
「建て直そう日本女性塾」の定例会が開催されました。
冒頭では、山谷えり子塾長よりご挨拶がありました。その中で印象的だったのは、お嬢様が『ママがいい!』という本を何度も読み込み、ページがヘナヘナになるほど大切にされているというお話でした。実際にその本を手にされながらのお話は、とても温かく心に響くものでした。
また、「生まれてすぐに笑う赤ちゃんには意味がある」というお話もありました。赤ちゃんの笑顔は、大人を幸せにし、その場の空気を和らげ、周囲の心をひとつにしてくれる、そのようなお話に、深く共感される方も多かったのではないでしょうか。
さらに、保育園での取り組みとして「1日お父さんが子どもと一緒に過ごす機会」を設けることで、お父さん自身が大きく変わっていくというエピソードも紹介されました。家庭や社会の在り方を見つめ直す、非常に示唆に富んだ内容でした。
お話はどれも引き込まれるものばかりで、気がつけば2時間。時間を気にしながら「そろそろ…」とお声がけをしたものの、誰一人として席を立とうとせず、もっと聞きたいという空気に包まれていました。
今回特に印象に残ったのは、「社会の絆が必要」というお話とともに語られた、「教育ではなく、“無心に育てる”」という言葉でした。とても深く、これからの社会や子育てを考えるうえで、大切な示唆をいただいた時間となりました。
そして何より、山谷塾長の話術の素晴らしさに、多くの方が魅了された2時間でした。
本プロジェクトは、まだ道半ばです。ここからさらに多くの方に想いを届けていくためにも、皆さまのお力が必要です。
ぜひ、引き続きのご支援、そして周りの方へのシェア・ご紹介をお願いできましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。



