日本発の土づくり革命!微生物の力による循環型農業が世界で通用するか確かめたい

祖父から受け継いだ思想「土づくりは、未来づくり」。私たちは50年の間「捨てればゴミ、活かせば資源」の考えで微生物資材カルスNC-Rによる循環型農業、園芸を広めてきました。挑戦はさらに海外へ。日本発の土づくりの考え方が世界で通用するのか試したい──。私たちの挑戦を応援していただける仲間を募集します。

現在の支援総額

1,145,750

38%

目標金額は3,000,000円

支援者数

99

募集終了まで残り

32

日本発の土づくり革命!微生物の力による循環型農業が世界で通用するか確かめたい

現在の支援総額

1,145,750

38%達成

あと 32

目標金額3,000,000

支援者数99

祖父から受け継いだ思想「土づくりは、未来づくり」。私たちは50年の間「捨てればゴミ、活かせば資源」の考えで微生物資材カルスNC-Rによる循環型農業、園芸を広めてきました。挑戦はさらに海外へ。日本発の土づくりの考え方が世界で通用するのか試したい──。私たちの挑戦を応援していただける仲間を募集します。

今回は少しだけ、創業者である祖父の話をさせてください。

私が会社に入ってから、よく考えるようになったのが、 「なぜ祖父はこの挑戦を続けられたのか」ということです。

当時はまだ、微生物で土をつくるという考え方はほとんど理解されていなかったと聞いています。
それでも祖父は、「捨てればゴミ、活かせば資源」という考え方を変えませんでした。

うまくいかない時期も多く、決して順風満帆ではなかったはずです。
それでもやめなかった。その積み重ねが、今につながっています。


正直なところ、当時の苦労をすべて理解できているわけではありません。
ただ、現場に立つ中で、「祖父のまっすぐな挑戦は簡単には真似できない」ということだけは実感しています。

目に見えない土の中の変化を信じて、続けていくこと。

結果がすぐに出るわけではない中で、やめずに積み重ねること。

それを50年続けてきたことの意味は、とても大きいと感じています。

今回のプロジェクトも、その延長線にあるものだと思っています。
祖父がやってきたことを、そのまま続けるのではなく、次の形でつなげていく。


その一つが、今回の挑戦です。

祖父、そして続く父、私の話を、より分かりやすくまとめたものとして、リターン商品の中にカルス誕生の背景を描いた漫画もご用意しています。

創業者から現在までの流れを一つの物語として読んでいただける内容になっていますので、もし興味があればぜひご支援いただけますと嬉しいです!

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