣を微生物の力で分解し、次の植物のための栄養に変えるという土づくりを広めてきました。
「捨てればゴミ、活かせば資源」
この考え方こそが、祖父から受け継いできた私たちの原点です。
カルスNC-Rを使うと、土との付き合い方がどう変わる?
カルスNC-Rを使い始めた方々が最初に驚かれるのは、
「見違えるほど土が良くなった」という点です。
家庭菜園や園芸、そして農業の現場でも、古くなった土や収穫後に残った根や茎などは、「片づけるもの」「処分するもの」と考えられがちでした。
けれどカルスNC-Rを使うと、そうした有機物は次の栽培に向けて土を良くするための材料として扱われるようになります。


実際に使っている方からは、こんな声をよく聞きます。
「新しい培養土を買わずにずっと土を使いまわせる!」
「家庭から出るゴミ袋の数が減った♫」
「土を育てるのが楽しくなった (^o^)」
カルスNC-Rは、特別な技術や難しい知識がなくても使える資材です。
畑やお庭で出るゴミを、あえて土に還す・・・。これだけです。
【まとめ】これ1本でカルスマスター!常識を覆す時短土づくり総集編
【家庭菜園 土づくり ガーデニング 団粒構造 カルスNC-R】
家庭菜園・園芸・芝生
カルスNC-Rの様々な使われ方
1|家庭菜園
家庭菜園では、作物の残渣(収穫後に残る野菜の茎、葉、根や雑草)が出ます。
これらをゴミとして処分するのではなく、カルスNC-Rを使って土に還す。
そして、次の植物のための栄養に変えて土を整えていきます。雑草や落ち葉、生ごみでもOKです!
2|園芸・プランター
鉢植えやプランターでも、同じです。
使い終わった土や残渣を捨てるのではなく、有機物とともにカルスNC-Rを入れて仕込む。
すると土は、再び使える状態へ・・・!むしろ高級培養土並みの土へと生まれ変わります。
3|芝生の養生
カルスNC-Rは、芝生愛好者の間でも使われています!
芝生では刈りカスやサッチが土に溜まることで芝生の生育トラブルにつながります。
カルスNC-Rは刈りカスやサッチを分解することで、芝生の根が張りやすい土壌環境が完成します。
超(SUPER)カルスNC-Rとは?
超カルスNC-Rは、家庭菜園やガーデニングでも手軽に始められるよう設計された資材です。
小袋タイプで使いやすく必要な分だけ無駄なく使用できます。
大人気ガーデニングYouTuber 園芸超人カーメン君監修の資材です✨
カルスNC-Rとの大きな違いは、米ぬかが不要で、ふるい・消毒・撹拌などの手間を減らしながら、土づくりを進められる点です。
初めて使う方やプランター栽培など少量使用の方におすすめですよ!
環境への配慮と、未来の土づくりに向けて
家庭菜園や農業の現場では、
収穫後の茎や葉、生ごみなど、土から育ってきたものを日々「ゴミ」として処分されています。
私たちが取り組んでいるのは、本来つながっていた自然の流れを微生物の力で取り戻すことです。
カルスNC-Rは、そのための手段の一つに過ぎません。

有機物を土に還し、微生物が働く環境を整えることで
土・作物・人の間にある循環を、無理なく続けられる形にしていく。
それは、環境のためというよりも、
本来のあり方に戻していくという感覚に近いのかもしれません。
私たちの目標は、そうした土づくりの考え方を次の世代へとつなげていく。
そして、化成肥料や農薬に依存している畑を次世代に残すのではなく、微生物が豊かな土を未来の子供たちに渡していく。
カルスNC-Rを使った農作物は美味しい!
どうしてなの?

カルスNC-Rを使って作る農作物はとても美味しいと評判です。
その理由は、
土の中の有機物がしっかりと分解され微生物が働きやすい環境が整うことで、作物が本来持っている力を引き出しやすくなるからです。
実際に、カルスを活用して育てられた作物は、
・見た目や味が高品質な商品として評価される
・信頼できる品質として老舗の飲食店へ継続的に卸される
・テレビやメディアで取り上げられる
といった形で、「美味しさ」がしっかりと価値として評価されている事例も増えています。
もちろん、カルスを使えば必ず味が良くなる、という単純な話ではありません。
作物や気候、栽培方法など、さまざまな要素が重なって味は決まります。
それでも、土づくりが変わることで、作物の出来が変わり結果として選ばれる理由が増えていく。
それが、カルスを使った土づくりの大きな特徴です。
地域循環の実例|飛騨牛と土づくり

