世代をつなぐ古事記のぬりえを子供たちから高齢者の方々にまでお届けしたい。

世代をつなぐ古事記ぬりえを届けたい!文章を読むことが難しい方でも、色を塗るという行為を通して、物語に触れ、心を落ち着ける時間を持つことができます。子供たちには、安心感と想像力を高齢者の方々には、懐かしさと会話のきっかけを世代それぞれに寄り添う教材として制作します。

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世代をつなぐ古事記ぬりえを届けたい!文章を読むことが難しい方でも、色を塗るという行為を通して、物語に触れ、心を落ち着ける時間を持つことができます。子供たちには、安心感と想像力を高齢者の方々には、懐かしさと会話のきっかけを世代それぞれに寄り添う教材として制作します。

皆さま、いつも「古事記ぬりえプロジェクト」を応援していただき、本当にありがとうございます。温かいご支援と励ましのお言葉に、心より感謝申し上げます。

このたび大変ありがたいことに、公益財団法人日本文化興隆財団 理事元日本テレビ 皇室プロジェクト所属皇室コメンテーター・キャスターでいらっしゃる 髙清水有子女史 が、YouTubeの番組の中でこの 「古事記ぬりえ」プロジェクト をご紹介くださいました。

髙清水女史は、日本の皇室や文化について長年発信されている方で、そのような方にこの取り組みをご紹介いただけたことを、大変光栄に思っております。

動画の中では、私が以前制作した 「古事記すごろく」 にも触れていただきました。古事記すごろくは、かわいらしい絵で小さなお子さんからご年配の方まで楽しめるものとして制作したものですが、そのイラストをもとに、今回新たに 「古事記ぬりえ」 を作ることになりました。

そして今回、このぬりえの イラストを描いてくださったのは、イラストレーターの「あべまりあ」さん です。

神話の登場人物たちを、親しみやすく、愛嬌のあるやさしいタッチ で描いてくださり、子どもたちが楽しみながら日本の神話に触れられる作品になりました。

ぬりえには、それぞれの場面の説明も添えていますので、子どもたちと一緒に楽しみながら「日本にはこんなお話があるんだね」「こんな出来事があったんだね」と、日本の神話や文化を自然に知っていただける作品になればと思っています。

髙清水女史からも「持っているだけでも楽しい気持ちになる作品ですね」と温かいお言葉をいただきました。

日本の神話を、次の世代へ

日本最古の歴史書である 古事記 は、日本の国の成り立ちや神々の物語が描かれた大切な文化遺産です。

しかし現代では、「難しい」「読む機会が少ない」という声も多く聞かれます。

だからこそ私は、子供たちが楽しく触れられる形で古事記を伝えたいという思いで、このぬりえを企画いたしました。

ぬりえを通して、日本の神話に親しみ、自分たちの国の文化や物語に誇りを感じていただけたら、これほど嬉しいことはありません。

皆さまのお力をお貸しください

現在、この 「古事記ぬりえ」制作プロジェクト はクラウドファンディング にてご支援をお願いしております。

この取り組みを、より多くの子どもたちやご家庭に届けるため、もしよろしければ

・SNSでのシェア・お知り合いへのご紹介

などもお力添えいただけましたら大変ありがたく思います。

皆さまの温かい応援が、このプロジェクトを前に進める力になります。

引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

はあもにい教育研究会 代表 松浦 芳子

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