私たちが取り組んでいる地域の農業と畜産をつなぐ循環の例を1つご紹介します。
飛騨地域では、飛騨牛のブランド化が進む一方で、生産現場に大きな課題がありました。牛を増やせば、排泄物の処理が追いつかない。
牛たちを増やしたい。けれど、糞尿も増えていく…。
弊社の畜産用資材は、この課題を解決するために飛騨地域でご利用いただくようになりました。
牛の糞尿を微生物の力でスムーズに分解・発酵させ、良質な堆肥へと変える。
良質な堆肥となり、それが野菜農家の土に還る。
その土から、また新たな作物が育ち、地域の食を支えていく。
捨てるはずだったものが、次の命を育てる資源になる。
飛騨の大地で生まれたこの循環が、畜産と農業をつなぎ地域全体の価値を高めていく。
私たちはこのように地域の中で資源を回し続けるための土台としての、土づくりにも積極的に取り組んでいます。
カルスを愛用していただいている
インフルエンサーの方々の応援メッセージ
★大人気ガーデニングYouTuber 園芸超人カーメン君からの応援メッセージ
リサール酵産さんの挑戦。園芸好きとしては最高にワクワクするプロジェクトです。
祖父様の思想「土づくりは未来づくり」を胸に、50年かけて築いてこられたカルスNC-Rの循環型土づくりを、今度は世界へ広げようという挑戦、本当に素晴らしいと思います!
私自身、カルスNC-Rで土の力を何度も実感してきましたので、この微生物の可能性が海外でどう花開くのか、とても楽しみです。
このプロジェクトを全力で応援しています!
リサール酵産さんの挑戦、素晴らしいですね。
土づくりを大切にしてきた日本の知恵が、カルスNC-Rを通して世界に広がるのは本当に嬉しいこと。これからも応援しています。がんばってください。ニコ(^^)
芝生でも畑でも、土が元気じゃないと始まらない。
カルスNC-Rが世界に広がったら、地球の土ももっと元気になるかも!?
土好きとして、この挑戦は見逃せません。
リサール酵産さん、世界進出いっちゃいましょう!応援してます!
「微生物による土づくり」一筋に50年続けてきたこと、その積み重ねこそがまさに信頼と実績だと思います。日本で育まれたこの技術はきっと国境を越えて通用すると思います。
カルスNC-Rが世界中の土と人を元気にしたくさんの笑顔を生み出してくれることを楽しみにしています。
この挑戦を全力で応援しています。
カルスNC-Rが世界へ!
カルサーの1人として、世界への挑戦を聞いてワクワクが止まりません。
私がカルスNC-Rと出会ったのは約5年前。
その時は名前も知らない存在だったのに、今や私のガーデニング人生になくてはならない存在になりました。
剪定枝や作物残渣も簡単に土に還せて、土はフカフカのお布団になり、作物がモリモリそだってくれる!
ガーデニングや家庭菜園を楽しむ方々の1番の味方になりえる資材ですね。
そんな資材を世界中の方々にも味わっていただけるなんて、応援しないわけにはいきません。
推しの世界進出、みんなでワクワクしながら盛り上げていきましょう♪
ついに世界進出!新工場の竣工式での祝辞で「カルス菌は、日本農業を救う」と声高らかに宣言しましたが私の認識が浅かったと反省。
もうすでに想いは、もっと高くにあったのですね~!
よって「カルス菌は、世界を救う」と宣言を改めます。農業の危機は、日本だけでないことは、明らかです。
その世界の農業への希望の星となることを信じています。
世界記録への挑戦
私たちは日本で50年、土づくりの実績を積み上げてきました。
今回の世界展開への大きな弾みとするために、4月29日には
ガーデニング愛の祭典 花友フェスタにて『世界記録への挑戦』を控えています✨
日本発の土作りの技術が世界一を獲得できるのか、そのプロセスもぜひ見届けてください!
※詳細は活動報告にて随時お届けしますのでお楽しみにしてください\(^o^)/
資金の使い道
今回のクラウドファンディングでいただいた支援金は、日本で50年間続けてきた土づくりを海外でも展開していくための活動に活用させていただきます。
主に以下のような用途を想定しています。
●アメリカ市場での調査、情報収集
●カルスNC-Rの海外展開に向けた州の登録、販売許可の取得
●現地での試験導入や実証活動
●海外発信に向けたコンテンツ制作、情報発信・リターン制作および発送費
●クラウドファンディング手数料
私たちの「微生物による土づくり」が、世界でも通用するのか。
その可能性を確かめるための第一歩として、大切に活用させていただきます。
スケジュール
クラウドファンディング開始:2026年4月24日(金)
終了:2026年6月12日(金)
リターン実施・発送:2026年7月以降順次
最後に
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます!!
正直に言うと、海外挑戦は簡単な道ではありません。
進めば進むほど、商標の問題や州ごとの販売登録など、次々と壁が立ちはだかります。
それでも、僕はやります。
なぜなら、これまで日本で積み上げてきた土づくりの価値は、必ず世界に通用するものだと信じているからです。
捨てられていたものが資源に変わる。
土が生き返り、また次の命へとつながっていく。
この循環は、日本だけのものじゃない。
カルスNC-Rには世界中の農業や暮らしを変える力があると本気で思っています。
僕の祖父や父がここまでつないできたバトンを今度は世界へ。
これは、僕ひとりの挑戦ではありません。関わってくださる皆さんと一緒に進む挑戦です。
どうか、この一歩に力を貸してください!!













